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『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

今日は大きな本屋に行ってWeb書物のコーナーをチェックしてきました。

WordPress系、Webマーケティング系、SEO対策系、Webライティング系、アクセス解析系が多かったですね(デザインやプログラムは当然多くあります)。

 

全部チェックできる訳ないので本日はSEO対策について見てきました。

売られている本は3年前くらいのものが中心で近年のものでも2015年初版でしたね。今年のものもありましたが結局書いてあるのはどれも同じ感じでした。

 

基本をおさえるならどれを購入してもいいかなと思いましたが、頭一つ抜きに出るには本だけではむずかしいでしょう。ただSEO対策は内製化に大変メリットがありますのであきらめずにコツコツできる人に向いている施策になります。お金で解決しようとしてモメることもある見たいなので外注は気をつけていかなければなりません。

 

おもに気を付けるのは以下の点です。

・検索順位が大きく下がるまたは結果から消えた

・上位順位の考え方に相違がある

・施策費用のルール

・施策内容の開示があるか

・契約満了、解約時のサイトのあり方(施策してきたことをどうするのか)

・対策キーワードの追加、変更、削除

 

施策内容によって注意点は変わってくると思います。施策してもらってから起こってならない事象って何だろうかと考えておくことは発注者側に必要なことです。

 

できれば自社でやれるのが一番ですがそういう訳にいかないのがほとんどだと思います。だからこそSEO施策をする会社とは良い関係を作れるようにしておきましょう。

あ、対策するならの話です。

 

忘れている方がほとんどだと思いますが何年か前までは毎月1回ニュースレターを発行していました。東日本大震災の前くらいまでは出せない月もありつつも何とか継続させていた記憶があります。

しかし、震災後では販促自粛の雰囲気があったためニュースレターの発行を停止しました。そこで取って代わったのがこのイブログです。

ブログ自体は震災よりも前から持っていましたが、平日毎日更新するようになったのはその影響後なのです。

 

ニュースレターは止めたけどブログはオッケーにしました。仮に書く情報が同じでもブログは見たい人が見るものだと思っているので別に構わないかなという考え方です。

逆にニュースレターは押しつける方法です。読みたく無い人が拒否できるメルマガと違って半強制的に送りつけるので震災後のような場面ではちょっと難しかったんです。

 

そう思うとFacebookのイベント参加やいいね!の強要も押し売りに近いです。そんな気分じゃないときだとちょっと嫌な気持ちになることもあります。

会社は営利目的であるものの本当に自分の営利だけを取ろうとするとファンになってくれる人が少なくなってしまうかもしれません。だからといって会社として何もしないのは大問題です。

 

このブログやアイデアカフェも基本的にはアンテナを張っている人にしか情報を届けていません。このやり方がベストだとは思っていませんが、押しつけた情報展開だけが全てではないことを忘れないでほしいです。

 

きっとウチもプッシュ展開をしなければいけない時もまたくるでしょう。

ただ自分がされて嫌な印象になるようなことは慎みたいと思っています。この辺の展開方法がSNSの発展にしたがって重要になってくると思っています。

10月も残すところあと10日間になりました。今年の4/5が終わったことになります。

カレンダーをみると今年の年末はギリギリまで働くことになりそうな日程です。今年の目標がまだ済んでいない場合は今から最後の追い込みをするとなんとか間に合うかも知れませんね。


年単位の目標はどうしても後回しになってしまいます。本来は一年間使わないとできない目標のはずが気づいたら先送りになってしまうのです。これは僕が正にそういうタイプです。


