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『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

サイト施策をするのはとっても大変です。

しかしそれよりももっと大変なのが、改善後のチェックをすることです。

 

そのチェックも漠然と数値を眺めるのではなく0.1%でも影響を与えたかどうかを見ていきます。

施策をいっぺんに行ってしまうと何の施策がどうサイトに影響があったのかがわかりづらくなってしまうので、1度の施策にはある程度制限をかけてからPDCAで回していくようにします。

 

サイトの良いところは数値化ができるのと元に戻せることです。

せっかく行った施策でも悪い方に向いてしまうのであれば無かったことにしてしまいましょう。ただその記録を残しておくとよいでしょう。何をどうしたらどこの数値が悪くなったと。

 

施策をすることが終わりではなく、目的を達成させることがゴールであるならば改善作業は一つのプロセスに過ぎません。チェックするのもまた同様です。

 

Web改善は終わりなきですが、ある目標を立ててその数字まで頑張ってみる。それを不定期でも何度か繰り返していくことのが無理なくやっていけるコツかもしれません。

年間とおして熱で寝込むことがほとんど無い!あっても一晩で必ず治せる自信がある!と豪語している僕ですが、つい先日熱がでました。

そこでよくよく思い返すと、寝込むことはなくても熱は毎年出していました。

 

原因は風邪ではないんです。虫なのです。

え!?虫? となりますよね。その反応が普通です。

 

趣味で山に行く事が多かったのですが、そこで知らず知らず何かの虫に刺されることも多いのです。

その日は気づきませんが、大抵次の日には足が2倍に膨らんでしまうほどヤバイのに喰われているのです。その毒素が体内に回った時に発熱を起こしてしまいます。

つい先日もキャンプに行ったあと激しく虫に刺されていて身体が急にダルくなりました。睡眠不足もありましたがそれともちょっと違う感じだったので体温を計るとやっぱり熱がありました。

 

夏も終わりますがこれからがスズメバチのピークです。山にいる虫には気をつけましょう。

 

(本当はコミュニケーションについて書こうと思っていたのにプライベートの話になってしまいました)

 

Web集客はいかなる業種でも対応できるかというとそうでも無い訳です。

いや、ある程度はどんな業種でも集客に役立たせることができるのは確かですが顧客へのアプローチを間違えてしまうと効果が薄れてしまいます。

 

ここでいうアプローチとは、Webをどのタイミングで顧客に見て貰うかです。

「新規顧客=知らない人」なのか「新規顧客=取引したことがない人」なのかだけでもニュアンスに違いがあり、Webで行うことも変わってきます。また、顧客ニーズも必ず一つとは限りません。どこに対して訴求するかで伝える情報も変えていく必要があります。

 

要するに何をするかというのは、お客様のビジネスに直結して考えていくことである程度のパターンはあるものの絶対的なパターンというのはまずあり得ません。

集客パターンを決めた中でその後どのように運用していくかもお客様側のパワーにも関係してきます。

僕らが全てをやるのか、お客様が大半を行うのかでも違ってきますし、得手不得手やリテラシーのようなことも同時に検討しなければどんなに優れた計画も絵に描いた餅に過ぎません。

 

その後は集客と成約・販売の違いも勿論でてきますし、新規と既存という面でのそれぞれの対応も先々おこなうようにもなります。

 

こんなに大雑把に見るだけでも大変ですね。ただ整理をしてやっていかなければ今何をしているのかが分からなくなってしまいますので、やっていること(やってきたこと)を一度まとめて、ぜひ振り返りと今後の施策を考える時間を作ってみてくださいね。その時間がかならず役に立つはずです。

先週の金曜日はブログを書く時間がまったく取れなく、あえなく更新を断念しました。

2011年の震災後から高頻度で更新していこうと再開したイブログですが、あれから6年以上が経ち状況も変わってきています。なるべく変わらずに書いていくつもりですが一体どうなるのでしょうか。

 

さて、ここからが今日の本題です。

先日ある会社からデザインの提案をして欲しいと相談がありました。

デザイン会社であればそういうこともしてかなければならないと思いますが、僕らはWebマーケティング会社なので、デザインに試食(!?)はありません。

お出しするものには意味があり、将来の改善していくことまで見据えています。それでもデザインを見たいというならお買い上げをしていただくようになってしまいます。

 

