ありきたりな発想から外れて考える企画 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

前にも一度触れた気がしますが、料理の想像力は企業の企画演出に似ている気がしてなりません。

たとえば、冷蔵庫にジャガイモと玉ねぎがあった場合、あなたなら何をつくりますか?
カレーや肉じゃが、ポテトサラダ、ポトフなどパッと出てくる料理もあれば、しょうが焼きやピラフといった少し使い方を考えなければ出てこない料理方法もあります。

これを会社の経営企画に置き換えると、

A+B=C(ありきたりな考え)または、A+B=D(ひねった考え)と分けられます。

料理も作って味見してみて不味ければ味の調整をおこなって、企画も同じで、考えがおもしろくなければひねり直しますよね。

そもそも素材→発想→やってみるというフローが同じなんですよね。
また料理をしている最中は、同時進行でいろいろしなくてはなりませんが、この辺りもプロジェクトを進めるときに似ているんです。

経営で良い企画が思い浮かばいなと感じたときには、一度料理をしてみるのも良いかもしれませんよ。
自分の考えの枠が外れたときには、きっと妙案も思いつくのではないでしょうか。