前回の内容では、顧客が思う「キレイ」はたくさんあり、
よくあるセグメンテーション【年齢】【男女】などは特に
関係していないということを書きました。
それでは実際にセグメンテーションをする場合、どの
ようにしていけば良いのでしょうか。
答えは顧客の「キレイ」にありました。
キレイになりたい人がエステティックサロンに来るのです。
すごく当たり前のことを言っています。
キレイになりたいと思う人に年齢と性別は関係しますか?
肌を整えたい、おなか周りにくびれが欲しい人に年齢と性別は
関係するのでしょうか?
私の出した答えは「NO」でした。あくまでも私の私見です。
顧客=キレイになりたい、肌を整えたい
では、その人たちに向けて何を発信すればよいのでしょうか?
競合他社との差別化を考えながらどこにも真似のできない
内容を伝えることに集中するわけです。
キレイになりたい顧客に響くように伝え方を考えます。
もちろん、JAROなどに引っかからないようにしなければ
なりませんので、誇大広告などはNGです。
そもそも嘘をついたところで、成果はあがりませんが。
「顧客は誰か」を把握することで、ビジネス全体のやり方や
広告方法が変わってきます。
そんな時にパフォーマンスが高まるのがインターネットプロ
モーションです。
Webサイトはすぐに更新ができる“媒体”です。
Blogは今すぐの情報発信ができる優れたシステムです。
メールは顧客セグメントが出来るためOne to One マーケティングに
適してしいます。
インターネットの活用はお客様によって様々な方法が考え
られますので、是非あなたのビジネスと連動したWeb運用を
考えてみてください。
きっと期待以上の効果も見込めるときが来るはずですよ。
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