売り物にならないモノならいくらでも出して差し上げますが、ご相談されている方は6~7社に同じような相談をしているらしくその中から優れた考えとデザインを選ぶと言っていました。

 

相性や好みも大事なのでその点は否定はしませんが、Web改善をしていくとなると話が変わってきます。継続的な運用ベースなのでお互いがしっかり話し合って一緒に進めていける関係を作るのが先決です。自分のデザインの好みは一旦置いてもらって、ユーザーに好まれるデザインを考えていく必要があります。

デザインを出すのは方向性が決まってからです。順を追ってやりましょう。

最近はカメラを持ってお客様のところにいくのが増えてきています。

プロのカメラマンでもない僕がただ写真を撮ってくるだけですが、それだけでもとても有り難がれます。

 

今の時代はスマートフォンで簡単に綺麗な写真がとれますが、サイトに使う写真はそれじゃ嫌みたいでちゃんとしたカメラで撮って欲しいという気持ちが強いようです。

 

じゃあちゃんとしたカメラを持っていればお客様自身で写真を撮ってくれるかというと一概には言えません。撮る楽しみを覚えれば率先してやってくれますが、どうしても面倒と感じてシャッターを切るところに至らないようです。

構図や寄り・引きなどもどう撮影していいか分からないようです。写真の撮り方の資料を渡してやってもらうという方法もありますが、打ち合わせついでに写真くらい撮ってってほしいというのも本音であると思うんです。

 

理由はどうあれ写真がないとサイトが活きていかないことが多く、それが制作のボトルネックになっている以上、必要に応じてカメラを持って出かけていきます。

 

パッパッと済むのがお互い一番ですから写真が撮れない場合は早い段階でそれを伝えていきましょう。

サイトの指標で分かりやすいのがアクセス数になります。ではアクセスの多いページがユーザーにとっての行動動機に繋がっているかと言えば一概にそう言えません。

アクションを起こすユーザーと起こさないユーザーが興味深くみるページに違いがあることが多々あります。そのため、どのページの内容が行動を起こす決め手だったのかを知るためにはそこの解析をしていく必要が出てきます。また、実際に行動を起こしたユーザーにヒアリングしてみることも有効です。

 

すると、サイト内のPVランクではそれほど上位でもないページが決め手になっていたりすることもあるのです。

言ってしまえば、サイトに訪れる大多数のユーザーはお問い合わせ(購買)などのアクションは起こしません。ごく少数の割合のユーザーが顧客になっていくわけなので、その少数の方に目を向けてサイト内行動を調査することが重要です。

 

アクセス分析をしていくことでそれらが分かるようになりますので面倒がらずに解析ツールを開いてデータを見てください。きっと面白い発見があるはずです。

ほとんどの会社のWebサイトにお問い合わせフォームはついていると思います。

しかし、SSL対応しているサイトはまだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。兼ねてからGoogleはSSL化を推奨していて、Googleクローム(ブラウザ)でサイト検索していてもセキュリティ警告表示の出るサイトも増えてきています。

 

ゆくゆくは全てのサイトがSSL化されていく流れになってきていてGoogleも段階を踏んでその点を強化していっています。

この10月からはお問い合わせフォームのあるページのSSL化が必須になる動きをすでに見せていて、まずはGoogleクロームでSSL未対応の該当ページを開くと警告表示を出す旨を発表しています。

 

クロームは世界で一番シェアのあるブラウザのため、これによってお問い合わせ数が減ってしまうのは想像に易しいです。

 

サーバー側の設定とサイト構造リンクの修正など細かく触らないといけなく、SSL証明書の発行をする場合には絶対的な時間が掛かります。その時になってやろうと思っても即対応できることでもありません。

頼りにしているWeb制作会社があってもきっと同じ相談を沢山受けているはずで、順番待ちになってしまう可能性も十分考えられますので、いつかやるなら早めに動きだした方が良いでしょう。

 

