「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -11ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

お客様から非常にユニークな便秘解消方法を教えていただきました。

こちらのお客様、20年以上も下剤を使用していらっしゃり、下剤なしではお通じがありません。

私のサロンで腸セラピーを受けるようになり、下剤なしの暮らしを取り戻したいと本気になったのはいいのですが、私のマッサージがまったく効かないのです。

私のマッサージで長年の下剤常用の暮らしから解放された方が何人もいらっしゃる中で、こちらのお客様に限っては、なんの変化もなし・・・・

そのお客様が先日小顔マッサージにおみえになったとき、
「みさおさん、便がでたんですぅ!」と、小さな子供が秘密を明かすような顔でおっしゃったんです。

スムージーもダメ
ファイバーの粉末もダメ
マッサージもダメ
そんなお客様の腸に奇跡を起こしたのはなんなんでしょう??

ものすごく知りたくて 
「何ですか!! なんですか!!」とまくし立てると

”梅干の種”
とおっしゃいました。

?????



「梅干の種で何をするんですか??」

”種を飲むんです”

?????


ネットで ”梅干の種を飲み込む” という方法を見つけ、この際やれることはなんでもやるぞ!と思っていたお客様は、なんとその晩、梅干の種を飲んだんだそうです。

すると5分後に腸が動き出したというんです。

「5分って、まだ胃の中ですよ。消化もされてませんよ。」
と私は反論したんですが、5分後にお腹がぐるぐるなりだして、おトイレに行ったそうです。

以来、毎日梅干の種を飲み、毎日お通じがあるそうですよ。
量は少ないんだそうですが、下剤なしで排便するなんて20年以来で感動しているとのこと。

そのお話を隣のベッドできいていたもう一人のお客様は、
(私のサロンはマッサージテーブルが2つ平行して並んでいます)
「みさおさん、私の頭の中は今、梅干の種のことでいっぱいです。」
とおっしゃいました。(笑)

私は元来リサーチというのが苦手(面倒くさい)で、何ゆえに梅干の種が便秘にいいのか調べていませんが、なんとも不思議で面白いお話ですね。

ちなみに、私の場合はナイアシン(ビタミンB3)を多量に摂取すると、翌朝のお通じが抜群になります。

数年前までお肉が食べられない(口の中に広がるお肉の味が気持ち悪くて)時期があったんですが、亜鉛を摂取したらお肉が美味しく食べられるようになりました。

普通の食事からベジタリアンにしたら鬱になってしまった、という友人を何人も知っていますが、私の夫の娘のように普通の食事からビーガンにしたら、体の調子がすこぶるいい、という場合もあります。

人間の体って一人一人違うんだってことが、わかりますね。

体が違うというより、不足しているものが一人一人違うっていうことかもしれません。

梅干の種に、先のお客様の体に足りないものがあったんじゃないかな?
そんなふうに私は思っています。
なんなのかは分りませんが。

私は以前、”何でもかんでもメンタルのせいにする”という記事を書いたことがあります。
体に起きる不調は、もしかしたら食べ物かもしれない、そんな内容の記事です。

体の不調と栄養の不思議について、これまた何のリサーチもせず気ままに書いた記事ですが、もしよければそちらの記事も参考にしてみてください。

今日は、足りないもののお話でした。


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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

   摂食障害の方とそのお母様限定 
   海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座  

   本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座





オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

先週11月16日17日で小顔マッサージ講座を開いたんですが、今回、マッサージのトレーニングをまったく受けたことがない素人さんが講座を受講してくださいました。

その方は私のお店のお客様で、ある日、私の講座を知り、
「マッサージセラピストの友人に教えてあげたい。
 彼女、自宅でできる仕事を探しているんです。」
とおっしゃったんです。

その時、私はこう答えました。
「こんな面白い仕事、お友達に譲らずに、ご自分でやったらいかがですか?」

その方はビックリした顔をされて、
「私にもできるんですか??」


実は、自宅でできる仕事を探していらしたのは、お友達だけではなかったんです。
その方こそ、
・子育てをしながらできる仕事
・母でもなく 妻でもなく 私という人間を表現する方法
・自分の居場所
を探していらしたんです。

「受講させてください!!」
とお返事を頂いたのは、それから数日後のことでした。

その方は、マッサージやフェイシャルのトレーニングを受けたことのない、まったくの素人さんです。

そして講座前日まで不安だらけだったその方は、受講終了後は”一日も早く自分の世界を作りたい!!”と、夢と希望で一杯のセラピストさんに変身したんです。

今回は100%私とその方の個人レッスンとなったため、密度の濃~い講座となり、何度も二人で涙ぐむシーンがありました。
人はわずか数日の間に、こんなにも変わるんだなあと教えていただいた気がします。

今回は、私の横顔と声が満載の動画になりました。
私のしゃべりを聞いたことがない方は、ぜひともご覧になってみてください。
こんなしゃべり方です。



40歳になって手に職をつける 
いいですよ~。



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

昨夜、英会話の動画を探していたら、「英語でしゃべらナイト」という番組がでてきました。
その中に某セレブが出演した時のものがあったので、なつかしいわぁと思いながらその動画を見てみることにしてみました。

ほんの5分か6分ほどのその動画を見終わると、彼女に関連した動画が次々とパソコンの画面に現われ、何気なくそれらを眺めていると、そこに”劣化”という文字があったんです。

「劣化」って何??

劣化という言葉は知っていますが、人間と劣化がどう関係するのかわかりません。
筋肉や骨がどうにかなってしまう病気にでもなってしまったのかしら??

