「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -12ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私と夫が毎朝毎晩やっていることを、40秒動画にしてみました。
はたから見ると、かなりバカげているはず。

でも、やってる私たちはなぜか幸せです。




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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

   摂食障害の方とそのお母様限定 
   海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座  

   本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座



オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

海外留学でホームステイする人にとって、どんなホストファミリーにあたるのかは、宝くじを充てるみたいなものかもしれません。

私自身が留学中、ホームステイしているクラスメイト達から、悲惨な話、ありえない話というのをいくつも聞かされたことがあり、高いお金をとられ、その上待遇が悪いとしたら、踏んだり蹴ったりではないかと思ったものです。

いったいどんな待遇なのかというと、
・毎日冷凍食品ばかりの夕食
・到着した当日から家族は3週間の旅行に出かけ、ホームステイ中ずっとひとり
など、ホームステイしている意味がないものが多かったです。

こんなとき、ホストファミリーと話をするとか、ホストファミリーを変えてもらうとか、そんな問題解決策もあるんですが、ほとんどの学生達は、
・既に全額払ってあり、キャンセルしても払ったお金が返ってこない
・エージェントがとりあってくれない
など、それって泣き寝入り?と思われる事情があったり、または、
・ホストファミリーと気まずくなりたくない
・問題を起こしたくない
という、日本人らしい発想があったりして、結局は”がまん”のホームステイとなるようでした。

あとになって振り返れば、それらも全て貴重な経験として残るんでしょうが、金額につりあわないサービスを受けると言うのは、やはり残念なことですよね。

そんな苦い経験をする学生さんが一人でも減ってくれらいいね、という気持ちから、3年前にホストファミリーとなりましが、我が家はホストファミリーとして学生達から人気があります。

「食事が美味しい!!」
とは、どの学生さんたちからも言ってもらうことですが、周りはあまり料理をしないオーストラリア家庭ばかりなので、食事が美味しいと言ってもらうのは、実はそんなに難しいことではありません(笑)。

でも、彼女たちに一番喜んでもらっているのは、夫の面白い話と、私がいつも彼女たちの話を真剣にきいているところじゃないかと思っているんです。
我が家の夕食は、夫の面白い話と、食後の女子だけ(私と彼女たち)のおしゃべりが、もうひとつのご馳走みたいなもの。

だから、オーストラリアでの忘れられない家族として、彼女たちの記憶に残してもらっているのかもしれません。

昨日は、18ヶ月前にホームステイしていたコロンビアの女の子(30代ですから、女の子と言うのは失礼ですね)が、ボーイフレンドをつれて我が家にたずねてきてくれました。
「明後日帰国するから、その前にどうしてもMISAOとSEANにあいたかった」んだそうです。

7ヶ月前にホームステイしていた日本の女の子も招待し、みんなで賑やかにランチを食べましたが、いつものごとく、笑って笑って笑いつくしたランチとなりました。


みんなが帰ったあと、私、思いました。
学生達にとって、当たり外れのあるホストファミリーですが、実はホストファミリーにとっても、当たり外れのあるホームステイスチューデントだなぁって。

幸運なことに、我が家はいつも”当たり”の学生さんたちばかり。
どの学生さんたちも時間をかけてじっくり話しを聞くと、みんな素晴らしい。
見事なまでに、当たりです。

今年7月からホストファミリーを休んでいますが、昨日の再会がとても楽しかったので、またホストファミリーやってみようかなぁ、なんて、チラリと思いました。



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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

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もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

次回の小顔マッサージ講座を受講される方の中に、マッサージもフェイシャルもトレーニングを受けたことのない方がいらっしゃいます。
つまり、ど素人さんです。

一方、小顔マッサージ講座を受けたい気持ちがありながら、そしてセラピストとして仕事をしたいと思いながら、セラピストになれない理由がいつも起きてしまうという方がいらっしゃいます。

その方が、次回の小顔マッサージ講座にはどんな人が受講するんですかとお聞きになったので、まったくの素人さんも受講されるんですよ、とお答えしたところ、
「へぇ (その人に)できるんでしょうか?」とおっしゃいました。
「そんなに甘いもんじゃないですよね」とおっしゃりたかったんでしょう。

