砕け散った鉄分 | 今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

今永ぴっとの詩集「俺、猿とメルヘンの旅支度」

詩唄いが、伝説の「猿の種」を探す,旅の途中に綴る詩
~ノーフューチャーな森へ好んで、歩み出す~

時代を 眺めているのだなぁ


世代を 超えていけるのかのかなぁ


階段を 一歩ずつ 上がっていく途中


オマエは すべてを ジャンプして


腐敗した 釘すらも食べているのだから


飽きが来ないと 笑われて


布団に くるまりながら 


その熱意に 蒸されている


昨日 笑っていた少年も


いつの日か あなた達を 殺すのだろう


コンフレークに 埋もれて


明日の朝 死ねる準備をする


俺 分解されて


訳わからん