こんにちは✨
そのままの自分を
受け止められなくて
認められなくて
許せなくて
もがいてた
自己受容オタクな
カラーセラピストのyumiです💐
この記事で伝えたい3つのこと
①「自分を大切にできない」ときでも、自分を安心させてあげられる“式”があると、行動に移しやすくなる。
②最初は理由が必要でも、続けることで「私は私を大切にしていい」と自然に思えるようになる。
③カラーをイメージすると、体も心もさらにリラックスしやすくなる。
自分を大切にするって難しかった
「自分を好きになりたい」
「自分と仲直りしよう」
「自分を大切にしよう」
そう思っても、
いざ行動に移そうとすると、
脳内で批判の声が響く・・・。
例えば「昼寝したい」と思ったとき。
夫は「疲れたらちゃんと休んでね」
と言ってくれているのに、
脳内ではこんな声が
響いてました…
「その程度で、もう休むの?」
「旦那さんは外で働いてるのに?」
「自分だけ楽するの?」
「大したことしてないのに休むの?」
罪悪感で休めない。
↓
体調を崩す。
↓
体調不良という理由があるから、
やっと心置きなく休める。
このループから脱却したかった。
「式」で安心をつくった
そこで「式」にしてみた。
夫は私を大切にしてくれている。
私は、
好きな人が大切にしているものを、
私も大切にしたい。
と、いうことは?
そこから「=」でつないでいきました。
私の好きな人が大切にしているもの=わたし
私の好きな人が大切にしているもの=私も大切にする=わたし
私を大切にすること=好きな人を大切にすることでもある
だから、私はわたしを大切にする。
私はわたしを大切にしていい。
この「式」は、
私が私に許可を出すための
安心の呪文 だった。
昼寝をするときに、
/
「”私を大切にすること
=好きな人を大切にすることでもある”
ということなので、私は昼寝します!!」
\
と自分に宣言してから昼寝してました(笑)
ちなみに、
「好きな人」はリアルな人でなくてもOK。
推しやキャラクター、妄想の人物でも。
「推しはファンを大切にしている
=私も推しを大切にする
=私は私を大切にする」
こうして当てはめてもOK♪
習慣になっていく
最初は「誰かが大切にしてくれてるから」
という理由がないと休めませんでした。
昼寝するときも、
この式を唱えないと
罪悪感で眠れなかった(笑)
でも繰り返すうちに、
理由がなくても休めるようになりました。
今では「疲れたな」「眠たいな」と思ったら、
サッと横になって「気持ちいいな〜」と
心地よく眠れるように😴
時間はかかったけど、
それが私の 安心の土台 になりました。
心と脳の仕組みから
最初は自分へ許可を出すのに
「外からの理由」を借りるが必要だった。
けれど繰り返すうちに、
「私が私を大切にしたいから」という
主体的に許可が出せるように変わっていきました。
脳は「これは安心・安全なことだ」と覚えると、
無理なくできるようになるんですって✨
ということは、
知らずにやってたとはいえ、
この「式」は、私を安心させるための
入り口だったんですね。
式で「ホッ」とさせてあげて、
何度も繰り返すうちに
「安心」に変わったんだと思います。
関連記事:
色にサポートしてもらうなら
自分を大切にするサポートとして、
色をイメージするのもおすすめ♡
休むときに「ホッとする色」を思い浮かべると、
呼吸が深くなり力を抜きやすくなります。
私の場合は最近、
🌿 ディープグリーン(森の奥の色)
🌊 インディゴ(深海の色)
をよくイメージしています。
「ホッ」としやすい色
「ホッとしやすい色」としてはこんな感じです。
-
淡いピンク:安心感ややわらかさ、自己受容につながりやすい
-
コーラル:あたたかさややわらかく包まれるような安心感
-
グリーン:リラックス、安心、自然に抱かれる感覚
-
クリームイエロー:やさしい光に包まれるような安心感
-
ペールブルー:呼吸がしやすくなるような清々しい感じ、安心
まとめ
最初は理由が必要だったけれど、
続けていくことで「私は私を大切にしていい」
と心から思えるようになりました。
それは、小さな習慣を
積み重ねてできた“安心の土台”です。
だから、もし今「罪悪感で休めない…」と
感じていても大丈夫。
工夫しながら続けていけば、
必ず自分を大切にできるようになります。
あなたは今日、
どんなふうに自分を大切にしますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🌿
yumi
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