「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -13ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。


拒食症の頃、正確には自分が拒食症だと知らないときのこと、鍼灸と整体に通っていたことがあります。
止まってしまった生理を復活されることと、すぐにもたれてしまう胃を活発させるためでした。

拒食症だと診断されてからも、それがどんなものかよくわかっていなかったので、貯金を使っては鍼灸や整体には時々通っていたように記憶しています。


もしあの時、「リラックスするためのマッサージもあるよ」と誰かに教えてもらったとしても、絶対に、絶対に、それは選ばなかったと思います。

親にこんなに迷惑をかけているのに、そんな自分がリラックスするなんて申しわけない、ありえない、と思ったことでしょう。

そんな私も今では週に一度は全身のマッサージを受けていますが、やっぱり100%リラックス目的ではありません。

凝った筋肉をほぐすため、体のメンテナンス、明日も仕事が元気にできるため、そんな名目で、リラックスだけを求めているわけではないところをみると、どうやら私はいまだにリラックスだけを求めることに罪悪感を覚えるようです。

私のサロンのお客様はほとんどが既婚女性です。
未婚のお客様と比べると、サロンに来ることにやや罪悪感を感じているところが見受けられます。

未婚女性は堂々と「私のため」といった感じでおみえになりますが、既婚女性の場合は「こんな贅沢しちゃっていいのかしら」という台詞がポロッとこぼれるんです。

美にお金を使うこと、リラックスにお金を使うことって、まだまだ認知されていないですよね。
うっすら「贅沢」という罪悪感がつきまといます。

温泉に行って美味しいもの食べて、というのはおおっぴらにできるのに、サロンで1万円使うって、けっこう勇気いますもんね。

おっと、こんなことをつらつらと考えているうちに、仕事の時間になってしまいました。

日本時間の9時投稿に設定して、それでは行って参りま~す。



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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

   摂食障害の方とそのお母様限定 
   海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座  

   本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座



オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

今日の記事は、私の自慢話てんこ盛り記事なので、「みさおさんの自慢話にはうんざり」という方は、この記事スキップしてください(笑)。

でも、
・「あなたでなければダメなの」って言われるような仕事をしたい
・マッサージについて学んでみたい
・それから、生理痛に悩まされている

なら、ぜひ読んでみてください。

「信頼・納得できる小顔マッサージの施術者がブリスベンにいてくれて良かった!!!」


私のように、50代半ばになってからでも手に職はつけらるし、転職もできます。
ましてやみなさん、まだ20代とか30代でしょ?
(私のブログを読んでくださっているのはたぶんそのくらいの年齢??)


仕事はね、本当に楽しいものです。
ましてや、「あなたがいてくれてよかった!」なんて言ってもらえると、生きてて良かったって思いますしね。



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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

精神疾患を抱えている人たちの中で、「毎週マッサージに通っています」という人はどのくらいいるんでしょうか?

ちなみに、私は週に一度は全身のマッサージを受けています。
理由はあとで書きますが、サプリメントを摂るのとほぼ同じ感覚でやっています。

もう数年前のことになりますが、アメリカ(イギリスだったかも)の番組で、摂食障害の10代の女の子を対象にしたドキュメンタリーを観たことがあります。

彼女の暮らしぶりとその治療は、おそらく日本の摂食障害の女の子と同じじゃないかと思いましたが、ひとつだけ、お!っと発見・感動したことがあるんです。

彼女、カウンセリングも受けてましたが、全身のオイルマッサージも受けてたんです。


この番組を見たとき、私は既にビューティーセラピスト・マッサージセラピストとしてお店を開いていましたから、なるほどねえ、と納得したのを覚えています。

精神疾患と言っても、症状も原因も様々で、けしてひとくくりにしてはいけないんでしょうが、「頭の中ですべてが起こっている」ところは共通しているように思うんです。
私は医者ではないので、すごく間違っていたらごめんなさい。

例えば私の場合、家にこもって、もし友達から誘われたら、なんと言って断ったらいいだろうとか、友達から最近手紙(当時はメールじゃなくて手紙ですよ 笑)がこないけど、なにか嫌われるようなことを書いちゃったのかな?とか。

