即効果の出せるリフレクソロジスト養成教室 青山・横浜 -3ページ目

即効果の出せるリフレクソロジスト養成教室 青山・横浜

足ツボ、リフレクソロジー、フットセラピーなど様々な名で世界中で役立てられている療法を完全マンツーマンスクールであなたも学びませんか?


月に1度施術の予約を下さる、あるお客様のお話。


内くるぶし上に存在する腰周辺の反射区に、これまでは疲れによる硬さを感じていたのが、今回、今までとは違う、何か鍛えれた筋肉のような硬さがありました。


そして、指の付け根の下に広がる肩の反射区は、特に小趾(足の小指)の下が特に硬くなっていました。


これもいつもとは違う状態。


その事をお伝えすると、


「足裏で普段の生活までバレちゃうんですね!」

と驚かれます。


お話を伺うと、最近新しいパートのお仕事を始められたとの事。


そのお仕事の内容と照らし合わせると、腰の反射区の状態、肩の反射区の状態の謎が一気に解けました。


こういったところがリフレクソロジーの面白いところです。



ちなみに、


前述の小趾(足の小指)の下の硬さの意味は・・・



在校生、卒業生にはおわかりになりますよね。


「リフレクソロジーに関するおすすめの文献といったら何ですか?」

 

ある生徒様からそんなご質問等がありました。

 

今回、この生徒様向けに私がおすすめしたのがこちらの2冊です。

まず「若石」

台湾にリフレクソロジーを広めたジョセフ・オイグスター神父(台湾名=呉若石 ごじゃくせき)による著書です。

 

反射区ごとの臓器や器官のわかりやすい説明が端的に説明されています。

 

各臓器が活発に動く時間帯など東洋医学に基づいた内容も盛り込まれていて面白いですよ。

 

五行説の紹介も載っています。ちなみに私が五行説に出会ったきっかけはこの本からでした。

 

2冊目、「足裏クリニック」は、TVにもよく出演されているリフレクソロジスト市野さおりさんの著書。

 

足裏の色や、指の形でその人の体調や性格などを占う内容で面白いです。

 

知識にまだ自信がない段階の方は、比較的簡単に覚えられる、このような足裏占いの内容を覚えておくと助けになるかもしれませんよ。

 

尚、お勧めの解剖学の本に関してはこちらでご紹介しています。

 

 

▶︎解剖学おすすめ文献

 


実は、


親指は脳と繋がっています。


と、それだけ言っても何故?と思われるでしょう。  


理論的にはこうなっています。



体を左右5本ずつ、計10本のゾーンに分けます。


これは、リフレクソロジーの生みの親、ウィリアム・フィッツジェラルド氏の著書 「ゾーンセラピー」から。


この理論からすると、手の最も内側にある親指は同じゾーン内の脳の中心と、胃と関連する事になります。


ストレスがたまると胃が痛くなったり、ひどい人は胃潰瘍になったりしますよね。


脳が感じているストレスが、何故脳から離れた胃に影響が出るのか。


西洋医学的には、自律神経の乱れによって胃酸の分泌が高まるからといったことが言われていますが、脳と胃が同じゾーン内に存在する事も関係しているのではないでしょうか。


そう考えると、非常に興味深いです。 


弊校が推奨するウクレレセラピーによるウクレレ演奏では、親指は、演奏のメインとなる指になります。


右親指は弦を弾くのに最も多く使う指として、左親指は常に支えになる指として通常使われます。


通常と書きましたが、他の臓器、器官の調子が悪い方にはそれぞれに合わせた指の使い方をアドバイスさせていただいています。


演奏の新たな形をこれからも広めていけたらと思っています。



前回記事で、リフレクソロジーの常連のお客様親子に施術後、ウクレレセラピーのモニターを受けていただいたことを書きました。


ところで、この親子の施術の内容はどうだったのか。


まず、お父さんの方は脳の反射区、そして胃の反射区に違和感がありました。


長時間の通勤とハードなお仕事をされている方です。 


脳の疲れ、そして、ストレスがたまると胃も痛くなるものです。


脳、胃どちらの反射区の違和感もやはりストレスによって体が悲鳴をあげているメッセージかもしれませんね。


関連反射区を中心にじっくり施術させていただきました。


次に娘さん。


この方は数年前に最初に施術を受けられた時には内股が激しかったのですが、施術による矯正とご本人の努力により今はだいぶ改善されています。


今回かなり久々の施術でしたが、最近また、たまに足首が痛くなるとの事で改めて調整させていただきました。


さて、この施術結果を受けて、施術後のウクレレセラピーでは、お父さんはウクレレで親指を中心とした動き、娘さんは小指を中心とした動きの演奏をアドバイスさせていただきました。


何故その指なのか・・・


スクールの卒業生や在校生の皆さんには、ご想像がつくかもしれませんね。


楽しみながら体も整っていくって最高です。

あなたも趣味を楽しみながら健康増進ができるようになりますよ。

 

リフレクソロジーは人に対してだけでなく、自分自身にもできるとても便利な健康療法。

 

でも、自分自身にとなると、どうしても億劫になって続かないという方、多いですよね。

 

そこで、弊校独自の講座として誕生したのがウクレレセラピー。

 

 

このコースでは、誰もが手軽に演奏しやすい楽器であるウクレレを使い、演奏を通じて手の反射区刺激、脳のトレーニング、メンタルケアなどを行います。

 

日々進化を繰り返しているウクレレセラピー。

 

ウクレレ未経験でもより簡単に習得しやすいようにと最近、

ある曲を極限までに簡単なアレンジにして練習曲にしました。

 

 

