今年に入ってからもお仕事のご依頼を色々いただいており大変感謝しております。
ここで一つ考えを伝えておかねばならないことがあります。
それは、我々Webを作ったり何かしたりというのは、お客様のお仕事の土俵の中でお手伝いさせてもらっているに過ぎないということです。それはコンサルも同じです。
昨日書いたコンテンツマーケティングにおいてもそうですし、文章を書いたり仕事を便利にすることも全てお客様のお仕事あってこそです。
創業前のゼロベースから相談に乗る事もありますが、その時はWebなんてまだ関係ありません。その方の事業をしっかり成り立たせてからWebのお手伝い、コンテンツの企画がそこから始まります。
例えどんなに優れた能力を持っていてもクライアントとなってくださる会社が無ければ意味がありません。
そういう仕事をしてきています。
自社のWebメディアだったらどうかと言えばこれも同じ。
Webメディアには収入源が必要です。その収入の源にあるのはお客様のお仕事です。
だからお客様のお仕事を真剣に考えることに繋がっているんです。
そして、それが行き過ぎると余計なお世話になってしまったり、お客様を逆に困らせる結果になってしまうことも出てきてしまいます。
お客様は自分たちの仕事の継続や発展のためにWebなどを利用します。
僕らはお客様の仕事の継続や発展のためになると思う事を提案しています。
ここのバランスが崩れたりすると一人よがりです。
バランスというのは、お客様が僕らに対して何でも依存しすぎてしまうこと、僕らがお客様の仕事を理解しないで提案してしまうこと、エンドユーザだけが喜べば良いという訳ではないこと、この辺になるのでしょう。
要するに謙虚さと相手を尊敬する気持ちさえ忘れずに、適切な距離感をしっかり保ってお役に立ってまいります。
そういう役目の僕らということです。ご用命があれば真剣にがんばります。はい。