会社に欲しい解決力と突破力 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

事業をしていると社内外で問題が起こることは避けられません。

 

そんなとき慌てふためいていてはどうにもなりません。何が原因で問題をどうクリアすればいいのか冷静に考えて即行動を取る事が求めれます。

 

そういう事態で頼れる解決が得意な社長や社員が社内に最低一人は必要です。

自分一人で事業を立ち上げて継続できているならば恐らくその社長は解決力があるはずです。社員がいる場合では、問題処理にいち早く反応できるのが誰なのかを経営者は知っておいた方がいいでしょう。

 

解決力に似た考えで突破力というのもあります。この場合は、問題というより課題を解決するときのイメージです。課題は次のステージに行くための一つの段差(壁)です。それを越えていくには解決力とは別に粘り強さや信念、発想が必要になってきます。

 

事業をしていて何だかずっと同じところをさまよっていると感じた時は、もしかしたら突破力が不足しているのかもしれません。

 

問題・クレームが起こったときに素早く判断していち早く行動する解決力と、同じ展開に苦しめられているときにそれを打破する発想と粘りと行動を持ちあわす突破力。どちらも会社をやっていくのに必要な要素です。

 

社員がこのどちらかまたは両方が得意であるならば、それは大変貴重な人材です。そういう社員こそ大切にしていかなければなりません。間違っても自分都合で大きな声を出すだけの人を評価してはいけません。