一難去ってまた一難 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

本日は外からの更新です。

会社を経営していると「一難去ってまた一難」という状況に多々遭遇します。

この言葉はなんだかネガティブな表現に聞こえるかもしれませんが、実はそうではないんですよね。

一難を乗り越えられた方にしか次の一難は訪れませんので、もしも自分がそういう立場になったときには、「自分には難を乗り越える力がある」と信じて向き合う姿勢が求められます。そう、いわゆる「自信」自分を信じることですね。

以前も書きましたが、自信には根拠は必要ありません。もちろん支えになる知識や経験はあるに越したことはありませんが、必須ではありません。

僕も毎日が試練の連続です。しかし、自信を失ったことは一度もありません。心が折れない経営は、根拠のない自信も影響しているのでしょうね。きっと。




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