どんまいそん -10ページ目

どんまいそん

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こんばんは。


最近ちょっと考える機会が多いので
書いてみようかな、と思うんですが。




「今年の漢字」ってあるじゃないですか。
毎年漢字検定協会が清水寺で発表しているあれです。

今年の漢字は「絆」になったそうですね。
なんでも大震災後の人のつながりとか、なでしこジャパンの優勝からの人々の絆というものを再確認した、などというのが評価されたみたいですね。



それで、あれにどういう意味があるのか、ということをよく思うんです。
それを発表したところで何の影響があるのか。正直、人によって違う生き方・考え方があるのに国内でたった一つに定める必要があるのか。



もちろん、その年の日本にとって、世界にとって象徴的な出来事は何かあると思います。
それが良いニュースであっても、悪いニュースであっても。

あと、それを毎年一つ決めることで人々が漢字というものに関心を寄せる機会を増やすことも、わからなくはないです。実際に考えている人は全国に結構いるようですからね。



ただ、正直何かそれ以上に明確な、有益なことがあるとは僕は思えないです。そもそも象徴的な出来事なのであれば、それは色あせることなく後世に残っていくはず。
たとえば1998年の漢字は「毒」だったが、その年に和歌山の毒カレー事件があったりダイオキシンや環境ホルモンなどの問題が顕在化したということは、そのころにそれなりに成長していた人たちには結構な割合で記憶にとどまっているはず。逆にそれがとどまっていないのなら、漢字を発表しようとしまいとその人からは忘れ去られていることなんですよね。



その年の世相を反映した字を表す、ということであれば、それは後世にしっかりと残しておかなければならないはず。その年限りで忘れてよい、なんてことはないはず。
ただ、それはただ漢字一字にまとめられたからといってその貢献度が高いかどうかはいささか疑問です。1995年の「震」なんて、そんな漢字わざわざ残しておかなくたって、その年に兵庫県南部地震があったことはほとんどの人が記憶していると思うんです。地下鉄サリン事件が起こったことは多くの人が知っていると思います。会社の倒産が相次いだことも結構な人が知っていると思うんです。



たとえば、流行語大賞というのは、その年流行った言葉に対し表彰をするというものであるが、これは数年前、十何年前のものでも覚えている人は多い。しかし、ひとつ視点を今年の漢字に切り替えてみると、数年前の漢字を覚えている人はどれくらいいるだろう。少なくとも、流行語よりは覚えている人の数は圧倒的に少ないと思います。


理由は簡単で、一文字であることがわかりやすさを提供している反面、あまりにインパクトに欠けるからだと思うんです。流行語はたくさん言ったり見たり聞いたりしているから親しみやすいが、漢字一文字はそこまで親しみを持てない、ということもあると思います。



僕がいいたいことは、その年を漢字一文字で表すというのは、試みとしては面白いが、インパクトに欠けるためすぐに忘れ去られてしまうし、わざわざ表さなくても、残っていくものは残っていくはずだと思います。



先にも述べたが、漢検協会が発表するあたり、目的は何となくわかります。
しかし、それなら漢字一字では少し物足りないかな、と感じます。ましてや、その年を象徴する一文字、という条件はなかなかきつい。
出来事は非常に記憶にとどめやすいが、漢字一文字ではあっという間に忘却されてしまいますからね。



意味が見出せない試みということで、いまいち存在意義が僕にはわかりません。
それ自体は面白いと思いますが。


という、何となく独り言に近い日記でしたw


それではー。

おはこんばんにちは。


今日(昨日)、ゼミにて卒論テーマの中間発表があった。
地味にここ数日、そのレジュメやレポートの作成をしていたというねw
(そしてそれがここ最近ブログの更新速度が上がった理由でもある←)



僕は現時点で考えているのは、ノルウェーの教育制度を基本として日本とノルウェーとで比較をし、両国の教育にとって何が必要であるかを考える、という趣旨のことである。

何もわざわざノルウェーと日本の教育を比較する必要はないのでは?という、あまりに予想通りの助言を教授や先輩からいただいてしまったw


でも、あれだよ。これは男になら誰にでもある一種の冒険心だよ。
特に根拠は今のところないけど、何となくわからないからこそやってみたくなるっていう、わかる人もいるのではないだろうか。







…いないかwww



ま、とにかく現時点では資料も不足していてまだまだ未知数なところが多い。それゆえにノルウェー単体でいくべきなのか、それでもなおノルウェー・日本両国の研究をしていき価値があるのか、それはまだわからない。


そもそも、ノルウェーは北欧諸国の一員である。北欧といえば、教育で有名なのはフィンランドやスウェーデンといった国々であるが、ノルウェーに関しての言及はほぼ皆無に等しい。
それが、僕がノルウェーの研究をしようと思った一因である。


ただ、ほとんど言及がない=資料の絶対数が少ないという大きな問題点があり、それをいかに克服するかということを考えていかねばならないだろう。
場合によっては英語の文献についても調べていく必要があるだろう。



とにかく、これから卒論の提出まではまだ1年以上もあるので、じっくり研究の核心を考え、じっくり進めていければよいかな、と考えている。



もう大学生も終わりが近づいているんだなあ。
もうちょっと頑張ろう。
小学生になったらやってみたいこと ブログネタ:小学生になったらやってみたいこと 参加中
本文はここから





小学生に戻ったら、やっぱり僕は野球をもっと真剣にやるだろうな、と思う。
というか、今切実に野球がやりたい。


小学生のときはかなり漠然と「将来はプロ野球選手になりたい」なんて思ってたけど、
今ならプロに入ることがどれだけ大変なことか、少しは分かっているつもりだし。



そして、今戻れば小6のときにオーバーワークで肩を故障してしまったという悔しい過去も清算できるだろう、という甘い考えw

いや、やっぱりね、小学生が一日に200球も投げ込むなんで尋常じゃない。
そら肩壊すわw


まあ、つまりやっぱり僕は野球が好きでたまらない、ということなんだと思いますね。