即効果の出せるリフレクソロジスト養成教室 青山・横浜 -2ページ目

即効果の出せるリフレクソロジスト養成教室 青山・横浜

足ツボ、リフレクソロジー、フットセラピーなど様々な名で世界中で役立てられている療法を完全マンツーマンスクールであなたも学びませんか?

前回記事の続きです。


この業界に興味を抱き、最初にレッスンを受けたのは大手スクールのメイン、30万円のコースでした。


スクールは一箇所だけでなく、複数の地域にあり、先生も沢山います。


意外だったのは、生徒の数でした。


何十人かが一斉に授業に参加している絵を想像していましたが、平均すると5〜6人でしょうか。

少ない日は私含め2人という日もありました。


1コマ90分のレッスンがコースごとに違う内容で用意されていて、各コマを順不同で受けていき、規定のコマ数が終われば最後にテストを受ける。


そして、合格すれば卒業というシステムでした。


技術練習では、生徒同士がペアになってそれぞれを順番に施術し合う。


先生はその様子を目で確認してたまにアドバイスなどをいれるという感じで進んでいました。


生徒同士で仲良くなったり、色々な先生からの話が聞けたり。


スクール生活自体も楽しみたいという方にはおすすめのスタイルのスクールかもしれませんね。


教室の周りにも楽しめるスポットが沢山あったので、通学もあまり苦になりませんでした。



肝心な知識と技術に関してはですが、基礎的な部分はよく学べたような気がします。


それまで知らなかったこの業界のシステム、法律なども学べました。


ただ、卒業後にそのままこの業界に就職しようという気には私の場合どうしてもなれなかったので、また別のスクールを探し入学することにしました。


そのスクールのことに関してもまた気が向いたら書きたいと思います。  



このブログには、この業界に興味がある方、スクールを探している方、就職先を探している方などがこられるケースが多いと思います。


私自身の経験を綴ることで少しでも参考になれましたら幸いです。





私がこの業界に興味を抱き、まずはスクール探しに明け暮れていた時、探す方法はやはりネット検索でした。


授業料、スクール環境、アクセス、信頼度、学べる内容などなど、色々な面を吟味して最終的にあるスクールに落ち着きました。


あるスクールとは、


スクールだけでなくサロンも数十店舗経営する大手。


スクールが母体なのか、サロンが母体なのか・・


とにかくやり手の企業が経営する大きなスクールという印象でした。



ホームページには、多くの先生がいる事、多くのコースがある事、教室の設備が整っていること、そして、授業料に関する詳しい内容が載っていました。


他のスクールとの授業料を比較したページがわかりやすく、自分のところがいかにコスパが良いかをしっかりアピールしてましたね。


具体的なコース名を出すとどのスクールかだいたい検討がついてしまうので省きますが、


私は多くあるコースの中からおそらくメインと思われる、あるコースを選びました。


そのコースの額が、


30万円(税抜)


さて、30万円のその内容はどうだったのか・・・



次回詳しく書いていこうと思います。


青山教室13階の窓から見える景色。

無数のビルとその中にいる無数の人間。

 

ビルに様々な形があるように、人間にも様々な形があります。

 

指の形一つを見ても千差万別。

 

リフレクソロジーのテキストでは、私がこれまでに試してきた様々なやり方の中から厳選したものを載せていますが、これはあくまで一例。

 

生徒さんそれぞれの手の大きさ、指の形によってもその人に合ったやり方をご提案することもよくあります。  

 

例えばこちらは、無料webテキストでもご紹介している、脳の反射区の刺激の仕方。

 

 

まずはクリームをつけて、


手の親指と人差し指で足の第一趾をはさむようにして、親指の関節を使って刺激を加えます。

 指の付け根から指先にむけて親指をすべらせるように押すのがポイントです。

 

 

 

人差し指を壁にして、その壁に向かって親指で力を加えるようにするとより効果的に力が加わります。

 

これは、広い面積に効果的に圧が加わり易い方法としてご紹介しているものですが、人によってはこのやり方をする際に、ある問題が生じる場合があります。

 

それを確認し、場合によってはその人に合わせたやり方に修正してお伝えする。

向かうゴールは一緒でも、そこに辿り着くまでに人それぞれ無数のルートがある事が、私としてもいつも勉強になっています。

 

 


以前、大きな反響をいただいた記事があります。


弊校の指導スタイルをお伝えするうえで、是非読んでいただきたい内容ですので再出したいと思います。



レッスンを行ううえで、私がこれまでに、そして今年も変わらず心がけている事、

それは、生徒さんが成し遂げた事には必ずしっかりと褒めるという事です。

日本人は特にかもしれませんが、人を褒めるという事をあまりしないと思いませんか?

