Webデザインを考えていく際にかっこよく・収まりよくを重視すると情報不足に陥る場合があります。
見た目シンプルはユーザー的にも好ましく思いますが、結局何を伝えたいのか分かりづらくなってしまうのです。
成果の上がっているWebサイトでは、もちろんシンプルさも重要な要素ではありますがテキストを上手く使っている傾向があります。
何かの情報を探しているときに皆さんがよく目にするページはどのような内容になっているでしょうか。
それはきっと根拠ある説明がなされているコンテンツに好意を抱いていると思うのです。
逆にパッと見がスタイリッシュではあるけれども書いてあることが当たり前過ぎたりスカスカだった場合はどうでしょうか。恐らくすぐに別サイトへ移動していることでしょう。
自分が読みたい・知りたい情報はしっかりしたものを求める割には自社オフィシャルサイトの情報を軽視してしまうのは何故でしょうか。
それは顧客に与える情報よりもカッコいいサイトを無意識に望んでしまっているからか、情報としてコンテンツを作るのが面倒かのどちらかだとおもいます。文字が書けないというのは自分にウソをついています。ヘタな文章でも書いてまとめようと思えば出来るはずなんです。
ヘタな文章なら出さない方がマシという美学もありますが、それも自分の価値観からの考えです。
もうちょっとコンテンツに時間を掛けてみてはいかがでしょうか。その積み重ねが将来の役に立つと信じてチャレンジしてみてください。