顧客は誰か | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

唐突ですが、
顧客は誰かと問われると、どのような人を思い浮かべますか?

1: 20代・女性
2: 50代・男性
3: 40代・女性

セグメンテーションの話です。
さて、上に3つのセグメントを作ってみました。

ここで、「エステティックサロン」をあなたが開業することとします。
開業するとなるとお客様を一から作らなければなりませんよね。
さて、1の方と2の方と3の方、どなたがあなたのお客様になりますか?

通常エステに通うのは30代~50代の女性が多くなりますよね。
それはなぜでしょうか。

この質問をすると95%以上は、「キレイになりたい」「若くみられたい」「痩せたい」
と答えてくださいます。
そうすると1の方はキレイになりたいかもしれませんね。
2の方は50代だから肌を気にしているかもしれませんよね。
3の方は純粋に痩せたいかもしれません。

となると、全ての人をターゲットにしようという風になります・・・・・・・。

本当ですか?
あなたはエステサロンの経営者です。
エステでお金を稼がなければなりませんよね。
本当に全ての人に向けてエステを行いますか?行えますか?

ここの部分でバイアスがかかってきます。
本当にそれで良いのか。
一般的にはどうなのか。
自分は男だけどエステなんかに興味を持ったことがないなどです。

そうして、女性の30代~50代向けとして「勝手に決めて」始めてしまいます。
そのエステサロンは果たして儲かるのでしょうか?


ここでポイント!

エステサロンに行く理由、お金を支払う理由とは一体どこにあるのでしょうか。

エステに行く理由は「キレイになりたい」間違いではないと思います。
しかし、何を持って「キレイ」と定義するのでしょうか。
エステサロンのWebマーケティングのお仕事をさせていただいたことも
ありますが、お客様の望んでいることを突き詰めると同じご要望はあまり
ありませんでした。

肌のくすみ、痩せたい、プルプルお肌などなど、とにかく沢山の「キレイ」が
存在したのです。

そんな中で、男性も女性も年齢も関係ありませんでした。
実際に男性の方からも沢山のお問合せがありましたが、
そのエステサロン様は男性は安全面をもって基本的には
お断りをしているお店でした。女性が肌を見せる場所でもあるので、
混合はやはりできませんよね。

女性も男性もお客様になるエステサロンです。
上記のセグメンテーションは関係ありません。

どうやってターゲティングセグメンテーションを行ったのか?
この続きはまた次回にお伝えさせていただきます。

セグメンテーションをしっかりやればインターネットプロモーションの効果が
上がります。
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