魅力に気づきそれを磨く | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

誕生日を覚えるのが得意だということをかなり昔に書きました。
 
思えば、小学生のときに仲がよかった子の誕生日もいまだに覚えています。高校の時に聞いたことのある同級生の誕生日もなぜかインプットされたままです。
では他のことも記憶しているかというとそんなことないんです。昨日の食事を思い出すのがやっとです。
 
なぜ覚えているのかは正直に分かりませんが、これは一つの特技だと認識しています。
特技は活かすに越したことはありません。
誕生日に連絡したらだいたい喜んでくれますから、それだけでもコミュニケーションで一歩先にいけますよね。実際そんなしたたかな気持ちで連絡はしませんが。。
 
あとウチの会社は人数が少ないのもあって、昔から誕生日プレゼントをあげあう文化があります。一時期はやめようという風になったはずでしたが、いつのまにか復活していました。
 
なのでいまでも友人や地元の先輩に誕生日近くで会ったときには1000円~2000円程度の些細なものを渡すようにしています。
 
で、僕はこれを何かに展開できないか今考えています。アイデアの元をここに書いちゃいけませんね。でも、自分では当たり前のことをしただけで相手に喜ばれることがその人の魅力なんじゃないでしょうか。
こういうのは誰にでも一つや二つあるはずです。それに気づけたらその魅力を磨いてみてくださいね。