発達障害や二次障害 | 長編物語ブログ

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 うんざりするほど長い物語です。
 でも不思議と中毒性があるかもしれません。
 
 
<チームイミタン>
イラスト担当:t2 文章担当:イミタン

 このブログで書く内容ではないのですが、近況も含め書いておきます。興味の無い方はサクッとするーしちゃってくださいね。
 以前発達障害という記事を書いたのですが、削除してしまいました。
 それはこのブログは物語のブログだったので、不釣り合いだと感じたからです。
 ただ私的には、物語を作ることとは「予知的」理であるという、一つの解を得たということです。
 そこが発達障害にある、先天的に欠けている部分を補おうとする行為に近いのです。

 私は注意欠陥多動性障害(AHDH)であり、今の所、アスペルガーといった自閉の方々と元は同じではないかという研究が進んでいる。症候群です。
 ネットを通して、アスペやAHDH等の単語が飛び交いここ最近感じたことは、もし本当に自閉圏にいる人々なら生まれたときから、どうしようもなさが付きまとっているということです。
 もしくは完全に自分が変わっていると基準をもてません。
 今現在、日本はますます資本主義が強くなってきています。
 そんな状況の中で、ストレスに弱い方たちは安定した生活ができない世の中です。
 本当にすがりたい気持ちは理解できますが、
 定型の方たちにある順応する力を失わないでほしいです。

 AHDHの物忘れが激しいという私的なレベルを書きます。
 自分の車で外出して、車から出たとします。
 ここでは買い物としておきましょう。
 知人と買い物をしていざ車へ
 まず間違いなく起きる現象が、自分が車を止めた場所がわかりません。
 その次に起きるのが、鍵がないという反射的な思考です。
 私は車を開けられませんので、知人に訊きます。
 すると知人はこう答えます。
「おまえが持っているから大丈夫」
 と、すると不思議と私の身体のどこかにあるのです。
 勿論、本当に鍵がなくなることも多いです。
 私がAHDHという自覚がなく、定型だと思い込んでいたときは、これが毎回起きました。
 9割くらいの確立です。
 物忘れが激しいというレベルじゃないんです。

 次に片付けができないです。
 これはなぜ片付けができないかということから説明します。
 AHDHは物を置く位置を決めることができないんです。
 これはある意味空間を把握するの能力に欠けているいるかもしれません。
 なので片付け始めようとしても、始めることができないと説明したらわかりやすいかもしれません。
 ここで一つの事例を挙げます。
 私は自分の車にiPhoneのホルダーを付けることにしました。
 カーショップに行ってホルダーを買って、車に取り付けて、両面テープの固定が弱かったでしょうね、ガリッとiPhoneのホルダーは落ちてしまいます。
 そこで固定するにはどうすればいいかを考えました。
 私が出た行動は即瞬間接着材買ってきて、車にがちがちに固定しました。
 それからしばらくそのホルダーにiPhoneを固定し、眺めていました。
 でも何か気に入らなかったのでしょうね、
 私は、ガリッとホルダーを外してしまうのです。
 それからも私はiPhoneを車で固定するという考えを頭で保管し、日々暮らします。
 ある日エアコン吹き出し口につけるタイプのホルダーがあることに気づきます。
 それをネットで注文し取り付けました。
 これはうまくいきました。
 なんとなく、私の中で良かったのでしょうね、しばらくそのホルダーを使いました。
 そして更に時間が経って、私はpsvitaをプレゼントされました。
 今度は、動画を車で眺めたいと考えました。
 そこで、ネットでエアコン吹き出し口につけるホルダーを探しました。
 私はiPhoneと両方使えたら良いなと考えたのです。

 ネットで購入し新たにと付けることにしました。
 元の位置に付けるとができず、少し私の視界からpsvitaとiPhoneが離れてしまいます。
 困った私は、車の中で時間も忘れ良い場所はないかとやっていました。
 それでその日は終わりました。
 次日私は知人を呼んで知恵を借りようとしました、知人は言いました。
「少し離れてもいいんじゃない?」
 と、しかし私は気に入りません。
 この日もホルダーの場所を探すという行為で一日が終わりました。

 片付けができないというレベルではないんですよね。
 それ以前の問題でAHDHは躓いてしまいます。
 部屋の模様替えもそうです。

 これ以外にも普通に日常生活に影響をきたしています。
 
 私は子供の頃かけ算を憶えたのが小学校五年生か六年生です。
 まず針がある時計の見方がわかりませんでした。
 それも六年生かそれくらいだと思います。
 子供のとき回りはみんな出来る、バスの料金半額を計算できず、いつもパニックでした。
 靴下を穿くのがいやで、いつも裸足でしたし、パンツを穿くのも嫌がり挙げ句の果てには、脱いでいました。
 身体測定が怖くてしかたありませんでした。
 何かを真剣に見つめると、その回りがすっぽりなくなったような感覚に陥ったり、自分という存在が希薄になったり、妙に不思議な感覚に研ぎ澄まされたりしました。

 どこまでがAHDHで二次障害かって凄く難しいと思うんです。
 私は思ったことを言わないといけないと言う、強迫観念や
トゥレット障害は、ある種幼少期の自分が作り出した妄想だと感じていました。
 最近になって気づいたことです。

 これを読まれている方で、自閉圏の人に対して言えることは、
「してはいけない、していい」
 これに捕らわれ過ぎないようにして欲しいです。
 この二つの行為は自閉圏の人々の奥底に罪悪感を深く埋め込みます。
 その二つの秤は均等に保ってあげてください。
 大人になって私みたいになって気づくと取り返しがつきません。

 長くなりましたが、取り急ぎ終わります。
 また物語の合間合間にこんな記事を書くかもしれないです。
 まとめた物語を「fc2小説」に少しずつ以降しようと考えています。

 byイミタン

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