サイト施策をするのはとっても大変です。
しかしそれよりももっと大変なのが、改善後のチェックをすることです。
そのチェックも漠然と数値を眺めるのではなく0.1%でも影響を与えたかどうかを見ていきます。
施策をいっぺんに行ってしまうと何の施策がどうサイトに影響があったのかがわかりづらくなってしまうので、1度の施策にはある程度制限をかけてからPDCAで回していくようにします。
サイトの良いところは数値化ができるのと元に戻せることです。
せっかく行った施策でも悪い方に向いてしまうのであれば無かったことにしてしまいましょう。ただその記録を残しておくとよいでしょう。何をどうしたらどこの数値が悪くなったと。
施策をすることが終わりではなく、目的を達成させることがゴールであるならば改善作業は一つのプロセスに過ぎません。チェックするのもまた同様です。
Web改善は終わりなきですが、ある目標を立ててその数字まで頑張ってみる。それを不定期でも何度か繰り返していくことのが無理なくやっていけるコツかもしれません。
