おはこんばんにちは。
今回は、最近になってまた騒がしくなってきた節電について。
今シーズンの冬は、何となくすでに感じている人も多いだろうが、結構寒い。
中長期予報でも、平年並みか低いという予報が出ている。
ということで、今年も暖房器具が大活躍することは確定的であるが、やはり震災による東電の事故が影響し、日本全国で節電の動きが活発化してきている。
また、石油ストーブやファンヒーターを使う家庭にとっては、原油の高騰化も見逃せない問題である。
ということで、少しでも電力消費や石油消費を抑えたいと考えている家庭は多いだろう。
そこで僕から、あまり画期的とはいえずかつある程度知られていることかもしれないが、それらに効果的な対策を紹介したいと思う。
まず、入浴する前に予め布団を敷いておく。ベッドをお使いの方は問題ないだろう。何か特別なことをする必要はない。
次に、いつもどおり入浴する。あまりお湯の温度は高くある必要はない。40℃くらいで十分である。ユニットバスだという方は…後頭部を重点的にシャワーであてると少し身体が温まりやすくなる。
しっかり身体を温めて風呂から出たら、早く身体をタオルでふき寝間着を着る。せっかく温めたのを冷ますのはもったいないのでとにかく早く着る。
そのあと髪を乾かしたら、すぐに布団の中に入る。
これで、入浴したことで温められた身体によって布団がどんどん温かくなり、ヒーターをつけることなく温かいところにいることができるのである。
せっかくの節電・節油対策なので、寝間着はある程度厚手のものを着用するとよいだろう。少しでも冷めないようにするためである。
僕は3年前から実践しているが、部屋の温度が7℃とかであっても快適に過ごせているので、かなり効果はあるのではないかと思っている。
布団の中にすぐに入らなければならないので、その後にすることがかなり縛られてしまうという難点はあるが、まぁそこを読書の時間に充てたり、受験生ならばそこで単語帳を眺めたり、はたまた携帯電話をいじる時間にしたり、ゲームしたり、勉強したり、いろいろそれでもできることはたくさんある。
自分なりの時間の使い方で、暖まりながらのんびり過ごすのもいいのではないだろうか。
ではでは。