ラジオの詩戦いに行くのには 刀が短すぎる 戦いに行くのには 言葉が弱すぎる ラジオの詩 ラジオの詩 ラジオの詩を超えて 日々を舞う瞬間 何度も 同じことを 繰り返し 何度も 同じものを 腐らかしてきたんだ ピーナツの上の ガラスの破片 ピーナツの上の 無意味な憎しみ 愛と誘惑の ささやきを凍らせる 戦いに行くのには 刀が短すぎる 戦いに行くのには 言葉が弱すぎる ラジオの詩 ラジオの詩 ラジオの詩 過去で死ぬる瞬間 さまざまなものが 蘇る