坐禅
今は、座禅と書くが、昔は坐禅すなわち、外に座ったと、最近読んだ。
中村天風先生が、悟りを開いたのも、チベットの岩の上。
明治から大正にかけて、坐禅はかなりはやったらしい。
かの丸山敏雄も二十歳の頃に、岡田式静座法に出逢い、岩の上に座ったと、「一粒の麦」(神渡良平)には書かれている。
「静座の効用は、落ち着きが出て、ものに動じなくなることだ。それに集中力がつき、やっとる事に没頭する様になる。実はこれは勉強が出来る様になるコツなんやけどね」丸山敏雄に静座法を教えた八木氏の言だ。
このころから、座ることは、健康法、集中力のアップなどの目的でも行われている。
禅をやっているという中野区倫理法人会の会長中村俊輔さんの話では、武士は坐禅をしたと言う。
座ることは、確かに、集中力を高めたり、呼吸を整えこことを落ち着かせる効果は抜群にあると思う。
今朝は、月一の坐禅の日。
腰を立て、下腹部に力を入れ、肩の力を抜く。奥歯に力を入れて、ゆっくりと息を吐き出す。
これだけのことが、実は難しい。
命がけで座る。と決めて、座ったが、今日は何回も死んでしまった。
しかし、真剣に取り組んだことは、自分にとってすがすがしい。
普通より少し上
またまた、有り難うございます。
最高の天気。
桜吹雪が美しい!
モーニングセミナー後の立ち話で残った言葉「彼は歳だから、営業力は直ぐには身に付かない。しかし、一点に秀でる事は努力次第でできる。」
「愚痴を言ったり、自信を無くすと、まずいよな、大変なのは俺も一緒なのに、それがわからないんだよな」
ああ…俺もそうかも瘀
プレス加工をしている町工場を訪問。
この不況に「受注はいつもよりは少ないけど、土曜日も仕事するよ。残業がなくなったから、従業員は手取りは減ったね。利益はほぼ変わらずかな。」
善戦の理由を問うと、
「う~ん、普通にやってるだけだよね。営業には回ってるけど、これも普通通りだし…。」「仕上がりは綺麗にする様に意識している。用がなくても、仕事場を周り、製品をなぜたりすると、従業員があれ?何か指摘されないかと気にする。ここを少し削って見ようか。と一緒にやるんだ。そのくらいかな。」
「品質は普通より少し上かな。」
普通のレベルがかなり高い様に思えた。
何気ない会話の端々に、その人の生きざまがにじみ出る。
私には、「お前はまだまだだな」と言う天の声に聞こえた。
精進せねば。
最高の天気。
桜吹雪が美しい!
モーニングセミナー後の立ち話で残った言葉「彼は歳だから、営業力は直ぐには身に付かない。しかし、一点に秀でる事は努力次第でできる。」
「愚痴を言ったり、自信を無くすと、まずいよな、大変なのは俺も一緒なのに、それがわからないんだよな」
ああ…俺もそうかも瘀
プレス加工をしている町工場を訪問。
この不況に「受注はいつもよりは少ないけど、土曜日も仕事するよ。残業がなくなったから、従業員は手取りは減ったね。利益はほぼ変わらずかな。」
善戦の理由を問うと、
「う~ん、普通にやってるだけだよね。営業には回ってるけど、これも普通通りだし…。」「仕上がりは綺麗にする様に意識している。用がなくても、仕事場を周り、製品をなぜたりすると、従業員があれ?何か指摘されないかと気にする。ここを少し削って見ようか。と一緒にやるんだ。そのくらいかな。」
「品質は普通より少し上かな。」
普通のレベルがかなり高い様に思えた。
何気ない会話の端々に、その人の生きざまがにじみ出る。
私には、「お前はまだまだだな」と言う天の声に聞こえた。
精進せねば。
「あなたには、良いことしか起こらない!?」
そう、言われたら、
「ああ、そうか!」と思ったのは、はまださん。
財布を落としたのは良いこと。
電車に乗り遅れたのも良いこと。
蕎麦屋で待たされるのも…。
はまださんが通う蕎麦屋。昼休みによくいく。ある日を境に待たされる様になった。どうも料理人が変わったらしい。
行く度に待たされるので、正直イライラしていた。
ふと、「得るは捨つるに有り」を思い出した。(待ち時間を捨てて、何かを得ているはずだ…)
そうだ!待つことで、ゆでたての美味しい蕎麦を食べられている。と納得した時から、待つことが楽しみに変わった。
オマケに最近は蕎麦の上にほうれん草やかき揚げが乗って出て来る。「かき揚げは頼んでません。」と言うと、「いいから」と勧めてくれるとか…。
話を聞きながら、昨日「決まり切っていた契約が、断られた。」と不満をぶつけた時、「それは良かった。おめでとう。」と、ニコニコしていたT村氏の顔が浮かんだ。
「ああ、そうか!」と思ったのは、はまださん。
財布を落としたのは良いこと。
電車に乗り遅れたのも良いこと。
蕎麦屋で待たされるのも…。
はまださんが通う蕎麦屋。昼休みによくいく。ある日を境に待たされる様になった。どうも料理人が変わったらしい。
行く度に待たされるので、正直イライラしていた。
ふと、「得るは捨つるに有り」を思い出した。(待ち時間を捨てて、何かを得ているはずだ…)
そうだ!待つことで、ゆでたての美味しい蕎麦を食べられている。と納得した時から、待つことが楽しみに変わった。
オマケに最近は蕎麦の上にほうれん草やかき揚げが乗って出て来る。「かき揚げは頼んでません。」と言うと、「いいから」と勧めてくれるとか…。
話を聞きながら、昨日「決まり切っていた契約が、断られた。」と不満をぶつけた時、「それは良かった。おめでとう。」と、ニコニコしていたT村氏の顔が浮かんだ。

