拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。
拒食症の頃、正確には自分が拒食症だと知らないときのこと、鍼灸と整体に通っていたことがあります。
止まってしまった生理を復活されることと、すぐにもたれてしまう胃を活発させるためでした。
拒食症だと診断されてからも、それがどんなものかよくわかっていなかったので、貯金を使っては鍼灸や整体には時々通っていたように記憶しています。
もしあの時、「リラックスするためのマッサージもあるよ」と誰かに教えてもらったとしても、絶対に、絶対に、それは選ばなかったと思います。
親にこんなに迷惑をかけているのに、そんな自分がリラックスするなんて申しわけない、ありえない、と思ったことでしょう。
そんな私も今では週に一度は全身のマッサージを受けていますが、やっぱり100%リラックス目的ではありません。
凝った筋肉をほぐすため、体のメンテナンス、明日も仕事が元気にできるため、そんな名目で、リラックスだけを求めているわけではないところをみると、どうやら私はいまだにリラックスだけを求めることに罪悪感を覚えるようです。
私のサロンのお客様はほとんどが既婚女性です。
未婚のお客様と比べると、サロンに来ることにやや罪悪感を感じているところが見受けられます。
未婚女性は堂々と「私のため」といった感じでおみえになりますが、既婚女性の場合は「こんな贅沢しちゃっていいのかしら」という台詞がポロッとこぼれるんです。
美にお金を使うこと、リラックスにお金を使うことって、まだまだ認知されていないですよね。
うっすら「贅沢」という罪悪感がつきまといます。
温泉に行って美味しいもの食べて、というのはおおっぴらにできるのに、サロンで1万円使うって、けっこう勇気いますもんね。
おっと、こんなことをつらつらと考えているうちに、仕事の時間になってしまいました。
日本時間の9時投稿に設定して、それでは行って参りま~す。
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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。
「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。
もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?
摂食障害の方とそのお母様限定
海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座
本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座
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