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どんまいそん

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みなさん、小学生のみなさんも中学生も高校生も大学生も社会人もその他もろもろの方も
ちょっとこの式を解いてみてください。

6÷2(1+2)=?

MLB manager onlineは、昨日から第10サイクルの第3レギュラーシーズンが開幕した。


前シーズンで優勝し(メジャーで3連覇、成績は118勝32敗)、今シーズンはスーパーメジャー(Sメジャ)クラスに昇格した。
しかし、リーグの編成を見てみると、なんと運営球団が5つもww


チャットでやりとりをする限り、どうやらSメジャのリーグは4つくらいしかないようで、これは果たして存在意義がどれくらいあるのか…笑


まあそんなことはおいといて、そのSメジャにおいて現時点で11勝7敗とそこそこの成績を収めている。

…といいたいところだが、実際には11勝のうち5勝は運営球団からなので、実際のユーザーとの組み合わせでは現時点で6勝7敗…^^;



まあ、Sメジャというステージ自体、もはやチート級に強いユーザーばかりなので、現時点ではこれでも大善戦という感じ^^;



とりあえず、アーケードによって7つすべて開けているCH枠は、ポイントを貯めて期限が切れないように延長している。そのため何とかCH選手を起用したまま戦えることはできている。
現段階で使っているCHは、イチロー・ヘルトン・ジアンビ・ローレン・Iロッド・ウッド・サンタナの7人。
この中で、僕の理想である野球を展開するために必要不可欠な存在なのは、イチローとローレンの2人。その次にウッド・サンタナの両先発で、あとの3人はいるから使ってる的な感じw


そして現時点での先発陣は、カーショウ・CHウッド・CHサンタナ・ヘル坊にまさかのジェイソン・バルガスww
抑えにはシアトルのクローザーであるブランドン・リーグを起用。
投手力はなかなか優秀だと、個人的には思っている。


守備・投手のレベルを確保したまま戦うという理想は変わっていないので、いかに打撃のレベルを上げていくか、それだけが上位進出へのキーだっただけに、CHを使って戦えるというのは非常に大きい。
あとは、そのCHに守備・打撃が両方とも70を超えている選手を起用すれば、戦力としてはかなり充実するので、その選手を厳選して起用している。

未だに打撃偏重な感はあるので、ほかのユーザーを見ると結構コンタクト・パワー両方とも90オーバーなんていう選手が複数いるところもあるが^^;
守備のことを考えると僕にはそこまでの余裕はない。なのでそういったユーザーと違い乱打戦という試合は非常に少なくなってくる。


それに耐えられるような投手陣、中継ぎ以降の選手も含めて、そういった投手陣を形成できればこのSメジャクラスでも4位以内に入れるチャンスは十分にあるだろう。


今後の奮起に期待したい。

おはこんばんにちは。

今回は、来年1月2日・3日に行われる箱根駅伝の展望をしていく、というものです。
ゆえに、ほとんどの人が興味ない内容だと思いますが、正直自分用にも近いところは否めないので、悪しからず。


ということで、我らが早稲田大学の区間エントリーはこちら。

1区 大迫傑
2区 平賀翔太
3区 矢澤曜
4区 三田裕介
5区 山本修平
6区 西城裕尭
7区 佐々木寛文
8区 臼田稔宏
9区 前田悠貴
10区 萩原涼
補欠 井上太郎
   大串顕史
   八木勇樹
   安永陽
   市川宗一郎
   志方文典

となっている。
このうち、5000m13分台の記録を持っている選手は5人、10000m28分台の記録を持っている選手は9人を数える。

前回までの箱根を経験している選手は、大迫・平賀・矢澤・三田・前田・大串・八木の7人。
しかし、前田は9区を未経験だし、八木と大串も未経験の区間に回される可能性は十分にある。


今年の箱根も早稲田・東洋・駒澤の3強と呼ばれているが、経験という意味では他の2校とそこまで差別化は図れない。


そして、持ちタイムという観点ではむしろ駒澤に差をつけられている感が否めない。
10000mで比較すると、上位10人の平均タイムでは駒澤のほうが早稲田より10秒近く良いし、28分台前半の選手がいない早稲田に対し、駒澤には4人もいる。
駒澤と比較してタイムが良いのが、ハーフマラソンであるというのが、ある意味強みにはなっているかもしれない。

そして、東洋に関しては、まずとんでもない大砲がいるというところが一番キツイ。
5区の柏原は当たり前のようにエントリーしており、間違いなく彼は山を登ってくるだろう。
ここ数年は改善されてきているとはいえ、山に課題を抱えている早稲田にとってはこれはなかなかきつい問題であろう。


しかし個人的に思うのは、いくら山登り・山下りには適正があるとはいえ、基本的には走力が一番のポイントであることは変わりないと思う。
柏原でも、昔の山登りのエキスパートであった今井正人・藤原正和・柴田真一・小林雅幸・奈良修、といった選手であっても、彼らに共通することはみな走力があった、ということである。

つまり、山を攻略したいのであれば、上りや下りの適正もそうだが、まずはほかの選手と同じように根本的な走力を向上させることが大事だ、ということである。

そのことを考えれば、今の早稲田で一番5区に向いているのは佐々木か山本、ということになるのだろう。
6区で、前回大会の高野のような選手が出てきてくれればかなり理想的な戦いができるだろう。



