残せるのは、生きざまだけ -109ページ目

賢治の学校

それでも、何とかしたいんよ!-KC380186.jpg

立川市倫理法人会の企画で、 東京賢治の学校でモーニングセミナー。

130人規模で行われた。

講話は代表の鳥山敏子様

小学校教諭をずっと続けてくる中で、子ども同士の問題が、親同士の問題とそして、親夫婦の問題が大きく影響している。それが、大きい問題をはらんでいることに気がつく。

親同士が陰口を言いあっている中で、子どもたちの未来はない。

教師の自分が、自分を掘り下げて掘り下げて教育している中、親たちも、共に自分を掘りさげて行かなければ、本当の教育にならない。


親たちには一体どんな問題があるのか?それを突き止めるために、8年間全国で数千カ所で親たちのワークショップを行う。紆余曲折を経て…、


宮沢賢治の生存している教え子たち17人全員に会った。生き生きと話してくれた。もったいない。→映画化しよう。「農業」「照葉樹」「多摩川」と次々に映画化する。


2001年東京賢治の学校を始める。宮沢賢治の考えとシュタイナー教育理論を元に、親と教師で作る学校を創設。当初、数名で始めた学校も、今では200名を超える。


小学校から高校までの一貫教育。1年生から12年生までだ。 今日も雨の中、カッパを着て長靴を履いて、自然観察をしている。校舎は、倉庫を改造して造ったおんぼろであるが、中にはいると、手触りの良い木の机(天竜で作ったと言っていた。)、天井や床などは、父兄が工夫して教室を作っている。一学年8人から20人。

目まれた環境で授業を受けていた。


多くの学校では、システムとして導入されているものを親と教師の手作りで行っているところが最大の特徴。

まだ、学校法人としては認められていないが、現代に一石を投じる学校であることは確か。

いや、一石にとどまらない広がりを見せると、思われる。


講演会の後は、親たち手作りのバイキング朝食会、こどもたちの演奏付き。

写真に納めなかったのが悔やまれる。


子どもたちのために、学校経営に真剣に取り組む親たちの姿勢は、本気で生きる人の氣を感じた。

今後も、関わって行きたい、気になる存在である。


『心配事は、仕事よりも早くあなたをつぶしてしまいます』

今日も、ありがとうございます。

感動できることに感謝です。


昨日、見つけたナポレオンヒルのメルマガ「成功の黄金律」。

申し込んだところ、今日、来たのがこれでした。

視野が狭くなっていた私に、またも天の啓示。


救われました。

心配性では何も解決できない。

頭ではわかっているけど、自分のこととなると、わかっていない。

書き出しして、みます。



以下、引用です。詳しくはhttp://www.n-hill.com まで、どうぞ。



『心配事は、仕事よりも早くあなたをつぶしてしまいます』


 人間のあらゆる行動の中で、一番無駄なのは、心配をするということ
 です。ユーモア作家のウィル・ロジャース[訳注1]は、
 「心配とは、ロッキングチェアのようなものだ。私たちをせわしなく
 動かすのだが、どこかへと運んでくれるわけじゃない」
 と言っています。

 心配したところで何も解決できません。
 自分自身に大きなプレッシャーをかけるだけです。もし建設的な心配
 というものがあるとすれば、それは起きる可能性のある問題を事前に
 予想し、いくつかの解決策を立てることによって、万全の準備態勢を
 取ることではないでしょうか。

 例えば、いくつか異なった方向に展開する可能性をはらむ問題に直面
 した時は、デシジョン・ツリー[訳注2]を描き、それぞれの場合の
 行動計画を立ててみましょう。考えられる問題の一つひとつに対して
 慎重に計画された対応策が準備されていれば、無益で不必要な心配事
 に時間を浪費することもなくなるでしょう。

 [訳注1]:ウィル・ロジャース(1879-1935)
       米国の俳優・ユーモア作家。
 [訳注2]:デシジョン・ツリー
       意思決定が必要な選択肢ごとに枝分かれして、
       全体が一本の木になるように描かれた図


 ◇◆ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部より◆◇
 その日のメッセージに含まれた成功するためのアイディアを実践し、
 あなたの目標達成に活かして下さい。一日の終わりには、
 自分の行動を見つめ直すための時間を数分でも取りましょう。
 明日につなげる日々の成長を心がけて下さい。

最後だとわかっていたなら

今日も、いらして頂きまして感謝します。
今日も、ブログを書くことが出来て感謝します。

即決太郎さんのブログ 大好きなブログです。
生き方、教えて頂いています。

今日、読んで、思いがけず…

泣きました。泣かされました。
私に、天の啓示が下された、と思いました。
そして、決意しました。
今の瞬間を生きることを。
目の前にいる人の、幸せを心から真剣に願うことを。
大切な人に、無上の愛を、注ぎ続けることを。
笑顔を絶やさないことを。
つまらないことに、くよくよしている間はない。
それが、自分を一番輝かせる生き方だから。

即決太郎さんのブログへ、行って下さい!  そして、 感じて下さい。
http://ameblo.jp/sbr1/entry-10246561955.html

>>追記
この詩は実は、ノーマ コーネット マレックというアメリカ人の女性が自分の子どもを亡くしたときに作った詩だそうです。9.11の追悼集会で朗読された後、911で亡くなった若い消防士が生前に書き残した詩という解説が付いてますが、間違いです。ただ、ノーマ氏は、平和を願い、この詩が使われた事に関しては大変喜んでいたそうです。ノーマさんは2004年にガンのため亡くなられています。

訳者のHPはこちら→http://homepage3.nifty.com/mmsagawa/hug/home.html

※HPやブログへの関連づけの仕方が分かりません。ごめんなさい。

最後まで、おつき合い頂き、ありがとうございます。
明日、目が覚めたら、また、お会いしましょう。

一歩、前へ

いつもありがとうございます。


なんだか、追われている感がありました。

昨日の尻ぬぐいをして、今日を生きる人になってないか!

冷静に、分析。


月曜の朝から、少し、後ろ向き?

リセット!

明日のことを考えて、今日を生きよう。


「思考は現実化する」を読み返した。

1)願望をはっきりさせること。

2)実現したいと望むものを得るために、その代わりに何を差し出すのか決める。

3)最終期限を決めること。

4)詳細な計画を立てること。

5)以上を紙に詳しく書くこと。

6)1日2回大きな声で読むこと。

(願望実現のための6ヵ条)


大丈夫、大丈夫、大丈夫だ。

一歩前へ、踏みだそう。


今週も、最高の一週間にしましょう。



すずらん

いつも、ありがとうございます。

15日に比べ、明らかに花が咲いているのが分かりませんか?
庭のスズランです。
今、本当に良い季節ですね。
特に木々の芽吹きが最高です。
この2-3日、目にしみる様な芽吹きがどこそこ無く見られます。

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