熱帯雨林の側で天空で殺害された 黒いパン 道端で戯れる 敗北者と小人達のキャラバン 花の蜜を吸ったネクタイと 羽根の生えかけた老人の群れ 都会で日に焼けたレンズ アナタは 今日も 何故だか 機嫌がいい 忘れてしまった 空の色と 最後に泣いた 朝の事 ヒマワリ畑で 黒い命を啜った 子供達 太陽のせいで 震えが止まらない 聖者の詩を 夏の日の 夕暮れに 木に登りながら 洗濯機回しながら 書いてみる 熱帯雨林の側で 汗水流して 餃子を焼いたら 明日は晴れるかな にほんブログ村