と思いながら見てみると、美しかった10代20代の頃と比べ、現在40代になった彼女の顔が「劣化」だと笑う、なんとも底意地の悪い動画でした。

嫉妬の臭いがプンプンとするその動画は、見終わったあと気分が悪くなりましたよ。

セレブたちの太った写真ややせすぎの写真を並べている週刊誌を見てしまったときと、同じレベルの気持ち悪さでした。


老いることへの不安と恐怖は、女性なら誰でも抱くものだと思いますが、セレブの人たちのそれは、一般人の私たちの何十倍もあるはず。
だって、美を売りにしている人たちにとって、その最大の武器が使えなくなってしまうんですから。

職人さんたちの手が衰えていって、何も作れなくなる、生み出せなくなるのと同じです。
そしてそれはマッサージセラピストである私も同ここと。

ただ大きく違うのは、私たちはその衰えを誰からも批判されないけれど、彼女たちは「老いと衰え」を誹謗中傷の中で生きていなければならないということ。
これって、そうとうきついはずです。

「その分、若い時にちやほやされたからいいじゃない」
という見方もあるんでしょうけど、若い時にちやほやされたからあとは笑われなさい、っていうはおかしいですよね?


女優の中では珍しく美容整形をしていないダイアン・キートンさんが、本の中でこんなことを言っています。

「美容整形した女性にも、したことがない女性にも、同じように敬意を抱いています。私たちはみんな、ただ日々を乗り越えようとしているだけなんです。」


彼女の言葉を借りて言わせてもらうとすれば、
「劣化」と中傷されている某セレブも、この記事を読んでくださってるあなたも、この記事を書いている私も、日々を乗り越えようとがんばって(もがいて)いる一人だと思うんです。

あるがままを受け入れようと努力しつつも、心が「嫌だ嫌だ」と駄々をこねる未熟な一人だと思うんです。

そして、あの怨念と嫉妬心をプンプンと放っている動画を作ってアップした人も、その動画を見て「いいね!」をクリックした人たちも、日々を乗り越えようとしている人たちのはず。

だったら、お互い優しくしませんか?

「ほほが垂れてきたぁ~ シワがまた増えたぁ~」って涙ぐみながらも、「大丈夫大丈夫 小顔マッサージがあるしね(笑)」って励ましあう、そういう社会がいいなあ。

なんか、めちゃくちゃ腹がたったので、思わず力んでこんな記事を書いてしまいました。



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
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遅咲きのマックブライドみさおです。

昨日と今日の二日間で、小顔マッサージ講座を開いています。

今回の受講生さんは日本の方なので、全て日本語で会話が成り立ちます。
もうそれだけで私はと~っても伸び伸び。

英語が苦手な私は、日本人以外の方が受講生さんだと、100%の力が出せません。
その代わり、言葉少ななので、「説明が簡潔でとってもいい!」と受講生さんには評判です(苦笑)。

今日は、その苦手な英語を使っての講座の様子を動画にしてみました。

好きなことを仕事にしていると、苦手な部分があっても、なんとなかるものですね。



では、講座二日目、がんばってきます!!



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

つい最近、さちさんという方から、こんな素敵なコメントを頂きました。
ご本人の了解を得ましたので、改めて、ここでご紹介させていただきますね。

お久しぶりです。
先日の「覚悟をきめる」の記事を読んで、MISAサンとお話したくて。

私は8月末から、資格を取るために学校に通うようになったんです。
今は、数年前の食べる事・体重が増える事に恐怖と踏み越えれなかった一線が、今では毎日が楽しくて、一つ一つに喜びを感じれる毎日を過ごしています。

今でも私は、一人前は食べることが出来ませんが、疲れたと思う時には体の声に気づいて甘いモノを食べる毎日で、まだまだな所もありますが、今の自分とうまく付き合おうと思ってます。

その資格を取る為の学校では、皆必死で頑張ってます。
MISAOサンの言うように、「無理、絶対に落ちる」と口にする方も多々いますが、私は「受かりたい」と言う気持ちがイッパイで、不安はありますが、叶える気持ちで満帆です。

こんな気持ちを持てる様になったのも、この病気になり、その中で沢山のモノに気づき、得れたからかなぁ。と思えてます。

今の目標は、就職してお金を貯めたら、MISAOサンに逢いに行く事ですっ☆彡



さちさんが私に始めてメッセージを送ってくださったのは、2013年8月21日。

どうして日付まで覚えているのかって??

私、頂いたコメントやメッセージは、全部ファイルにしてとってあるんです。

「えっ!!」って驚きました?

基本、頂いたコメントやメッセージは、全てラブレターだと思っているんですドキドキ
大切にしなくちゃね。

それからもうひとつ。
勇気を出して書いてくださったその方の気持ちを、私は覚えていたいんです。
だから、大切に保管してるんです。

こんなこと誰にも話したことがないので、ちょっと恥ずかしい・・・

あ、話がそれました。今日の話は”さちさん”です。

2年前のさちさんは、
・10年以上も摂食障害と闘っていて
・結婚も出産も諦めていて
そしてそのちょっと前までは、
・自分は神様に見捨てられたんだし
・このまま生きていると家族を苦しめるだけ
って思っていました。
(これまでにいただいたメッセージから抜粋)

そのさちさんが
「今では毎日が楽しくて、一つ一つに喜びを感じれる毎日を過ごしています」
といい、

そして
「不安はありますが、叶える気持ちで満帆です」
と爽やかに言い切っている。

私、感無量。

あれれ、さちさん、気がついたらトンネル抜けてません?!って。
光を見つけたんですね!って。


摂食障害のトンネルは長いです。
正直言って、長すぎると思ってます。

でも、出口のないトンネルなんて、ないんですよね。


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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
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