そこでスモールステップの重要性が出て来るのですが、スモールステップの弱点はちょっとサボってもあとから巻き返せる“錯覚”を感じてしまう点です。

たとえば、睡眠や食欲などといった毎日欠かせない欲求は貯め込むことができません(コレステロールとストレスだけは溜められますが…)。

しかし、努力は蓄積できるものですよね。小さい頃から言われていました。努力が大事だと。


事業におけるスモールステップは小さな一歩になってさえいれば努力でカバーできることです。

それを後回しにしてしまうので、努力不足以外なんでもありません。僕自身のことを棚にあげるつもりもありません。僕も努力が足りていません。


積み残している目標を今また見直してみませんか。そして完璧を求めずにほんの途中まででもコツコツしてみませんか

今日の記事をもし読んでくれて年末までに何かを達成してくれたら凄くうれしいです。僕も今日からコツコツやっていきます。


それが書き物だったら、たったの1字でもいいから書いて進めていこうと思っています。

年内にスモールステップの癖をつけて新年を迎えるのもいいんではないでしょうか。

毎日同じような日を過ごしてしまうのは仕方のないことでしょうか。

もしも何かの行動をおこさないといけないと考えていて行動が取れていないなら、あることが不足しているのかもしれません。

 

それは「ヤル気スイッチ」です。

このスイッチは人それぞれです。思考のエンジンになるスイッチと行動するスイッチと複数あるかもしれませんが、自分にとってそれが何なのかを理解しているかどうかで行動力が変わります。

 

まずは思考スイッチを押すところから始めましょう。僕の場合は、他の会社の事業サービスやビジネスモデルを調べたり日経MJを読んだりするのがそれになっています。

 

新聞は読まないときはずっと読みません。読むといろんなことを考えてしまって悪くいうと雑念が入るからです。しかし、なにかやろうかと思ったときには自然と手に取ってペラペラめくっています。そして最近のデジタルサービスを調べてみるとアイデアがポンポンと湧いてくるんです。

 

そのアイデアは付箋に書きとめて机に貼っていきます。付箋の組み合わせを変えてみるだけで行動プランなることもよくあります。

 

そもそも怠け者な僕でさえもヤル気スイッチがあるので、みんなにもきっとあるはずです。

あとは自分の中のボタンを押すかどうかですね。

 

先日の日経MJに個人向けネットショップサービスを展開しているBASE(ベイス)が15億円の資金調達をしたとありました。

なんでも現金決済でもクレジットカード決済でもない新しいEC決済の開発をしているらしいです。

 

JAPAN発の新しい取り組みがどこまで浸透するか分かりませんが、そもそも新しい方法を思いついたのが素晴らしいです。リスクを恐れずチャレンジすることが「最先端」を生み出す訳ですからこれぞベンチャー企業です。

 

ウチの会社はベンチャーではなく単なる零細会社です。お客様のためになることを地道にコツコツやっていく会社です。その小さな枠の中でのアイデアや勝負というのも必要ですが、恐れるほどのリスクとはなるべく無縁でいきたいところです。

無責任な取引にならないように明日もコツコツ仕事をしていきます。その積み重ねで一歩ずつ前進できたらいいかなと思っています。

 

15億円の投資額か・・・。現時点の僕のキャパを超えているので扱い切れないお金ですね。

どうでしょうか。ご自分の周りの方をみて、やっぱり自分と合う人(似た人)ばかりが集まっていませんか。

それは自然なことで、ある意味避けられないことかも知れません。仮に今の周囲と合わないと感じて距離を置いたとしても、その先にはその時の自分と似た心理・考え方の人が近くにいるということです。一人になりたければコミュニケーションが絶対にとれない境地へ行くほかありません。極論ですが。

 

まずこれを前提とさせてください。

 

自分の周りには似た人が多くいます。でも同じ人間でない以上、どこか考えが違うところもあります。おそらくこれが価値観といわれるものなんでしょう。

 

価値観はとても複雑で、Aに対しては同じ考え方でもBを切り取ると全く正反対の理解だったなどいくらでもあります。

周囲と縁を切るかどうかまで影響する価値観はある意味その人を支える信じるべきものになっています。信者と書くと嫌な言い方ですが、人間は自分の中に何かしら信じるものを持っているのではないでしょうか。

 

で、ここからが経営の話です。

 

ここ最近感じたことで科学的検証はありませんが、人との価値観の違いに気づけたら気づけた分だけ自分の成長につながるように思うのです。

普段は同じ感じの人が周りにいます。それはとても楽しくて生活では欠かせない存在です。しかしそこから成長できる方向は限られているように思います。考えの偏りや妄信はこれの連続で培われていくのかもしれません。

 

そこでちょっと価値観の違う人とコミュニケーションを取るわけです。すると自分と違うなと感じます。この考え方の違いに自己成長が含まれているのではないでしょうか。

 