この流れが変わることはまずありませんので、社内で検討することを強くお勧めします。

お盆中はやはり気が向かずブログを更新しないままでした。

ブログを続けるには更新を癖付けるしかないと思っていて少し間をあけると書くのがとても面倒に感じてしまうのです。
 
そんなブログですが、僕の考えでは無理に書く必要はないというのがあります。というのも目的がなんであるか忘れてしまったらブログそのものの価値が無くなってしまい、無駄に時間をつかうに過ぎません。
そんな時間があれば他の仕事をしていた方がよっぽどマシですし、なによりお客様のためになります。
 
僕もなんのためにブログを続けているのかはよく聞かれます。
書くことが苦ではない(書く事がある)のと、僕自身の人となりをここで少しでも知ってもらうために書いているわけです。それに、いつか本も出したいなーなんて思いも無くはありません。そのためにはこのブログに雑多な事でも何でも記録しておけば一石二鳥というものです。
 
ブログから集客を考えているかと聞かれたら僕の場合は答えはNO。集客するならまた別の方法をとった方がよっぽど効率的に出来ます。
更新の必要性を自分の中で認識できていれば自分のペースで書いていくことが出来るはず。各タイミングも書く内容もすべては何のためにの目的に起因します。それが集客のためならば毎日書いた方が良いに決まっているので、更新頻度を高めることにつながるわけです。
 
今は映像という手段でコミュニケーションも簡単に取れますが、言葉を扱うのはYouTubeもSNSも同じです。会社に一人は言葉を扱う人がいると経営もしやすくなります。
もしもブログを続けるコツは何かを聞かれたならば、やはり目的を明確に持つことと答える他ありません。
そして一文字一文字の積み重ねを意識して書く量をとにかく増やしてみてくださいね。

期末が近づいてきて、社内整備にラストスパートをかけ始めました。

 

・Webアクセス解析の標準化

・事業コンセプトの見直し

・ターゲティング策定

・新体制の発足

・目的と目標の明確化

 

そしてそれらの社内共有かつ全員で考える時間を持つという感じです。

 

やろうとしていることは、主に僕の信念が中心軸にありますがそれに皆同意してくれていてそれが原動力になっています。

 

すでに中途半端にお伝えしていますが、しっかり準備を整えてからお客様をはじめ近い関係者の方に報告をしていきたいと考えています。

 

一つ変わらないのは、ここ下町の台東区に根を張るという点です。

お客様に喜んでもらえるように、まだ出来ないことは出来ていないと認めてそれを課題にしてクリア出来るようにしていくことと出来ることには価値をセットに伝えていくということです。

 

Webマーケティング会社として進んでいきますが、得意なことでお客様のお役に立つためにはどうすればよいかを突き詰めてまいります。

 

というわけで、お盆に入りますのでブログの更新も1週間ほどストップさせるかも、、です。

気が向いたら更新しようかなと思ってます。

 

みなさん、楽しい長期休みをお楽しみくださいね!

Webマーケティングをしているとお客様の会社の売上そのものにも触れていく場合があります。

それは必ずしもでもなく、1円単位までの売上把握とかでもありません。あくまでザックリなんですが、携わる前と後とで最終指標になるのが売上ということです。

 

変な話、僕らは売上高自体にはあまり興味を持ちません。前年比対でどれくらい伸びたのか、どんな物が売れているのか、どんな人が買っているのか、正しい販売になっているのかなどを知れればそれで十分といえば十分です。

ただWeb集客を把握しているとザックリは検討つけることが出来てしまうのも確かですけど、あえて計算したり、こちらから触れていくようなことはありません。

 

しかし、お客様によっては売上表をそのまま見せてくださることもありますし、Web受注金額を一覧で渡してくれるお客様もいらっしゃいます。

 

その場合は金額をみるのではなく売上構成比を確認しています。ようは売れ筋や利益率のよいものが何なのか教えてもらえるとWebでの訴求にとても役立つからです。

 

販売の実情を教えてもらうことで可能性を広げることができるのですね。逆を言えばそういう表が一枚あるだけで次の打ち手のヒントが拾えるようになるというわけです。

 

Webは実際の経営があるなかでの手段の一つなのですから、販売面の部分もよければ聞かせてくださいね。