褒めるのが照れくさかったり、

褒める事で甘やかしてしまうのではと思ったり•••

学校でいい成績をとっても誰も褒めてくれない。

会社でいい働きをしていても誰も褒めてくれない。

何だがそれが当たり前のようになってしまっています。

勿論、何でもかんでも褒めまくればいいというわけではなく、過度の褒めが人を悪い方向に導く例もあるでしょう。

しかし、適切な場面での褒めは絶対に必要な事だと私は思うのです。

私自身の経験ではこんな事がありました。

中学生の頃に友達の影響で始めたギター。

家族の中でギター経験のある人がいなかったこともあり、演奏してみせると、ごく簡単な曲でも「すごいね~!」といつも大げさなほどに褒めてくれていました。

褒められる事イコール楽しい事、充実感を感じる事となり、長く続いたのではないかと思っています。

ギター、ベース、ボーカルと発展し、今でも定期的にスタジオに入って音楽を楽しんでます。

ウクレレリフレクソロジーの講師までさせていただいています。


イマザスクールのメインであるリフレクソロジーのレッスン。

リフレクソロジーを学ぶ生徒さんにも
褒められる事イコール楽しい事となって長く続けていただきたいのです。


勿論、時には厳しい指導をさせていただく事もあります。でも、その先でできた事には必ず褒める。それって本当に大事な事だと思っています。

最近の脳科学によると…
「褒められたときに分泌される脳内物質が、頭の回転を速くする」
という研究結果もあるそうです。

だとしたら、褒める事がリフレクソロジーの短期間習得にも繋がっているかもしれません。

普段会社で褒めてもらえない。

大切な人からも褒めてもらえない。

そんなあなた、イマザセラピースクールでお待ちしています。

 

前回記事の続きです。


今、リラクゼーション業界で勢いのある60分2,980円のお店。


あるチェーン店のリフレクソロジーメニューのクオリティーに疑問を抱いた私はある思い切った行動に出る決意をしました。


それは、そこで実際に働いてみること。


とはいえ、自分のサロンがありますから働く時間は自分のサロンが終わってから深夜までの時間帯、期限も決めて短期間だけという事にしました。


開業前に働いていた整骨院での経験もスクール運営で役立ちましたが、ここでの活きた経験も後々大いに役立つ事になります。


まずは、面接、技術試験と簡単な研修に参加しました。


技術試験に落ちたらさすがに洒落にならないなと思いましたが、さすがにあっさりクリア。


面接の担当者はどうやら別のサロンから流れてきた人のようです。面接とは関係のない、この業界の話などを自ら切り出してきて盛り上がったのが印象的でした。



さて、私がこの行動にでるきっかけとなった一番の理由である、リフレクソロジーコースに関する事がこの後の研修で少し明らかになりました。


担当スタッフから、


「メニューに足つぼがあるので軽くやっていただけますか?」


と言われ、スタッフの足に施術しだすと、ほんのさわり程度しかやっていない段階で、

「あ、大丈夫ですね。」と軽くまとめられます。


使うオイルやタオルの説明なども非常に端的で、それだけでもこのサロン全体のリフレクソロジーに対する向き合い方が予想できるようでした。


この研修が行われた場所は研修専用の施設のようで、主にボディケアコースと接客の練習場のようになっています。


募集要項に未経験も歓迎とありましたから、そのような方もここで一からボディケアを覚えているようです。


壁には筋肉の名前と説明が載った紙なども貼られていましたね。


国家資格、あるいは民間資格のスクールで何年も学んできた人がこのようなシステムのお店をどう思っているのか。


それに関しては、今回の記事で話題を広げるのはやめておこうと思いますが、このようなシステムで多くの人材を生み、安い施術料で多くの顧客を得る。


そのようなお店が実際のところ増えているわけですから、それはそれで今の日本のリラクゼーション業界の新たなビジネスモデルとして、注目すべきところだと思いました。


ちなみに私のサロンでは、こういったお店の倍近くの施術料をいただいています。


それでも、もう10年近く定期的に施術予約をし続けて下さる方が何人もいます。


単純に何が違うかといったら、やはりリフレクソロジーに特化した内容で施術している事も関係しているのではないかと思っています。


これはスクールの卒業生で現在開業している方にもいえる事で、リフレクソロジーを極めれば十分、60分2,980にも対抗できるんだということが私のこの時の体験からも確信できたわけです。