経営をすると自分が望まなくても色んなタイプな人と出会います。気の合う人も合わない人もいます。100%気が気が合わないと感じた人の場合は相手もそう思っている可能性は高いです。なのでその人は放っておきましょう。

良い影響をもたらしてくれるのは、ちょっと合わない人です。Aについては合うけどBについては合わない、そんな人です。その考え方に触れてみてはどうでしょうか。

 

すると、いかに自分の考えが凝り固まっているかに気づけるはずです。天性でこういうことが出来るコミュニケーションの達人もいると思いますが、大抵はそうではないと思っています。

 

この価値観のちょっとした違いを冷静に判断できたときには、人に対して優しくなれて悪口を言わなくなったり、悲観的なことを考えなくなるんじゃないかなと僕はそう気づきました。

 

かなり抽象的ですが、経営者にとって必要なスキルの一つかなと思ってここに書いてみました。僕自身がまだまだできませんが、こういうことを少し意識していけば環境もまた変わるかなと思っています。

 

先日の土曜日に『えどがわ起業家ゼミナール 基礎編』の最終回でWebの基礎知識のお話をしてきました。基礎編でお呼ばれされたのは今年で4年になります。創業セミナーなので得意なテーマではありますが、こうやって毎年声を掛けていただけるのは本当にありがたいことです。

 

創業塾での講演では僕でしかお話し出来ない事を毎回心がけています。まず、パワーポイントに頼りません。指宿はパワーポイントが使えないのではないかと思われるほど機械に頼った講義はしないのです。

僕が伝えたいのは、Webの基礎知識を通じた経営におけるプロモーションの考え方(の一部)です。考え方を伝える時には僕は受講されている方々に向かって話さなければ伝わりません。また僕の方を見て聞いてもらいたいのです。

 

Webの基礎は大切な話ですが、もっと大切なことを裏メッセージとして含ませているつもりです。

正直パワーポイントを使った講義の方が楽です。全然簡単です。なんなら資料を作り込めばそれを読み上げていくだけですので。でもそれば脱線を起こさない講義になります。実は脱線にこそ満足を高められる要素があるのではないかと思っています。

 

僕のスタンスが正しいかどうかは分かりません。それでもお話させていただく限りは全力で向き合いたいので、これからもこのやり方をしていこうと思っています。

 

えどがわ起業家ゼミナールは11月からステップアップ編に入ります。今年も講師としてお手伝いさせていただくことになっているので(なんと6年目!)、参加者の皆さんと起業プランを作っていけるのを今から楽しみにしています。

 

 

今週末はようやくスッキリ天気がよさそうです。行楽シーズンですからお出かけに丁度いいですね。

出掛けるとなると車か電車です。僕はどちらかというと電車派でして、寝ながら時間通りに行動するのが好きです。車は渋滞があって運転も疲れるし、維持費が沢山掛かります。でもその分自由な行動がとれるわけですが。

 

これはWeb運用にも例えられます。

運用会社に委託して期間中にPDCAをきっちり回して計測していくのが電車。この場合は決められた費用と時間で(望むところまで)運ぶことを約束するわけです。レールの上を走る点がとても似ています。車内販売のように必要なタイミングで必要なことをオプションですることも可能です。お客様は基本的に通常のお仕事をしているだけです。

 

車の例えの場合は、自身でサイトを変えていくようになります。ゴール設定や道順も自分で決めて実際にサイトを動かしていきます。自分なりの工夫ができてサイト運用スキルがあがったりするのでメリットも多くあります。お金の面が一番かもしれませんが。

しかし、仮免や初心者マークではそんなに自由にサイトを変えていけません。徐々に出来るようになっていく他ありません。そこには知識と技術と時間が掛かります。また、3日坊主の傾向がとれる人には継続が障壁になります。

 

どちらにしても一長一短ありますが、それぞれのメリットデメリットを身近なことに置き換えて考えてみると向き不向きがわかりやすくなります。

 

創業塾での講演が今週末もまたあるんですが、講義でブログを書くコツもお伝えしています。

過去、ブログ術というタイトルで1~2時間ほどお話をしたこともあります。なのでそれだけで深く考察できるんですが、超エッセンスをそこでお話ししている訳です。

 

