今だから言える応援できない会社も実はあります | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

天気がイマイチ安定しない日が続いたせいか、ちょっと風邪気味です。
こんなときこそ日本酒を一杯クイっと飲んでお風呂に入って寝るに限ります。体調管理も仕事の内ですからね。

話は全然違いますが、昨日書いたブログの内容とは真逆で応援したくない人・会社というのも実際はあります。
なんというか、自分さえよければというのがヒシヒシと感じられるところは表面的な応援は出来ても心の底から応援することが出来なくなります。

一番ありがちなのは、お金払ってるんだから文句言わずに働けと思っている人です。言葉に出さなくても伝わってくるものなんです。もちろん僕からそう思っていませんか?と聞くわけにもいきませんので、なんとなく察してなんとなく一定の距離を保ちながら接して行くことになってしまいます。

あとは、モラルが欠如している会社です。
それをするのは人としていかがなものか、という事を平気でやらかす輩がいます。
サービス提供者がダメだって言っているのにお構い無し、自分さえよければそれでよしという考えを持った人ですね。視野や考えが狭すぎます。それをすることでどれだけ迷惑を掛けるか考えたことも無い人とは一緒にお仕事は出来ませんよね。

ある会社の社長が方で風を切りながら歩きタバコをしていました。
すれ違いざまに気づいたのですが見なかった事にしてスルーしたのですが、相手が呼び止めてきてタバコの煙を吐きながら「どーも、どーも」のような事を言ってきました。こちらはタバコに目が釘付けです。路上の歩きタバコは止めましょうと言われているのにお構いなしという点とその会社が人のお手本になるような事を教える会社であるにも関わらずという点で僕はもう無理です。それは応援できないですよね。

このブログに何度も書いていますが、僕自身も大した人間ではありません。むしろ欠点だらけもいいところですが、人の振り見て我が振り直せじゃありませんが気をつけて生きて行こうと思う訳です。

本当に応援したい会社には全力で務めていくためには、応援しない人や会社というのも最低限決めているということです。広い心があればまた違う考えにもなるのでしょうけど・・・。

その代わり「一緒にやりましょう!」と言わせてもらったからには全力を尽くしていきたいと思います。