今、リラクゼーション業界で今最も勢いのある店はどこなのか。

 

この業界で就職を考えている人にとっては気になるところだと思います。

 

健康保険の不正請求により、数百円でマッサージを行っている接骨院、整骨院を除き、最も手頃な料金で施術を受けられる店というとやはり、60分2,980円(税抜き)がウリのあの店。

 

同じ料金体系で、いくつもの企業がチェーン店を出しています。


勢い留まることなく、どんどん新しいお店が出ているのを見かけますよね。

 

あなたの街でも見かけたことありませんか?

 

一見、今最も勢いがあるタイプの店のように感じます。

 

 

実際のところ、こういったお店はどんなものなのか。


ネットなどからの情報だけでなく、実際に体験してみるのが一番。


私も何度か客としてこういったお店に行った事があります。

 

 

安かれ悪かれとよく言いますが、上手なスタッフに当たると、これでこの料金でいいの?

 

と思うほど満足度の高い施術を受けられます。

 

60分2,980円がメインストリームとなり、他の店舗の強者スタッフ達もここに流れてきているのか。

 

そんな感じです。

 

ちなみに、

 

それはボディケアコースの話。


 

リフレクソロジーに関してはどうなのでしょう?

 

この系統の店で、リフレクソロジーのコースを設けているところは限られていますが、「足つぼ」としてコースがあるお店で受けてみました。

 

