昨年〜今年に入会した方に自己紹介しますと、趣味は将棋です。



「将棋クラシック」というコンサートをしてみたり

人間将棋の駒になってみたり。(予備の駒)


ハッピー将棋ライフのみんなへのお裾分けは、教室でのオンライン特別レッスン。

お願いした先生方は大体、将棋関係の知人です。

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はてさて。

将棋のレッスンで。


対局中


「詰まされた」

と分かったら


自分で

「負けました」とお辞儀します。


その後、勝った人が

「ありがとうございました」



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👩「先生。私、【負けた】だなんて、思ったことなかったんですよ。


ピアノも大会や試験では順位や点数がつきますよ。


でも、いつも【こんな難しい曲を弾けるようになった。カッコいい!】と思うタイプだったので、負けてはないんですよ。


将棋は勝ち負けが はっきりしてるじゃないですか。


もう指す手がないことを自分で確認して【負けました】って言葉にするのは、屈辱ですね。


小さい子、よくやりますね」




👨「ギャン泣きしてますよ。


それでも また教室に来る子が強くなるんです」




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私は、習い事も部活も勝ち負けはっきりしている物に全く触れてこなかったです。



いつも「頑張った。また頑張ろう」と、のんびり生きてきたのだなあと。


水泳はタイムが出ますが「自己ベストを出せたらOK!」でしたし。



将棋を習い、初めて

「勝ち負けがはっきりしている物をしてきた人が結果に強くこだわるのは、そういうわけか…」と理解しました。



勝ち負けのない物と、

はっきりしている物

両方に触れるのが、性格形成にバランス良いのかもしれませんね。




親が選んだ習い事→ピアノ・バイオリン



親子一致で選んだ習い事→水泳


自分でやりたくて始めた習い事→習字・インド舞踊・将棋



親は西洋的な物を好み、本人は東洋的な物が好きなよう。




●ご父兄の皆さんは、どんな習い事、部活をしてきて、


●それが現在のご自身にどう繋がってらっしゃいますか?


●習いたかったけど、駄目だと言われたものは何?


●お子さん方には、習い事を通してどう成長してほしいですか?




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猫も習い事する時代らしい


https://mobile.twitter.com/tyomateee/status/1439946288460537859











本日は、録画視聴組の特別レッスン。

予約を(私が)取り違いをして
午後に沢山入れてしまっていたことを当日、気づきました(^_^;)


ということで、

視聴は2部屋に分かれ、最後の感想だけ全員集合。

先輩方の振る舞いを後輩に直に触れさせたかったからです。

恐らく「お姉さんたち、難しいことを言ってる…」となったかと😃


小さい生徒さん方は
「知ってる曲があった」など、一生懸命かわいい感想を言ってくれました。

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昨年からのZoom特別レッスン動画は、2年後あたりに再公開する予定。

数回見るうちに
普段のレッスンでの経験とリンクさせることが出来るようになるので

「あ、こういうことか」と腑に落ちます。



ちなみに…。

視聴後に補講だった生徒さん。
「千田先生の【簡単にする】って、こういうこと」

と、楽譜上で弾きながら説明すると
「あー!」と😃

外部の先生の教えと普段のレッスンが本人の中で繋がった

「あー!」が見れると、嬉しいです😃


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特別レッスンは「磨かれ環境」。

磨かれ環境に身を置くことで…


ずーっとグループレッスン(特別レッスン)で、先輩たちの感想を聞いてきた下級生が今年、自分の考えを言えるようになった。

         +


特別レッスンで手札が増えているため、個人レッスン中、私の言っていることの意味が通りやすくなり、レッスンしやすくなった。


…といった成長が見られます。

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園児時代から特別レッスンを受け続けて中学生になった人もいます。

普段は個人レッスンだからこそ、グループレッスン時には先輩の良い面を吸収するチャンス。


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ある生徒さんは、個人レッスン中に

「【楽譜に書いてないことを先生はなんでわかるんだろう、気分で教えてるのかな】と思ってました。

でも和音を考えて教えてくれていたことが分かりました。

私は、それをただそのまま弾いていただけなのに、自分だけの力で弾いていると勘違いしていました(^_^;)


これからは、今日教わったことを使って、先生がいつも言う通り【頭を使う】ということをしたいと思いました」

といったニュアンスのことを伝えてくれました。

理解してもらえた気がして、しんみり。


音楽は「感覚」や「気分」だけで表現していると誤解されがち。


この生徒さんは「一般的な変な刷り込み」を特別レッスンを受けることで消したわけです。


素晴らしい!








(午前の部を撮り忘れて、ごめんなさい)





久々に、こちらを出してきました。
1年半以上前の写真なので、今と比べると、みんな幼い!
すくすく成長しているんですね。
2020年3月以降に入会した生徒さんは
👧「なに、これ」
と不思議そう。
👩「○ちゃんの写真も撮ろうね」
👧「でも、(私の写真を)貼るスペースがない!」
👩「つめて貼り直します」



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生徒さん方は「さんぽ」伴奏リレー練習中です。


まだ序盤ですが



1~4小節&動画なので


●見られる&聴かれる意識を持たせられそう。


●早目に音を拾うことが出来た生徒さん

    ↓


姿勢や身体の動かし方まで教えられそう。



●伴奏をしたことのない生徒さんにバランスの話を教えられる→目をキラキラさせて「うんうん」と聞き、実践しようとする生徒さんが何人かいます。


短いからこそ深く教えられそう。




●伴奏部分の担当の小さい生徒さん

      ↓


「私が弾くところは、どんなメロディ?」と

「相手の動き」に興味を持ち、質問をしてくれるようになりました。


これこそが伴奏する上で大切なこと!


「相手はどんな動きをしているのか」

という【アンサンブルの視点の第一歩】を

「さんぽリレー」で持ち始めています。


嬉しいなあ😊





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そろそろ自分も「かえってきた!0歳からのコンサート動画版」の伴奏練習をしなければ。


…ということで

モーツアルトの「クラリネットコンチェルト2楽章」の楽譜を取り出してきました。


弾き始めると、本番前の記憶や感情が溢れ出します。



音楽と記憶の結びつきは強烈ですね。


好きだった曲を聴いて、昔を細かく思い出すことはありませんか?


実際に弾いたことがある曲は「聴いただけ」よりもっと記憶が強烈に蘇ります。



ソロだったら自分のことを。


伴奏は、相手の

その日着ていた洋服やアクセサリー。

口調や音色が


目の前にスクリーンがあるかのように浮き上がってきます。



「この曲は秋色なんですよ。今みたいな季節」

当時の伴奏相手の言葉が頭に響きます。


ワンピースにカーディガンだと少し肌寒く。

でも、コートはまだ羽織らない季節。


風が吹かない、透明な湖のように混じりけのない静かな美しさ。


そんな場面を想いながら、音を拾います。




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生徒さん方も、これから「さんぽ」を耳にするたびに


「ここは、私が弾いたところ!」と思い出すのでしょうね。