メンテナンスのタイミングと必要性 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

今日は、ちょっと悲しい出来事がありました。
僕が毎日愛用している自転車がぶっ壊れました。(ぶっ壊れるという表現が正に適切)

実は、チェーンやスプロケットのメンテナンスを怠っていて、このお盆でメンテナンスをしようと思っていた矢先の出来事です。
日ごろの怠けが悲しい結果を生みました。

変速機壊れた


わかりますでしょうか?
変速機がとんでもないことになってしまったのです。
じっくり修理するしかありませんが、怪我しなくてそれだけは何よりです。


これは自転車の話ですが、メンテナンスを怠ったがために最悪の事態を招いてしまうことは世の中良くあることです。
これは機械物だけではありませんよね。
ウェブシステムにもメンテナンスは必要で、バージョンアップ、使用ブラウザとの整合性、閲覧ブラウザの表示確認、バックアップなどを含めた基本的なことから、新しい情報を更新して古くなった情報を削除することもメンテナンスに入ります。
これを数年間放置してしまうと、作り直すしか手の施しようが無くなることも珍しくありません。

また、メンテナンスという言い方は良くありませんが、人間関係に関してもやりっぱなしというのは良くありませんよね。しばらく連絡を取っていない人がいるなら自分から連絡をしてみたり、落ち込んでいる人がいるようなら励ましになるようなことを考えてみたり色々と出来ることがあります。人間関係の修復というのも正にそうです。そのままにしていても悪化するだけで何の解決にもなりませんからね。

社員など周囲の人に対してもそうですが、自分自身の心と体のメンテナンスも必要です。
メンテナンスフリーというのはものぐさな人には理想かも知れませんが、メンテナンスがあるからそれらを大事にすることにも繋がるはずですよね。


今回の自転車で学んだのは、気づいたらその時に手を打たなければ手遅れになるという点です。前兆は感じていただけに、、後悔先に立たずとは正にこの事です。

僕のようにならないように、何か物事の前兆を感じたときには「メンテナンス」をしてくださいね。