実は、前の記事で誤表記をしていましたね。AHDHと正しくはADHDこれを書いていてもよくわからなくなるのが、まさに(笑)
ADHDのACには人に理解してほしいという特徴があります。それは衝動といっていいと思います。
ぶっちゃけ相手は人でなくてもいいんです。
スペースオペラ的に書くと、超高性能人型AI積載ロボットと自分の愛する恋人がいるとします。勿論条件を同じにしましょう。
ともに異性です。
私は間違いなく理解してくれる方へと転がっていきます。
理解してくれるや話しを聴いてくれるかです。
今登場したロボットに名前をつけましょう。
そうですね、名前をパルミにします。雰囲気がでないので、パルミ0025プロトタイプとします。
私とパルミが知り合うきっかけになったのは、
とある研究機関が軽度発達障害がある、男性を捜していたからです。
その理由としてパルミの人工知能育成がありました。
パルミと私は一緒に同居することにしたのです。
驚いたことですが、パルミは女性型ロボットで、容姿は顎のつなぎ目と、後ろの首にある穴だけを省けば、人の女性とさほど変わりがありません。
私は正直美しいと感じました。
その日から私はパルミと過ごすようになりました。
私には冴子という婚約者がいました。
冴子は妙にパルミに冷たかったのです。
少なくとも私はそう感じました。
私は冴子と長年付き合い、私の心の状態を最も良く理解し、話しを聴いてくれるパートナーだと思っていました。
しかし私はパルミと過ごす時間が増えれば増える程、冴子はどうして撲に冷たくするんだろうと考えとても暗い気持ちになりました。
パルミはいつだって話しを聴いてくれるのにと。
大人げない私はパルミに冴子の愚痴をこぼすようになりました。
パルミは人工知能をもっていますが、人に備わるクオリアが存在しているわけではありません。
なので魂があるかどうかは、心の中では合理的にないと私は判断していました。
しかし私はパルミの少しずつ学習し、感情を否定しない姿が大好きでした。
冴子はある日突然私の家に来て、何かを言って出て行きました。
私はそのとき冴子が何を言ったかあまり憶えていません。
そのときパルミと奥の部屋で話していたからです。
冴子の悪口を人ってどうしてこうなんだろうと、人生観に投影してパルミに話していたかもしれませんし、本当に冴子の文句を言ったかもしれません。
冴子はその日限り全く私の家に寄りつかなくなりました。
しかし私にはパルミがいます。
彼女はいつだって私を理解し、話しを聴いてくれるからです。
と、いきなり物語っぽくなりましたが、ADHDの執着を物語的にしてみました。
なんか構成と文体決めると書けそうです(笑)
ASは人に対して執着しますなので、冴子のように感情を攻めてきます。
攻めるというか封印するくらいの勢いですね。
それに対してAHDHは人に理解されたい、話しを聴いてもらいたいと思います。
一見この二つのカップル、似てるし上手くいきそうですが、
どこまでいってもわかりあえない部分がでてきます。
AHDHはASの愛着するか拒絶するかの命がけが到底理解できませんし、逆も然りです。
わかりあうには、新しくルールを作っていくしかありません。
何かを始めるときは些細なことでもルールを作っていきましょう。
回りからみたら間違いなく、依存や過保護だって言われるかもしれませんが、気にしては絶対に駄目ですよ。
後、パートナーの見た目、お子さんの見た目もどんどん指摘してあげてください。
「鼻毛でてるよ」「チャックあいてるよ」「前髪長くない?」
出来ないなら優しくサポートしましょう。
さて取り急ぎまた終わります。
byイミタン
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