日差しが強くなって、汗ばむ季節になった。
一日中半袖では朝夕が肌寒く感じる時もあるが、
ジャケットでは暑そうだ。
カーディガンでは袖がモコモコしてしまう。
そうだ、ノースリーブだ。
ノースリーブにカーデだ。
細胞を扱うときにはカーディガンを脱げば、袖もなくなるので汚染の心配もない。
そういう実用的な理由で最近はよくカーディガン・オン・ノースリーブだ。
今日は研究室内が少し暑かったのでノースリーブで作業だ。
ところで、昨晩は研究室の後輩たちとボルダリング(壁登り)に行っていたので
ブログを書きそびれたとキミに話した。
すると、キミは「先輩はボルダリングがうまいから、プロを目指したらいい」という。
おだてられるとノセられやすい性質の私だが、そこは大人らしくぐっとこらえて
「そんなことない。見ての通り力もないし。」
と謙虚にいうと、キミは言った。
「そうですかね。どう見ても先輩の腕のほうが僕の腕より太いですよ。」
うん、プロ目指そうかな。