大学院生活は毎日がルーティーンワークのような気がする。
毎日同じ時間に起きて、実験の都合にもよるが大体同じ時間に帰る。
人生そのものはルーティーンワークなのだろうか。
そしていったいなんのために自分たちはこのルーティーンワークを行っているのかと思ったりする。
やはりそこには何か意味があるのだろう。
生物学的に言えば地上に人類が繁栄するためといえるだろう。
なんとなくそんな大それたことのために生きているようには思えないが、
60億人全体で見れば大体そんな感じなのだろう。
では一体なぜ戦争や殺人などが起きるのだろうか?
理由はわからないが、必ずしも増やすだけでなく減らすのも必要なのかもしれない。
生の裏には死が、正義の裏には悪があるように、なんかそういうものなのだろう。
最近もイスラム国とか北朝鮮のミサイルとか貧困とかいろいろあると思うが、それらも確かに解決できればいいと思うが、仕方がないことのように思える。