全ては頭の中で起きていることで、現実には何も起きていないんです。
起きてもいないことに、一日を費やしていたんです。

あの頃の私の頭皮は、カチンコチンに堅くなっていたことでしょう。


カウンセリングは非常に重要な治療のひとつですが、あれって、頭の中でずーっと思い悩んでいたことを、さらに頭を使って言葉にする作業ですよね。
たとえそれがカウンセラーに導かれ、自分ひとりでやる作業ではないにしても、カウンセリングを受けている間は、やっぱり頭脳作業だと思うんです。

私はカウンセリングを受けていて、「これ以上、何を考えろというのだ?」と思ったことがあります。
例えそれが大切な治療の一環だとしても、もう頭パンパンでした。


マッサージと言うのは、堅くなった筋肉をほぐしてやわらかくしていくという肉体へのアプローチですが、マッサージが終ったら、心もほぐれていた、という経験をしたことがある人は多いはずです。

心の凝りが身体をこわばらせることもあるのですから、その逆の、身体をほぐせば心もほぐれるというのは、想像がつきますよね。

精神疾患を抱えている人は、家にこもっている時間が長い、運動不足で血液の循環が悪い、やせていて筋力がない、加えていつもモヤモヤイライラを感じている、こういう人の筋肉が柔らかいわけがないんです。

例えば、背中が凝ると胃腸の働きが鈍ります、
私の場合はテキメンにこれが出ます。

筋肉量が少ないと、重い頭をささえる首が凝ります。
首が凝ると、脳にたっぷりの血液(酸素と栄養)がいきません。
そんなんじゃ、ポジティブ思考なんてできませんよね。

皮下脂肪が少ないと内臓が冷えやすくなります。
冷えた腸は堅くなり、便秘の原因につながります。
堅くなった腸をほぐして温かくしてあげるのが腸マッサージです。

それから、冷えた腸が子宮の上に乗っかっていては、子宮も冷えて機能を果たせないでしょう。女性にとってホルモンのバランスがくずれることは、精神的な不安定さにも繋がります。

メンタルな病気はメンタルな部分からだけのアプローチより、フィジカル(身体)なところからのアプローチもとってもいいと思うんです。

日本では2000円くらいでバックマッサージ(背中のマッサージ)が受けられますよね?
裸になるのが嫌なら「洋服を着たままでお願いします」と言えばやってくれるはずです。

カウンセリングの帰りにマッサージ受けて、カウンセリングで話したこと全部忘れちゃうくらいリラックスして家に帰る、なんていうのもいいんじゃないでしょうか?


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

ホストファミリーを3年ほどやっていますが、この3年間でいろんな国籍の女の子達と出会ってきました。

学生ビザで来ている女の子も、ワーホリで来ている女の子も、2ヶ月目になると仕事を探し始めます。
でも、言葉の壁もあり、仕事をみつけるのは大変。

英語がとっても上手な子でさえ、履歴書をばらまいて、やっと見つかるというほど。

あ、彼女たちがやっと手に入れる仕事と言うのは、ビルのお掃除かウェイトレスのお仕事です。

そんな状況の中、来豪そうそうから稼ぎまくっている男の子がいます。
英語レベルは私と同じくらいで、中級の中くらい。 
つまり、海外で仕事をするにはまったく足りない語学力です。

彼の仕事はマッサージ。
正確には作業療法士という名前のお仕事で、日本では医師の指示に従って仕事をするそうです。
ということは、医師の指示がなければお仕事ができない、という立場にもあるということです。

さて、そんな作業療法士さんが海外に語学留学した場合、マッサージという技がすぐに使えちゃうのです。マッサージセラピストとして名乗ればいいのです。

とくに留学先がオーストラリアみたいなところだった場合、海外在住の日本人があちこちにいますから、「マッサージしてぇ」とすぐに注文が入ります。

そして運よく私のような優しいお姉さんに出会ったりすると(笑)、お姉さんのネットワークを使ってバンバン紹介してもらえるので、一気に名前が広まって、毎日予約が入っちゃう、ということになるんです。


