ほとんどの学校が夏休みに入ります。
今週末からお休みの学校もありますね。
【夏休みの間、よくあること】
◯爪が長いまま、レッスンに来る→鍵盤の隙間に長い爪がひっかかると危ないです。
また、爪が長いと基本の指の形を保つことが出来ません。
指摘すると「べつに長いと思いません」と言う生徒さんもいますが
16分音符を弾いて、カチカチ鳴るときは、爪が長いですよ。
何年もピアノを習っていて、爪が長くても平気な感覚が信じられないです。
◯靴下の履き忘れ→シャーペンや鉛筆の芯がおちていないとも限りません。危ないです。
◯ネイル→剥がれて鍵盤に色がつくことがあります。
◯前髪を留めていない→楽譜が見えない。
◯眼鏡のかけ忘れ・コンタクトのつけ忘れ→楽譜が見えない。
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自分自身の安全・上達のためにも、教室の楽器のためにも
🍎爪は短く切ってレッスンに来ましょう。
🍎靴下着用(夏は、暑くて履き忘れがちなので、レッスンバッグに予め靴下をご準備してくださっているお母様もいます。ありがとうございます)
🍎ネイルは落としてレッスンに来ましょう。
もしくは足だけにしましょう。
🍎レッスン時は、長い前髪は留めるか結びましょう。
🍎視力が悪い人は眼鏡かコンタクトをつけましょう。
それでは楽しい夏休みをお過ごしください。
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【ご父兄への お願い】
●学校での面談で、発達に凹凸があるかもしれない…等お話しをいただいた時は、こちらにも教えていただけるとありがたいです。
他言することはありませんし、区別するわけでもないです。
こちらが分かっていないと、ある調性になると、全く進まなくなります。
過去20数年間で、
親御さんが、お子さんの発達に関する情報を提供してくださった場合、多少時間は かかっても、そこを乗り越えることができました。
お子さんのために、情報をくださったことを今も感謝しています。
「ピアノなら関係ないだろう」とお思いでしょうけれど、1番関係が深かったりします。
五感全て使うのがピアノですから。
いつまでも音符の概念がつかめない・音が聞こえていない・指番号が分からない・新しいことを学ぶ時に警戒心が強すぎる…色々とあります。
レッスンで常に違和感を感じていて
風の噂で
「ああ、やっぱりそうだったのか」と納得することも多々あります。
指導者に隠すことで、進度にも響きますし、お子さんにとっても不利益かと思います。

