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どんまいそん

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おはこんばんにちは。


今回は、ツイッターのほうで先ほど「日本人の、メジャーリーグに対する考え方や見方について」なんとなくではあるが考えをまとめた大量のツイートがあるので
それをTogetterにまとめたものをそのまま掲載することにする。


以下、掲載文引用部分。


野手は、メジャーでは守備力が重視されるみたいなことを言ってたけど、確かにそれも一理あるとは思うけど、それでもあまりに打てない選手というのはきついと思う。特に外野手は打って走れて守れる選手というのがトレンドのようになってきてるし。

ケンプとかブラウン、まあブラウンの守備力は俺はそこまで評価してないけど、それでも平均以上ではあると思うし。でも、正直打って走れるという2つがあるだけでかなり重宝されるような状況だし、ある意味守備が重要というのが適用されるのは内野手に限定される話なんじゃないかと思う。

ファーカルがあまり打てなくても複数年契約を結べたのは守備のおかげだと思う。そしてこれまで日本人内野手が軒並み失敗してるのは守備がうまくいかなくて、それが打撃にも影響していると考えざるをえないことを考慮すると、内野手に関しては守備が重要というのはかなり理解できる。

ファーカルに限らず、ポランコとかローレンとか、打撃が落ち目の選手でも守備の良い内野手は比較的重宝されてるような印象を受けるし。

結局、日本の球場はほとんどが人工芝でメジャーの球場はほとんどが天然芝。そしてボールも全然違う。そのことが内野手というポジションをさらに難しくしてるのは以前から言われていることで、それでも打撃に目がいってしまっていたこれまでの日本人野手の姿勢が問題なんだと思う。

メジャーだと打てることが重要のように思われていて、実際にそこの対策をたくさんしてきて、守備のことはわかってはいるけどほかのメジャー野手と同じ程度のトレーニングしかできてない。そりゃやっぱりいくら守らせてもミスが出るわけである。

要するに、内野手に限定した話であれば、アメリカの「ビッグ・ベースボール」では打てない選手は干されるという固定観念をどこかで打破しなくてはならないのである。イチローとか松井秀喜のように、打撃で成功したと言える選手はすべて外野手であって、守備の対策も抜かりなかった選手である。

そもそも打撃で成功したといっても、イチローは毎年本塁打を30本も40本も打っていたわけではない。むしろヒットの多さとか盗塁の多さとか、「ビッグ」とはかけ離れた部分で高い評価を得ており、松井だって本塁打は打っていたが、彼の一番のポイントは勝負強さとか出塁の多さである。

最初に「あまりに打てない選手は厳しい」といったのは、打率が1割台とかOPSが5割台とか、そういうレベルの話であって、ほとんどのトップレベルの日本人野手はその水準であればクリアできる位置にいる、と思う。むしろそれくらいで終わってしまう選手は向こうにいるべきではない。

ただ、守備の「不調」が打撃に影響して、その水準まで落ち込んでしまう可能性は否定できない。そういう意味で、メジャーの舞台にあった守備力の向上というのは、今の日本人が思っている以上に至上命題なのではないかと思う。



以上、何となく最近思っていることについてまとめたものである。
まあ、実際に向こうの野球についての考え方にそこまで精通しているわけでもないし僕より詳しい人はうじゃうじゃいるに違いないから、「ちょっと違うんじゃない?」というのはいくらでもあると思う。

あくまで一個人の考え方としてうけとめていただきたい。こんな考え方もあるんじゃない?というくらいで。
あと、あまりに文章が稚拙でわかりにくいものばかりかと思うので、あとそもそも読みにくいわこの文章wwwっていうのもあると思うが、そこは優しい目で見守っていただきたい。
ツイッターでぼんやりとつぶやいたものをそのまま掲載したためにわかりにくくなっていると思われることを先に謝罪します。


ではでは。

歴史上、最も極悪だと思う事件 ブログネタ:歴史上、最も極悪だと思う事件 参加中
本文はここから






歴史上もっとも極悪な事件ということで。


極悪というか、何の根拠もなくただ私利私欲のために働いた事件という意味で、非常に極悪だなと思う事件がある。
あまりに昔の話であるがゆえに諸説あり、本当に存在したかどうかは疑わしいという説も浮上しているが、ここでは存在したと仮定して話をすすめる。

僕が歴史上もっとも極悪な事件と思うのは、その名も「宇佐八幡宮神託事件」である。



この事件は、弓削道鏡という僧侶が、天皇に好まれていたことを利用して自らを天皇の位につかせようとしたものである。



しかも、その根拠は「道鏡が皇位につくべし」という神託(神によって伝えられた言葉)があったという、当時としてもあまりに不可解極まりないものであったという、非常に身勝手なものであった。



結局、この道鏡の試みは失敗に終わるが、当時の日本には少なくない衝撃を与えたもののようである。




そりゃ、無差別殺人とか大量殺戮とか、本当に極悪な事件だなと思うものはたくさんあるのだが
僕としてはこういう身勝手さから起こる事件というものも非常に極悪なのではないか、と思うのである。



もういちど書くが、この事件は本当に存在したかどうか疑わしいものである可能性がある、ということを知らせておく。

こんにちは。


北海道日本ハムのダルビッシュ有投手の落札球団が、つい先ほど判明した。

下馬評の高かったトロント・ブルージェイズではなく、アメリカン・リーグ西地区の強豪、テキサス・レンジャーズに決まった。

これから契約交渉を行い、条件が合えばダルビッシュのメジャー移籍が正式に決まる。



個人的には、ブルージェイズではなかったのがちょっと意外だった。
というか、ブルージェイズが落札してほしかったというのが僕の個人的な思いだった(ブルージェイズの本拠地はドーム球場で人工芝であるという、札幌ドームに比較的似ている環境であるから)。


ただ、テキサスには上原・建山という2人の日本人投手がいるので、それはそれでいい環境なのではないかと思う。
2人ともチーム内での信頼はある程度獲得しており、またダルビッシュのアメリカ内での評価を考えれば、チームに溶け込むにはそれほど時間はかからないだろう。



あとは、契約交渉が無事に進んでくれることを祈るだけである。
去年の岩隈のように、ただ他球団が獲得するのを阻害するためだけの落札だったというのではお互いに不完全燃焼に終わるだろうし、逆にとんとん拍子で交渉が進めば早めに野球に集中できるだろう。


まあ、日本ハムファンとしては交渉決裂を望んでいる方も中にはいるのかもしれないが。
いないかもしれないが。



これでもしレンジャーズがダルビッシュとの交渉をまとめることができれば、来シーズンのアメリカン・リーグ西地区は非常におもしろくなるだろう。
シアトルにはイチローやキング、エンゼルスにはプホルスという主砲が移籍、レンジャーズには日本人3人やハミルトン・クルーズ、アスレチックスは…どうだろうwww松井がどうなるかな。


まあ、いずれにせよ来季のMLBがさらにおもしろくなることは間違いなさそうである。