相手から信用される人 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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今日は朝から「信用・信頼」っていったいなんだろうと考えるところからスタートしました。
 
これの考えを明示することもありませんが、信用や信頼というのは自分がすることであって、相手から望むのはちょっと違うんだなと今さらながら気づきました。
 
よく、「オレの事を信じろ!」なんていう人間には気を付けろって言いますよね。
どんなに信じて欲しい場面でも相手が信じていない以上は自分からそういうことは言ってはいけないと思っています。
 
そこで、そんな場面になってしまっているのならそれは信じて貰えていない自分を見つめ直す必要があるんじゃないかと僕の中でなりました。
要は、相手が思っている自分とワタシの中のワタシが乖離しているから、分かってもらえない、信じてもらえないということになってしまうんではないかと。
 
じゃあどうするのか、自分を知ってもらう努力をしなければなりません。ここにビジネス要素の差別や強みなんていりません。素の自分を知ってもらえばまずは分かってもらえるようになりますよね。
その次に信じてもらうための行動を移すしかありません。具体的に、自分の行動や発言を相手の方のためにしていけるかどうかが肝になりそうです。それは耳触りがいいことを言ったり損得で行動したりするのとは違いますよね。
自分が相手のために(何らかの)リスクが取れるかどうかだと思うのです。それができなければ相手の方も信用してリスクをとってくれるようになりません。
良い時だけは信用している、リスクがありそうなときは信用しない、それでは話になりません。
 
人間関係も仕事の取引もこれが原点じゃないかと思います。自分の大事なお金以外の何かを相手に差し出せる気持ちが大切なんですよね。