結果は、


正直、ショックを受ける内容でした。


反射区の位置は合っていない。色々な意味でポイントが外れているので、痛気持ちいいというよりも危険な痛さ。


あくまでこのお店での、多くのスタッフの中の一人の施術であり、同じ系統のお店全てに言えることではありません。


しかし、同じ系統の中でもかなり大手にあたるこのお店。


このお店がこのような施術内容を容認しているわけです。


ボディケアコースに関しては、スタッフによっては素晴らしい印象でしたが、リフレクソロジーに対しては一体、お店の中でどのような扱いになっているのか。


疑問を抱いた私は、ある思い切った行動に出ることを決めました。



その内容は次回詳しくお伝えしようと思います。

ロンドンに住んでいた頃、私は語学学校にも通っていました。


ある日、学校のある授業でこんなテーマがありました。


10年後の○○。


生徒一人一人にスポットを当て、生徒の誰々は10年後何になっているかを予測して英語で発表し合うという内容です。


ロシア人のアンドレが私の10年後を担当することになりました。


私がロンドンで出張整体をしている事は、同じクラスの皆にも知れ渡っていたわけですが、アンドレが発表したのは私にとっては少し意外な内容でした。


「ヨシ(私今澤)は10年後、セラピストスクールの講師になっている。」


当時の私は施術でお金を稼ぎながらもセラピストとしての修行も真っ只中の身。


スクールの講師になるなんてこの時は全く頭にありませんでした。


しかし、この数年後、このアンドレの予言発表は見事に的中することになりました。


私が講師をするに至った経緯、


それは、世に数あるセラピーの中でも私がリフレクソロジーに没頭していった事とも関連しています。


リフレクソロジーな歴史が深く、数多くの良い効果が世界中で報告され続けているセラピー。


それでいて、テクニックの習得にそこまで高いハードルはなく、自分自身や家族、大切な人に手軽に行うことができます。


しばらくの間、施術活動のみを行っていた私でしたが、ある思いが日に日に強くなっていったのです。


その思いとは、


施術活動だけでは自分の施術を受けてくれた人にしか健康が広まらない。


しかし、


施術の仕方を教えるという活動をすれば、教えた人の周りにもどんどん健康が広まっていく。


さらには、それがどんどん枝分かれしていくかもしれない。


自分が没頭しているリフレクソロジーをより多くの人達の間に広める為には、スクール運営を絶対にやるべきだ、それをメインにやるべきだという考えに至ったのです。


このような考えから、今では何年も施術予約をし続けて下さっている常連のお客様を除き、新規に関してはスクールの方を優先させていただいています。


自分が死ぬまでの間に、どれだけの方々に自分のリフレクソロジーを広められるでしょう。


私の大きな生き甲斐でもあります。

私は山梨県甲府市の出身です。


小学校の修学旅行先はお隣の東京でした。


もう随分昔の話ですから、詳細はあまり覚えていないのですが、最も記憶に強く残っているのは東京タワーでの出来事です。


友達の誰々と東京タワー展望台内のお土産屋さんで東京タワーの模型買ったな。とか、そんな細かい記憶まで残っています。


修学旅行以外でも、埼玉に住む親戚と東京タワーの展望台に、階段で昇った記憶など、割と鮮明に残っています。


やはり、東京タワーは私の中で最大の東京のシンボルであり、そこでの思い出は特に記憶に残りやすいようです。
 

 

今ではスカイツリーに主役の座を奪われたような形の東京タワー。


そのスカイツリーにも過去に何度か足を運びましたが、私個人的には未だに東京タワーの方が何か格好良さを感じて好きです。




こちらの写真は青山教室のビル内の、ある場所から見える東京タワー。


ちょうど、ビルとビルの間から顔を覗かせるようにしていますね。



仕事を見られているようで身が引き締まります。


弊校は基本的に、夫婦のみで経営をしております。

 

かつてはスクールの規模を広げようという思いがあった時期もありました。

 

しかしある方が、今のアットホームなスクールの雰囲気をとても評価して下さったのをきっかけに、この雰囲気を維持しよう、大切にしようという思いに落ち着いたのです。

 

 

生徒様にお渡ししている教科書は今でも家庭用プリンタで印刷しています。

 

通信教材のDVDのジャケットもこちらで。

このDVDレーベルのデザイン、教科書の表紙のデザイン、受講カードのデザインなどは全て妻が行っています。

 

 

こちらのロゴマークは、

足と足の間のハートの他、全体のイメージ図は私が、そして妻がそれをグラフィックソフトで形にしてくれました。

 

大手のリフレクソロジースクールと比べとても小さな規模のスクールですが、ストレスも少なく、とても楽しいですよ。

 

デザイン、印刷など、専門の業者さんに依頼するのも一つの手ですが、こうして大体のことを自分達でやった方が生徒さんとより近い距離で接する事ができる気がするんですよね。

 

 

アットホームなスクール。

 

 

これからも維持していきたいと思います。

先日、リフレクソロジーに関するおすすめの本をご紹介したところですが、


リフレクソロジー以外で、今まさに私が愛読している本といったらこちらです。

ギタリスト土門秀明氏による、ロンドンの地下鉄構内演奏の日々を綴った魂の一冊の完全版。



今からちょうど10年前の2008年、私は日本での生活に対して、そして、自分がいるマッサージ業界に対して様々な疑問と反抗心を抱き、補完代替医療先進国であるイギリスへの留学を決めました。


留学に際し、イギリス留学のエージェント井ノ口氏にすすめられたのが、2006年に発売された土門氏の「地下鉄のギタリスト」でした。


バブルガム・ブラザーズのギタリストとしてのキャリアを経て、憧れの地イギリスに渡り、現地での演奏日記を綴ったこの本は非常に読み応えがありました。


国を越えた様々な人間達との人間ドラマ、


滞在中に遭遇したテロの事、


スリル感溢れるロンドンでの生活の事などなどなど、時としてユーモアのある独特の語り口で展開されている一冊です。


読み進めていくうちに、完全に私は土門氏のファンになりました。


渡英後、SNSを通じて土門氏と交流ができ、実際にお会いする事もできました。


「地下鉄のギタリスト」の発売から12年の時を経て、未発表文、そしてロンドン地下鉄構内での演奏を収録したCDを加えた完全版が発売される事になったわけですが、


これがまた、一度読んだとは思えない位の新鮮さ。


再び土門ワールドに引き込まれているところです