こんにちは。
先日、今オフのFA市場最大の注目株であった元カーディナルスのアルバート・プホルスが、ロサンゼルス・エンゼルスと契約をした。
エンゼルスはプホルスの他にレンジャーズのC・J・ウィルソンとも契約しており、ア・リーグ西地区での王座復権を狙っている。
この契約が効いたのか、レンジャーズはもう一人の注目株であるブリュワーズのプリンス・フィルダーの獲得を狙っているとの情報が入っている。
もしこの契約が成立すれば、西地区は完全にレンジャーズとエンゼルスのものになってしまい、アスレチックスとマリナーズは完全に取り残されてしまうであろう。
アスレチックスも、若いながらローテの一角であるケーヒルと優秀な中継ぎのブレスロウがダイヤモンドバックスへトレードされた。2007年のドラフトで全体の9番目で指名されたパーカーをはじめ若手3人を獲得したとはいえ、来年は厳しい戦力になることは避けられないであろう。
メジャーリーグ(MLB)は日本のプロ野球(NPB)と違い、ほとんど生え抜きの選手はおらず、FAやトレードの考え方もMLBとNPBとでかなりの違いがある。
それゆえ、MLBでは選手の移動がかなり活発でその面白さがあり、球団経営の方法も個人的にはMLBのほうがおもしろいと思っている。
しかし、マリナーズはここ最近FA選手の大型契約で失敗が続いており(ベルトレイのそれは失敗だったとは言えない部分もあるが)、クリフ・リーのように大型補強に成功したとしてもチーム自体が低迷しているせいですぐにトレードで出さざるをえないという事例もある。
今回、仮にフィルダーの獲得に成功したとしても、マリナーズではぬか喜びはできないw
マリナーズの強みは、若手が下部組織でじっくり実力をつけてきていることで戦力の底上げは確実にできていることだと思う。
今年もアクリー・ピネーダをはじめ、多くの若手・ルーキーが台頭してきており、ある程度の成績を残している。
マリナーズも、この調子でいけば数年後には一時期の暗黒時代からは脱却できるはず。間違いないと断定できないのは…まあ、マリナーズだからということにしておこうw
今オフのストーブリーグは基本的に投手より野手のほうに目玉選手が多い。マーリンズへ移籍したクロザーのヒース・ベルやマーク・バーリーといった投手の情報はあまり日本ではクローズアップされず、注目されるのはやはりプホルス・フィルダー・レイエスなど、野手の契約情報を目にする機会が多いような気がする。
K・ロッドことフランシスコ・ロドリゲスも以前のような注目度はないように思われるし、そもそも彼はブリュワーズに残留した。
僕はあまりMLBのストーブリーグについて詳細な部分については知らないし、基本的にはそういう話より試合を見ることのほうが面白いと思っているけど、日米を比較しながら見てみると今までには感じなかった面白さを感じるし、こういう話をもっと見てみても関心をそそられる話も多いなと感じた。
あとは、日本人であるからして、やはり黒田・松井・斎藤といった選手の情報はどうしても気になるな。
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それだけ。
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おはこんばんにちは。
今日は本当に寒かった。まあ現在進行形でも寒いわけですが。
どれだけ寒かったかというと、今朝埼玉では雪が降りました。
それくらい寒かった。さすがに積雪までは至らなかったのでよかったですが。
というか、昨日の時点で雪降るなんて言ってたか…?僕としては完全に予定外の出来事である。
関東で雪が降るパターンというのは毎度お決まりのもので、それも年にそんなにたくさんあるわけではない。
福岡佐賀あたりは別格として、それ以外のところでも関東の都市より降雪日数が多いところがある。
四国の都市とかと比べても同じようである。
それくらい、関東で雪が降る機会というのは多くない。
大阪とか神戸とかよりも雪の降る日数少ないですからね。京都はまあ別格なんですけど。
(ちなみに、大阪の平均降雪日数はだいたい15日くらい。神戸は17日くらい。京都は30日wそして埼玉は11日。)
しかも、年によってそれほど差が出ない前述の地方と違い、関東は降る年は降るが降らない年はとことん降らない。
ひどいときは年に1回しか降らないときがあった。
と、ここまで降雪日数に着目して述べてきたが、ひとたびこれを積雪に変えてみると見方は全く変わってくる。
前述の地方では、日数はそれなりにあっても何センチも積もることがあまりない。一回に降る雪の量はそれほど多くないということだ。
しかし、関東は違う。今日のような一時的な降り方はむしろ稀で、基本的に関東で雪が降るという話になった場合、何センチも積もることを心配しなくてはならない。
ここ数年だと、埼玉では多いときで一回降るたびに10センチ近く積もることが多い。今日のように積もらないことはほとんどなく、降れば基本的に少なくとも2センチくらいは積もるのである。
困るのが、こちらで降る雪のほとんど、というかすべてが、水分の多い湿った雪であるということだ。
水分を多く含むと、それが集まったときにシャーベット状になり非常に滑りやすくなる。
そもそも降雪日数の少ない関東では、そのような状態に慣れていない人がほとんどで、数字上は積雪0センチのときでもスリップして転倒、ケガをするというケースが多々ある。
北陸地方のように、水分の多い雪でも何十センチも積もればいいのだが、関東ではそこまで積雪がおおくなることはない。そのため、どこもかしこも滑りやすい状態になってしまうのである。
とはいえ、関東の人間にとって雪とは「非日常」のものであり、特に子どもたちにとっては雪が積もれば寒くても外で遊ぶのが楽しくて仕方なくなるであろう。
大量に降れば困るものではあるが、人間は古くからスキーというスポーツを介して、雪と戯れることを楽しんできたのであり、やはり雪というものは魅力的な一面があるということが言えよう。
これから北海道・東北をはじめ、北日本や日本海側の人々にとっては雪が増えてくるので、気を付けてほしい。
被災地にも雪が降ることが何日もあるだろうが、寒い冬を耐え抜いてまた暖かくなる時期を一緒に楽しみに待っていましょう。