そのある曲とは、誕生日の定番曲である「ハッピーバースデートゥーユー」

 

 

リフレクソロジーの常連のお客様に施術後、この曲のモニターレッスンを受けていただきました。

 

受けていただいたのは、お父さんと娘さんの親子2人。

 

実施したアンケートの結果がこちらです。


※掲載の了承をいただいております。


 

お二人共におっしゃって下さった「楽しく」「楽しかった」との声。

 

いただけて本当に良かったです。

 

この楽しいという感覚こそが長く続けれる秘訣だと思います。


健康の為に、


やらなければいけない

 

 ではなく、


楽しんでやれる


そこに、これからもとことんこだわっていきたいと思っています。




 

 

 

・独自の教室管理システム導入による教室維持費の削減。

 

 

・必要最小限に抑えた広告宣伝費。

  


生徒様ができるだけ負担なくご入学いただけるよう、今後もこのスタイルを維持していくつもりです。

記録用に、レッスン風景をたまに撮らせていただく事にしました。



今回のはリフレクソロジーの歴史についてのお話をしているところです。


さて、突然ですが問題です。


リフレクソロジーの発祥の国はどこでしょう?




足つぼマッサージという呼称もありますから、やはり中国あたりだと思う方も多いようですが、実はアメリカが発祥の国なのです。


アメリカ人のウィリアム・フィッツジェラルド医師が生んだ反射区理論によってリフレクソロジーは誕生しました。


英国式リフレクソロジー、台湾式リフレクソロジーなどといった名称のお店もありますが、起源を辿っていくと全てアメリカからきていたんですね。


具体的にはアメリカからヨーロッパ、ヨーロッパの中のスイスから台湾という流れでリフレクソロジーは広まっていったようです。


この辺のお話を深くお話しだすとキリがないのですが、レッスンではポイントをしぼってお伝えさせていただしました。


歴史の勉強なんて興味がないという方もいるかもしれませんが、歴史を知るとそのものの本質を知る事ができますよ。



 

 

 




リフレクソロジーを仕事でやっている人、

もしくは、リフレクソロジーをこれから習いたい人。


周りの人にリフレクソロジーというものを伝える時、あなたならどんは言葉を使いますか?


一般の方に伝わり易い言葉でいうとやはり、

「足つぼマッサージ」ではないでしょうか。


しかし、この足つぼマッサージという言葉は正式な名称ではありません。


刺激するのは点であるツボ(経穴)ではなく、面である反射区。


また、日本の少しややこしい法律を考えると、マッサージという言葉も使いづらいところです。


あくまで正式名称はReflex(反射)

ology(学)でリフレクソロジーなわけですが、一般の方にリフレクソロジーと言っても
「それって何?」という反応も多いと思います。


私もこれに関しては呼び方に長く悩んでいました。


最近、たまに使うようになった呼び方が、

「フットセラピー」


Reflex(反射)は、日本であまり一般的に使われる言葉ではありませんが、

フット(足)、セラピー(療法)ならもう少しダイレクトに伝わりやすいかなと改めて思ったのです。


ここではあまり書いていませんが、リフレクソロジーレッスンに並行して私が行っている、ウクレレレッスン。


一見、あまり両者に共通点を感じられないかもしれませんが、セラピーという概念で一括できると私は思っています。


フットセラピーにミュージックセラピー。


これからもどんどん広めていきたいと思います。

夫婦間、


親子間、


家の中で会話をするきっかけになる時ってどんな時でしょう?


一言、二言の軽い会話ではなく、長い会話をするきっかけになる時です。


皆が同じ時間に食事をとれる家族が減る現代。

相手の足にリフレクソロジーをする時間は、極めて貴重な時間になります。


これは私自身の経験からも自信をもって言えます。


一般的に、子供ができると夫婦間の会話は自然と減るものかもしれません。


しかし、うちの場合は子供が寝た後のリフレクソロジーの時間が、夫婦間の会話のきっかけになる非常に貴重な時間になっています。


最初のうちは、私が練習も兼ねて妻の足にリフレクソロジーするだけでしたが、やがて妻も見様見真似で私の足にもしてくれるようになり、これが一日のリフレッシュ、そして会話をするきっかけとなっています。


リフレクソロジーに本当に感謝ですね。



難しいのことを考えずただ足を揉んであげるだけでもかまいません。


多くの方にコミュニケーションツールとしてのリフレクソロジーもおすすめしたいです。





全国沢山の方々からご購入いただいておりますリフレテクニックDVD &テキスト。


これまで全国30都道府県からご注文がありました。

 

ご購入いただいた方から実際にいただいた声をご紹介させていただきます。

 

今回は、愛知県のT様からです。

 

 

 

昨日商品が無事届きました。 以前いくつも足つぼのDVDを買いましたが、内容が簡単すぎたりわかりにくい部分が多すぎて全然役に立たないものばかりでした。

イマザさんのDVD はまさしく私の欲しかったDVD です。
付属のプリントもすごく分かりやすいです。 もっと早く欲しかったなぁ〜と思いました。 ありがとうございました (^^)

 

 

今澤から

 

このような身に余るお言葉をいただき、恐縮すると共に、非常に励みとなりました。

 

まず、私自身が決して物覚えがいい方ではないと思っているので、自分自身がこの教材で学ぶとしたら・・

と考えて、少々やりすぎ?と思われる位にわかりやすい内容を心がけて製作しました。

 

それが功を奏したのかもしれません。

 

 

「リフレクソロジー習いたいけど難しそう。

 

私にはできないんじゃないか・・

 

 

そんな風に思っている方にも是非トライしていただきたいです。

 

 

リフレテクニックDVD &テキスト。