Japan in Focus 


◆番組ホームページのアドレス 
(27分)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/freshstarts/


▼本放送 9/25(金)9:30
▼再放送 同日14:30、19:30、
     翌9/26(土)0:30、6:30、  
     9/30(水)4:00

上記、番組HPのアドレスに、
上記の時間にアクセス頂けましたら、
ご覧になれます。

翌日、9月26日からは、HPにアクセスいただければ。1年間、いつでも、
オンデマンドでご視聴いただけます。


●基本的には、五城目小メインの取材になっていますから
生徒さん方も、そのお友達も映っているのではないでしょうか?

私も開始6分くらいからピアノを弾いておりますので、良かったらご覧ください。

お陰様で伴奏やBGMのお仕事が続いています。

同じ「ピアノ演奏」でも、ソロ・BGM・伴奏では弾き方が違います。

会場によっても弾き方は変えます。

他に、本番でマイクを入れるか入れないかでも変えますし。(普通は入れない)

伴奏も、指揮者ありか、無しかでも弾き方を変えます。

1番大切なのは合わせる対象が専門家なのか、アマチュアなのか。

専門家は、ひっつかれる伴奏を嫌い、その他の方は、くっつく音楽をしてほしいように感じます。

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よく考えてみてください。

全てをソロの弾き方で対応できるはすがないですよね。

音色に関することは、AIにも動画にも教えてもらえません。

伴奏法を学んできた人間からしか教われないことでしょう。

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余談ですが、

大学時代の先生にモーツァルトの伴奏をレッスンをしていただいたことがありました。

その時、頭を殴られるような衝撃を受けました。

先生が奏でる分散和音があまりにも美しかったからです。

指が輝いているように見えました。



昨日、日本歌曲の伴奏を練習していたら

低学年の生徒さんが、びっくりしながら教室にやってきました。

「何を弾いてるの?」

「日本歌曲の伴奏」

「玄関で流れてる曲(モーツァルト)を弾いているかと思った」


恩師のモーツァルトを弾いていらっしゃる時の和音の音色を目指して、ずっとやって来ました。

そのこだわりを受け取ってくれたのが、低学年の生徒さんだったとは。

耳が育ってきていますね。

夏〜最近にかけて、ぐっと伸びた生徒さんが多いです。

いつもそうではありますが、今回は特にお母様方のサポートの力を感じています。

本当にありがとうございます。

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長く通っていた生徒さん方が教育現場に立っています。

現場でのピアノ伴奏を頑張っている元生徒さん(先生)もいます。

親御さんから
「止まるな〜と言いながら練習しています」と うかがい、涙が出そうになりました。

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大学受験の時、センター試験対策で沢山の英単語を覚えましたよね。

でも、今になっても覚えている大学受験英語は、そんなにありません😅

「残った物が大切な単語なのだ」と感じることがあります。

先生が繰り返し教えてくださったり、テストに何度も出ていた物で、自分でも何度も書いた単語でしょうから。

最後に残るものが教育なのでしょう。

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前出の元生徒さんとのレッスン。

よく「止まらないで!」と言っていたことを思い出しました。

生徒さんが引き受けてきた高校の合唱伴奏は本当に難しい曲でした。

週に2.3回レッスンを受けて、伴奏の責任を果たしていました。(親御さんのご協力も、とても大きかったです)

発表会のトリで弾いた曲も個性的で華やかな難曲でした。

10数年の中で1番残ったのが「止まるな」だったのでしょう。

その頃、生徒さん方に よく言っていたのは

「止まれば音楽は、そこで死んでしまう。間違ってでも絶対に止めないこと」

彼女の強みは何があっても演奏中に絶対に止まらないことと、ミスしても、すぐ立ち直れるところでした。

現場で、お子さん方の音楽を引き出していることでしょう。

音楽の楽しさを伝えていって欲しいと願っています。