これがお医者さんだったらどうでしょう?
いくら腕のいいお医者さんだとしても、私はご紹介ができません。
お医者さんのお仕事って、お薬をだすことですよね。(おっと失礼)
この国の医師の資格をもっていないその人(医師)には処方箋がだせませんから、診てもらっても意味がないのです。

我が家に看護師さんがホームステイしたこともありましたが、彼女も看護師としての仕事はできませんでした。
この国の資格がないからです。
でも、べピーシッターのお仕事には有利でしたよ。
「看護師です」と言うだけで信用がもらえて、べピーシッターやってましたね。

何か技術をもっている、例えばマッサージって、どこに属さなくても個人プレーができます。雇ってくれる人を見つけなくてもいいというところが、マッサージセラピストの最大の強みかもしれません。

日本にいてもそうでしょうが、雇ってくれる人をみつけるのが仕事の一番難しいところじゃないでしょうか?
つまり、仕事以前に、仕事を与えてくれる人を見つけるのが大変だというところ。

そう考えると、手に職をもっているって、やっぱり強そうですね。
私も怪しい英語をしゃべってますが、それでも海外で仕事ができるのは、雇い主を必要としない技術をもっているからに他なりませんし。

履歴書を配ることなく、海外到着後すぐに難なく収入を得ているその若い男の子を見ていて、そんなことを思った私です。


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先週、知らない方からメールをいただきました。

ワーホリで海外へ行ってみたいとずっと夢みていた
とうとう行くことに決めた
だけど摂食障害は治っていない
私は大丈夫だろうか・・・

そんな時に私のブログを見つけてくださったそうです。
嬉しぃなぁ これも出会いですよね。


”ワーキングホリデー”通称「ワーホリ」

海外へ出るときというのは、旅行か留学かお仕事。
だいたいこの3つですよね。
そしてそれによって、観光ビザ・学生ビザ・就労ビザのどれかを取得します。

ところが、旅行も勉強もお仕事も全部できちゃうビザがあるんです。
それがワーキングホリデービザ。

世界には日本とワーキングホリデー協定を結んだ国が12カ国あります。
イギリス・アイルランド・ノルウェー・デンマーク・フランス・ドイツ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国・台湾・香港


これらの国に1~2年滞在でき、その間に勉強も働くことも許されるというもので、18歳から30歳までの若者だけに与えられたありがたい制度なんです。

ワーホリを使って、わんさかと日本の若者がオーストラリアにも来ていますよ。


摂食障害の方たちの中にも、このワーホリを使って海外へ行ってみたいと思っている人はたくさんいるんだと思います。

そして「摂食障害が治っていないのに大丈夫かな?」と、決断できずにいる人もいるはず。

例えば
・シェアメイトと毎日一緒に食事をするんだろうか?
・私の食べてるものを見て、みんなが何かいわないだろうか?
・過食したくなった時、みんなにばれないようにするには?

おそらく食べることについての不安がいっぱいなんじゃないかと思います。

そして、まだ準備(心の準備・体の準備・お金の準備)ができていないって思ってることでしょう。


私は拒食症だったときにも海外へは出かけていきました。
アメリカ1ヶ月一人旅
オーストラリア1年
特にこの二つは私の思い出に残る大冒険で、体重40キロありませんでしたが、重いスーツケースをもってどこへでも独りで移動しました。

あの時の自分と、自分の勇気と行動力を誇りに思っています。
なにせ、英語もまったくできませんでしたから。


体重が危険範囲ならば、まずは体重を増やすことですが、体重がOKなのであれば、出発しましょうよ。

実は準備って、どこまでやっても終らないんです。
1年かけても2年かけても、準備って終らないんです。

まだ準備終ってないけど・・・と思いながらも一歩踏み出した時、準備が終るんです。



ということで、前置きがずいぶんと長くなりましたが、
摂食障害の方が、ワーホリでオーストラリアに来るそうです。
そして私にも会いに来てくれるそうです。
私の小顔マッサージと腸セラピーを受けてみたいんだそうです。
楽しみだわぁ。

「お茶しましょうね」とお誘いしました。
お返事ないけど、怖がられたかしら?(笑)


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組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

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