叫び夏の 暑さにやられて 壊れかけた 扇風機に 呪文を唱える 不安の中で 強がり 不安の中で 幸福論 積み木で作った 木馬に乗って 空へ 飛び立とう 生きている証と 生きているという価値 馴染めない 現実と 無知の中から 溢れ出す ソルジャー達の 進行のステップ音 俺は 精一杯の声で 終わることなく 叫び続ける ただの 人間という 肉のかたまりの わがままでしかないのに