このブログでも昔書いたことがあると思いますが、ブログが書けないのには理由があります。書く内容を散漫にしないことに尽きます。自分のカテゴリーを絞りこむ。テーマに合わない余計なことは書かない、触れない、考えないことが逆に書きだす力になります。

 

あとは書く理由が必要です。何のためにブログを書くのかが明確でなければ書けませんし、書く必要性もありません。

目的なく書いている人はきっと趣味なんだと思います。趣味に理由はいりませんからね。

 

自分の考えを伝える手段であるブログやSNS。それと同時に相手にどういう印象を与えてしまうのかまで考えておくことが大切です。

個人ブランディングという考えがここ7~8年でやたらと浸透してきています。別にそれを否定する気はありませんが、それは与える印象を自ら発信した情報でコントロールするということです。単にすごい人だと思ってもらいたい人は大体失敗しています。だって、凄い人はそんなことしなくても凄いんですから。その逆をいく自虐的、同情的情報発信も多くみられます。

「こいつバカだな!(笑)」という印象を与えることで親近感を作る方法です。

 

本物のバカではない、したたかな人がそういう使い方をしているんですね。それも技術ですから、そこを磨けばみんな同じようなブランディングが出来ます。

 

話が逸れてきましたが、要は何を伝えてどう思ってもらうかが情報発信の基本です。

自分のことを晒す代わりに相手の感情をコントロールしていくと言っても過言ではありません。

 

では僕の場合はどうかというと、ブランディングをするならもっとちゃんと書きます。読みやすく、写真つかって、好意的な表現を使って、あとは身を削れば。でもそれはやりません。

 

Webの技術やテクニックを出していくのもなんか違うと思っています。技術系は専門職の方が沢山情報を出してますからね。

 

僕の場合は自分の考えを記録するために書いているんです。2016年10月13日にはブログを切り口に記事を書いていたんだな、経営に関することは自分に書きやすいんだな、とか自分を知るために考えをアウトプットしています。

 

本業がWeb運用なので時にはそのことも織り交ぜていますが、根本的には経営スタンスを書いているつもりです。これがブログを書く理由で書き続ける力になっています。

 

理由は人それぞれです。仕事を得たい、人にこう思われたい、それでもいいと思います。

なのでSNSはやらないという選択肢は全然アリです。

身近でSNSで積極的に繋がろうと思っている人の裏にはビジネスの匂いがしますしね・・・。

 

ブログの書き方は伝えますが、それと一緒にSNSは合っている人がやればいいという考えも伝えています。それがストレスなく情報発信ができる方法だと思っていますので。

ここ最近は実務2割・サービス向上5割・社内整備3割で仕事をしています。そのお陰で会社のことを俯瞰して見れるようになりました。そこで未整備なことやもっとサービスを良くできることに気づけたので、この時間の使い方はウチにとってもお客様にとっても必要なことだったんです。

 

創業してから8年期目くらいまでは実務9割・サービス向上1割くらいだったと思います。目の前の仕事をとにかくやるしかなかった状況でした。それは任せきれなかったのが原因です。お客様を満足させるには自分が出ていくしかない、そんな風に思っていたのかもしれません。

しかし今はどんどん任せていくようにしています。任せることで良くなったこともあればその逆もあります。自分でやったほうが早かったり良い場合も確かにあります。でもそれを受け入れて社員に任せられるかどうかで、次のステージに行けるかどうかに関わってくるものと思いました。

 

僕は社員を信じることにしました。今はまだ苦手なことでも繰り返しやっていれば僕がやっているくらいには誰でもなれるはずです。むしろ早い段階で超えてもらわないと先がなくなってしまいます。そのためにはなんでもかんでもやってはいけないんです。

 

中小企業の社長で本当は社員に任せたいけどそれが苦手な方は結構いるんじゃないでしょうか。むしろ僕と同じように「自分がやったほうがいいに決まっている!」と頭のどこかで思っていませんか。

今から教えて今から任せていくことを取り入れるだけで会社の継続力は高まっていくのではないでしょうか。