拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。
海外留学でホームステイする人にとって、どんなホストファミリーにあたるのかは、宝くじを充てるみたいなものかもしれません。
私自身が留学中、ホームステイしているクラスメイト達から、悲惨な話、ありえない話というのをいくつも聞かされたことがあり、高いお金をとられ、その上待遇が悪いとしたら、踏んだり蹴ったりではないかと思ったものです。
いったいどんな待遇なのかというと、
・毎日冷凍食品ばかりの夕食
・到着した当日から家族は3週間の旅行に出かけ、ホームステイ中ずっとひとり
など、ホームステイしている意味がないものが多かったです。
こんなとき、ホストファミリーと話をするとか、ホストファミリーを変えてもらうとか、そんな問題解決策もあるんですが、ほとんどの学生達は、
・既に全額払ってあり、キャンセルしても払ったお金が返ってこない
・エージェントがとりあってくれない
など、それって泣き寝入り?と思われる事情があったり、または、
・ホストファミリーと気まずくなりたくない
・問題を起こしたくない
という、日本人らしい発想があったりして、結局は”がまん”のホームステイとなるようでした。
あとになって振り返れば、それらも全て貴重な経験として残るんでしょうが、金額につりあわないサービスを受けると言うのは、やはり残念なことですよね。
そんな苦い経験をする学生さんが一人でも減ってくれらいいね、という気持ちから、3年前にホストファミリーとなりましが、我が家はホストファミリーとして学生達から人気があります。
「食事が美味しい!!」
とは、どの学生さんたちからも言ってもらうことですが、周りはあまり料理をしないオーストラリア家庭ばかりなので、食事が美味しいと言ってもらうのは、実はそんなに難しいことではありません(笑)。
でも、彼女たちに一番喜んでもらっているのは、夫の面白い話と、私がいつも彼女たちの話を真剣にきいているところじゃないかと思っているんです。
我が家の夕食は、夫の面白い話と、食後の女子だけ(私と彼女たち)のおしゃべりが、もうひとつのご馳走みたいなもの。
だから、オーストラリアでの忘れられない家族として、彼女たちの記憶に残してもらっているのかもしれません。
昨日は、18ヶ月前にホームステイしていたコロンビアの女の子(30代ですから、女の子と言うのは失礼ですね)が、ボーイフレンドをつれて我が家にたずねてきてくれました。
「明後日帰国するから、その前にどうしてもMISAOとSEANにあいたかった」んだそうです。
7ヶ月前にホームステイしていた日本の女の子も招待し、みんなで賑やかにランチを食べましたが、いつものごとく、笑って笑って笑いつくしたランチとなりました。
みんなが帰ったあと、私、思いました。
学生達にとって、当たり外れのあるホストファミリーですが、実はホストファミリーにとっても、当たり外れのあるホームステイスチューデントだなぁって。
幸運なことに、我が家はいつも”当たり”の学生さんたちばかり。
どの学生さんたちも時間をかけてじっくり話しを聞くと、みんな素晴らしい。
見事なまでに、当たりです。
今年7月からホストファミリーを休んでいますが、昨日の再会がとても楽しかったので、またホストファミリーやってみようかなぁ、なんて、チラリと思いました。
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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。
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摂食障害の方とそのお母様限定
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