自分でやり過ぎないことがお客様のためにもなる | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

ここ最近は実務2割・サービス向上5割・社内整備3割で仕事をしています。そのお陰で会社のことを俯瞰して見れるようになりました。そこで未整備なことやもっとサービスを良くできることに気づけたので、この時間の使い方はウチにとってもお客様にとっても必要なことだったんです。

 

創業してから8年期目くらいまでは実務9割・サービス向上1割くらいだったと思います。目の前の仕事をとにかくやるしかなかった状況でした。それは任せきれなかったのが原因です。お客様を満足させるには自分が出ていくしかない、そんな風に思っていたのかもしれません。

しかし今はどんどん任せていくようにしています。任せることで良くなったこともあればその逆もあります。自分でやったほうが早かったり良い場合も確かにあります。でもそれを受け入れて社員に任せられるかどうかで、次のステージに行けるかどうかに関わってくるものと思いました。

 

僕は社員を信じることにしました。今はまだ苦手なことでも繰り返しやっていれば僕がやっているくらいには誰でもなれるはずです。むしろ早い段階で超えてもらわないと先がなくなってしまいます。そのためにはなんでもかんでもやってはいけないんです。

 

中小企業の社長で本当は社員に任せたいけどそれが苦手な方は結構いるんじゃないでしょうか。むしろ僕と同じように「自分がやったほうがいいに決まっている!」と頭のどこかで思っていませんか。

今から教えて今から任せていくことを取り入れるだけで会社の継続力は高まっていくのではないでしょうか。