そして、大迫や平賀といった選手の区間配置の問題だが、これはほぼ予想通り大迫が再び1区にエントリーされた。

もちろん、全体の走力を考えれば大迫のそれはかなり魅力的である。ユニバーシアードの10000mで優勝したことも、本人にとってはそれなりに自信になっていることだろう。


ただ、2区という区間はやはり難しく、大迫の今持っている爆発力をいかんなく発揮させられる区間かといえば、そうではない気がする。
むしろ、走力がありかつ安定感もある平賀が2区を走ったほうが、無難にまとめられる可能性が高いだろう。
平賀に求められる走りと、大迫に求められる走りは根本的に別物であると思っているので、僕としてはこの区間配置はベストであると思う。


気がかりなのは、志方や八木が万全の状態で走れるのかどうか、ということ。
志方はだいぶ前に回復してきており、問題ないとの見方が大勢であるが、八木は練習を再開できた時期がだいぶ遅く、箱根にピークを持ってこられているのかどうかかなり微妙である。

ただ、今年は八木は主将としての意地があると思うので、このままで終わるとは思いたくない。
復路の区間でもいいので、どこかの区間では走ってほしいという思いはある。


展望として、1区に大迫を持ってきているのでこの区間で1時間3分以内で襷リレーをしたいところである。
他大学のメンバーを考えてみても、さすがに1時間2分前半で走破できる選手はいないであろう。展開的にも、最初から飛び出さないと難しいタイムでもある。

2区の平賀では、今年のような好コンディションで走れるとは限らないが、1時間7分台から8分台前半のタイムで繋げればいいのではないか。
むしろ、後の区間を考えればそれくらいのタイムでは渡したいところ。

これでうまくいければトップに立てるだろう。もし先行されるとすれば、駒澤・東洋・明治・青山学院あたりが可能性としてはあるだろう。


3区の矢澤もたぶんそのまま走るはず。この区間ではできるだけ1時間3分台の記録を期待したい。
去年この区間を経験しており、うまくハマれば2分台も不可能ではないはず。ポイントとしては、やはり遊行寺の坂だろう。


4区の三田は、少なくとも1年時の自らの記録と同等、あるいはそれを超えるタイムで走ってほしい。とにかく、5区は八木以外の誰が走るにしても初経験の区間。それまでの負担をできるだけ軽減する必要がある。ここで東洋との差をどれだけつけられるか。もちろん、先行されてしまっては往路優勝はおろか、総合優勝も可能性がかなり少なくなってしまう。


5区は山本が走るのであろうか、あるいは八木に変更することも考えられるのだろうか。いずれにしても、ここで1時間20分以上かかってしまうと優勝は厳しいと思う。
コンディション等にもよると思うが、とにかく区間トップとの差が4分以上ついてしまわないようにしないと、復路はつらくなるに違いない。



6区にはだれが走るのだろうか、区間変更の可能性もあるだろう。ただ、渡辺監督はこの区間には自信を持っており、59分くらいの記録は期待していいのであろうか。
ここで気がかりなのは、前回大会で区間新記録を樹立した千葉が走れる状態に戻っているのかということである。万全な状態になっているのなら早稲田・東洋にとってはかなりの脅威になることは間違いない。


7区。このあたりの区間になってくると、駒澤も東洋も安定して強い区間になってくる。ただ、早稲田もここにエントリーされている佐々木が、持病の坐骨神経痛の状態が良ければ結構いいタイムで走れるはずであり、皆が万全ならこの区間でこの3強の間に大差はつかないだろう。


8区。ここは区間変更があるのだろうか。早稲田にとってこの区間は、前々回・前回と北爪が好走してきただけに、また気温上昇や遊行寺の坂など、意外と難所が多い区間であるだけに、優勝のためには意識しないといけないキーポイントとなるかもしれない。個人的には、この区間に志方を使うといいかもしれない。少々もったいない気もするが。


9区、一応復路のエース区間といわれるだけあって、各大学とも力のある選手を投入することが多い。早稲田もここに前田(10000m28分台、ハーフマラソン63分前半)を起用し、他の有力校に差をつけられないようにしないといけない。ここで差をつけられると、10区のみでの挽回はなかなか難しい。



10区。ここも区間変更の可能性がある区間だと思う。最終区だが、基本的にフラットなコースなので、あまりブレーキはないだろう。ビル風も。実際そこまで選手を苦しめるような要素にはなっていないような気がする。風が強ければそうなるかもしれないが、ここ数年強風の条件でレースをしていないので、未知数なのかもしれない。できれば、ここにもハーフ63分台とか10000m28分台とか、それくらいの力をもった選手をしっかり走らせられればいいのではなだろうか。




とにかく、駒澤と東洋にはかなり苦しめられるに違いなく、もしどこかの区間でミスがあれば東海・明治・中央といった大学にも脅かされることになる可能性が高い。拓殖や青山学院も結構怖いチームである。


今年度の大学駅伝は早稲田の優勝はまだなく、箱根ではぜひとも優勝をして笑って終わりたいものである。