この方が、けして意地悪な意味でおっしゃったのではないことは、言葉の感じでわかります。
率直に、思ったことを口にされたのでしょう。

私は「覚悟の問題じゃないでしょうか」とだけお答えしました。



できるかできないかは、考えても意味がないように思います。

要は、やるかやらないか。
やるなら、つべこ言わずにやる。
やらないなら、やる人を称える。
このどちらかですよね。

私が日本語教師になろうと決めたとき、
「私にできるだろうか?」とは思いませんでした。
どうやったらなれるのかを考えました。

試験はけっこう難しいんです。
1年間一緒に学ぶことになる受講生たちは、「受かるかしら」と話していました。
私よりずっと高学歴の方たちばかりで、教職何十年というベテランもいらっしゃいました。

私は、「受かるかしら?」とは思えませんでした。
思わないんではなく、思えなかったんです。
日本語教師になると決めていたからです、

小顔マッサージを習おうと決めたとき、
「これで稼げるのかしら?」とは思いませんでした。
絶対に稼いでみせると決めていたからです。

私に小顔マッサージの講座というものがあることを教えてくれた友人は、「小顔マッサージがどんなものか一度受けてみてから決めたら?」と、アドバイスをしてくれました。
私はせっかちですから、一度受けてみてから決めようかな、というのがまどろっこしいんです(笑)

講座料金だけで80万円。
飛行機代とホテル代を払うと軽く100万円は越える金額です。
でも、最初の2ヶ月か3ヶ月で投資した金額は全部取り戻すと決めていましたから、大金を払っているという感覚は全くありませんでした。


要は、覚悟の問題なんだと思います。

次回の小顔マッサージ講座を受講される”素人さん”のことを、私は何も心配していません。
素晴らしいセラピストさんが誕生するだろうと思うとワクワクしています。

なぜかというと、この方は、”今できない理由”をなにもおっしゃらないのです。
受講に対して、そして自宅でサロンを開くことに対して、弊害は一杯あるはずなんです。
でも、それをひと言もおっしゃいません。

覚悟を決めていらっしゃるのが伝わるんです。


このブログを読んでくださっている摂食障害のみなさんにも提供させていただいている、母娘で学ぶ腸マッサージ講座も同様です。

*注
 この講座は、腸セラピストになることを目的にした講座ではありません。
 「何かを変えたい!」と強く思っている人に、そのきっかけを掴んで
 いただきたいという想いで生まれた講座です。


腸マッサージ講座に限らず、みなさんがこれから何かに挑む時に、覚えておいてほしいんです。

能力があるかないかより、自分は覚悟ができているかどうか、そっちを自分に問いただしてみることが先じゃないかということを。

面白いことに、覚悟を決めると、それまで目の前にあった弊害が嘘のように消えてなくなります。


久々の記事更新なので、ちょっと力んでしまいました(笑)。
怖がらせてしまったらごめんなさいね。



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

昨夜、今朝と、親しい友人から電話が入りました。
二人とも仕事をバリバリとこなしている同年代のオーストラリア女性です。

昨夜の友人は、ご主人がここ数ヶ月うつ状態で、なんとか4人(あちらカップルとこちらカップルの4人)でお茶する時間を作ってもらえないかということと、彼女の辛い胸のうちを聞いてほしかったことの2点。

今朝の友人は、ご主人との急な離婚問題で体も心も疲れきってしまったという、私にとっても寝耳に水の内容。

こんなとき私は、「仕事が終ったらすぐに会いに行くよ!」と伝えるか、「ご飯食べにおいでぇ!!」と誘うかのどちらかです。

それしか思い浮かばないというのもあるんですが、私が逆の立場だったら、やっぱりこの二つのどちらかをして欲しいのかなって思うからです。

今朝の友人には、仕事が終ったらまっすぐ我が家に向かうようにつたえ、彼女のためにマッサージセラピストさんの予約を入れました。
セラピストさんに私のサロンに来てもらって、彼女にマッサージをしてもらうためです。
辛いときは、マッサージがいいんです。

彼女がマッサージを受けている間に、私がお夕飯の支度をします。

そんな手配を仕事が始まる前に済ませながら、私、思いました。

元気でいなくちゃいけないんだな、って。
健康でいなくちゃいけないんだな、って。

そうでないと、大切な友達が困ったとき、抱きしめてあげられないんだよね、って。
夫が困ったとき、一緒に立ち向かってあげられないんだよね、って。

そして今日の私は、それができる体と心になっていることを心から感謝しました。

元気になっててよかった。
健康になっててよかった。
友達のために何かができる自分がいてよかった。

心からそう思いました。


拒食症時代、
誰の役にも立てない
こんな私が生きていて何になるんだ
何度もそう思ったものです。

病気を治す努力・今より少しでも改善する努力の最大の意味(目的?)は、まさにこれなんじゃないかと思うんです。

愛する人を支えるため この一点じゃないかと。


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斉藤ひとりさんの「悟りの話」を聴いていて、悟りました!
今朝、悟ったばかりです。
生まれたてほやほやの悟りです(笑)。

