会社それぞれで好みが違うWebプロモーション | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

Webマーケティングのお仕事をさせていただいていると面白いことに気づくこともあります。

その内の一つに、やり方が合うか合わないかというのがあります。

 

例えば、広告を利用したやり方の好き好きがあったり、SNSに好意(または嫌悪)を持っていたり、コンテンツ重視型やSEOをメイン思考にしていたりとお客様ごとに好みが違います。

 

成功事例を聞きたがる割にはそれと同じやり方はなんだかなとなってしまったり、明らかに的外れな施策だけどそれをどうしてもやりたいとか。

 

でもそれでいいとも思っています。もちろん効果的な方法を選択でるのがお客様にとっても僕らにとっても一番ですが、やりたいと思っていることをまずはやっていく方法もあるんじゃないかと思っています。

 

逆に全て丸投げのパターンもあります。それはそれでこちらがやりたいように出来、お客様も手間を掛けなくて済むので悪くないんですが、その先の発展性が乏しくなってきます。

要は現状の伝えたいことは変えずにアクセス数を増やしたりコンバージョン率をアップさせたりする“だけ”になります。あたらしいサービスの拡張や切り口を変えたコンテンツなどになるとそこはお客様の意思決定が必ず必要になるからです。

 

まぁどちらも同じくらい大切です。

共通して言える事は、Webプロモーションをそのまま放置にしていないということでしょうか。

何らかの形で手を掛けていれば前に進んでいきます。

やりたいやり方で取り組むことだけは忘れずにいきましょう。