ひとりさん曰く

悟りと言うのは 目は横に並んでいて鼻は縦に並んでる ということに気づくこと。
悟りと言うのは、男は女が好きで、女は男じゃなくて買い物がすきなんだ、とうことに気づくこと。
そういう当たり前のことに気づくこと。

だそうです。
なるほどねえ、って思いました。(私は買い物が好きじゃありませんが)

悟りって、そういうことかぁって。

そして、なるほどぉって頷いているとき、閃いたんです。
私がなぜやせてることを気にしているのか
そして、私がなぜ拒食症になったのか

私は「キレイになりたかった」んです。


これまでに何人もの人から「拒食症になった(と思われる)原因は?」と訊かれました。
夫からも、友人からも、受講者さんからも、初対面の方からも。

そしていつも私は説明したんです
・子供時代の家庭環境がどれほど私にとって過酷なものだったのか
・母を喜ばせたくて、いい子でいるようどれくらいがんばったか
・田舎の暮らしがどんなに閉鎖的なものだったのか  
・自尊心が育つ環境にはなかった などなどを。

「ダイエットのし過ぎで拒食症になったんだろう。バカな女の子たちだ。」と単純にそうとしか思っていない人たちの頭をガツンとやりたかったからです。

命を落とすほど危険なダイエットをするのは、それなりの理由があるからに決まってるじゃないですか!と言ってやりたかったんです。

摂食障害はそんな単純な理由でなるものじゃない、もっと複雑なんだと主張したかったからです。

だから、いろんな状況が絡み合うのだと話すんですが、実は話していてスッキリしなかったんです。
このスッキリしない感覚はなんなんだ?? と思うことがよくありました。


話を悟りにもどします。

私は女ですが、買い物には全く興味がありません。
でも、キレイになりたいと”いつも”思っていたんだと気づきました。

私も多くの女性と同様に、キレイになりたいのです。
理想の体型になりたいのです。
そして私の場合は、キレイになりたい、というより「キレイに見られたい」とうい欲望が、とーーーーっても強いのだと気づきました。
悟りました(笑)

だから、私はやせていることをこんなに気にしているんです。
私の頭の中には「やせすぎ=キレイじゃない」の方程式がガッツリと出来上がっていますから、自分はキレイじゃないなぁって、とーーーっても悲しくなるのです。

そして時をさかのぼり約30年前、「太っている=キレイじゃない」という方程式がガッツリと頭の中に出来上がっていた私は、自分はキレイじゃないなぁって、とーーーっても悲しかったんです。
だから、ダイエットをしました。
そして拒食症になったんです。

こんなにシンプルだったんです、拒食症になった原因。
但し、これは私の場合です。

暴力的だった父、言葉で私を虐待し続けた姉、田舎の閉鎖的な風土、貧しさ、初めての就職先で3ヶ月しか続かなかったこと、婚約者が結婚式1週間前に姿を隠してしまったことなどが自分の中で消化できてしまった今、これらが私の拒食症とそれを長引かせた原因では、もはやなくなってしまった、ということかもしれません。

これからは、「どうして拒食症になったんだと思いますか?」と聴かれたら、答えはひとつ。
「キレイになりたかったんです」
これで十分かなって気がします。
何か付け足すと、私の場合は”言い訳”にしか聞こえない気がします。
だって、言ってる本人が言い訳だと思っているのですから。

そして今日、「私はキレイになりたかったんです。」
と告白することに抵抗があったことを認めます。
だって、理由がそれだけって、なんだかとっても浅はかな人間に聞こえるでしょ?
「外見ばっかり気にしてるってやつ」ってヒンシュクを買いそうですもんね。


話を”悟り”に戻します(笑)

女性はキレイになりたい・見られたいのです。
男性だってカッコよくなりたい・見られたいのです。
私たち人間は、そういうふうにプログラムされて生まれてきているんだと思います。

私はこれからも、理想の体型にあこがれ、それを手に入れたいと思い、そのためにお金を使ったり時間を使ったりしてしながら、一喜一憂していくことでしょう。
私はそういう風に生まれたんだと悟ったら(諦めたら)、スッキリしました。

なんだかようやく宿題が終った気がして、とても穏やかな気持ちです。
ホッ~ 幸せ。


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もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

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