残せるのは、生きざまだけ -105ページ目

タイトルを変更したい。

もう、うっとうしい。

あまりにも、自分の気持ちになじんでしまって、

あまりにも、タイトル通りから、抜け出せなくて、

うっとうしい。


もっと、スカッ!とした、タイトルにしたい。

すたすたと、前向きに歩ける様な、

すたすたと、坂を駆け上る様な、

そんな、タイトルがほしい。


「動いた帳」はどうか?

その日に動いたことの記録をする。


「GOOG NEWS」

ありきたり?でも、良いよね。

良いことを、毎日、見つけることは、進歩だ。


「元気な笑顔と熱いハートを全国感染させます。」

ちょっと、練れていないけど、普及員には違いない。


「平常心で、GOGOGO7」気持ちは、こんな処だね。


もうちょっと、考えよう。


いかん!

いかん。

何でこんなに感情的になるんだ!?

いかん。

大声出して、怒っているんだ?

いかん。

もっと、冷静に、教えられないんだ?

いかん。

子どもを泣かせてはいかん。


勉強を見るのには、心構えが必要だ。

絶対に、怒らない。

絶対に、カッとしない。

絶対に、笑顔を絶やさない。


なぜなら、勉強は、楽しむためのものだから、

なぜなら、向上する、喜びを伴うものだから。

なぜなら、自信を付けて行くものだから。


ほめて、ほめて、ほめて、ほめて、ほめて 伸ばす。


判っているのだけれど、

親にされた様に、

全く同じように、

子どもを見下す様に接してしまう自分に

自己嫌悪…。


反省。

全身筋肉痛

昨日は、箱根5区を走る会で、箱根5区を走ってきました。

くたくたです。

小田原から箱根湯本までは、みんなで並んでゆっくりジョグ。

この時点では、疲れは無し。給水をして出発。

ここから、先頭集団は、どかん!と走り始め、あっという間に見えなくなった。

次の集団についていったが、こちらもものの5分で引き離された。

昨年よりも早くスピードが落ち始める。

しかし、はじめの5㎞は25分程度。

小休止して、再出発。

きつい、太股がきつい。心配しても、なるようにしかならないと、とにかく走る。

走りながら、棄権の2文字がちらつく。

2人に抜かれて、ようやく休憩地点。36分

雪見小大福を食べて、屈伸をして…うーん、持つかなあ…不安。

「無理しないで、乗って良いよ。」優しい言葉に思わず揺らめくが、

「ダメな時はお願いします。」とお願いして出発。

なだらかな登りがだらだらと続く。

両太股が、ぱんぱんで、もうだめ。

とうとう、歩く。が、早足でてくてく歩く。そして走る。歩く。走る。歩く。走る。

どうにも、走り続けられない。

しかし、ついに見えた。ガソリンスタンドも看板。

下ると、フラワーセンターで、小休止。39分

ここまで来たら、後は下るのみ。

T会長が一緒に走って下さり、最後の200メートルを登り切る。

昨年は、ここから、嘘の様に足が軽くなり、スパートできた。

が、今年は、様子が違う。

太股ぱんぱんで、走れない。

歩く歩く歩く。走る。、歩く歩く歩く。走る。

T会長と、雑談しながら、歩く歩く歩く、走る。

湖畔道路に出る。大渋滞の中を走る。歩く。

最後の200mがきつい。動かない足を引きずり、ようやくゴール。

あまりに疲れて、ゴールの時に時計を止め忘れ。

正式なタイムはわからないが、2時間20分くらいでした。

温泉に入るが、空腹でフラフラしている。

ビールとピーナツで少し、腹の足しに。

下山は、Hさんの伴走車で降ろしてもらい、助かりました。

宴会は、楽しく、おみやげのひものとういろうを買って帰りました。

帰ってから、ハヤシライスを2杯平らげ、20:30にはお休みなさいでした。


教訓1:普段の練習は嘘をつかない。

教訓2:平地だけの練習では力がつかない。


以上です。(疲れすぎて、写真もありません。)




箱根5区を走る会

それでも、何とかしたいんよ!-KC380063001.jpg

小田原に来ています。箱根5区を走る会です。わくわく、楽しみます。

ホッタラケの島


それでも、何とかしたいんよ!-ホッタラケ


Nさんに招待券をいただいていた、ホッタラケの島、家族で見に行きました。
23日の日曜日19時からの上映だったのですが、会場は20代の男女が20人程度。
ゆったりと、前から3列目でどっぷりつかりました。
大切にしていたはずなのに、いつの間にかホッタラケになって、何処かになくなってしまった物。
実は、狐のしあわざ。
人がホッタラケにしてしまった物を狐たちがせっせと盗んでいるそうな…。

そんな民話をベースにした、ファンタジーCGアニメ。

あなたにも、そういう物、ありませんか?
大切にしていたのにいつの間にかなくなって、どこに行ったか分からない。

でも、
ホッタラケになっているのは、
物だけではないのではないか??
大切な思い出…。
大切な親
兄弟
子供
家族
友情
笑顔
ユーモア
ありがとうの気持ち
譲り合いの気持ち
「おかげさまで」という気持ち
お正月
お盆
節句
七夕
お彼岸
昔話
子守唄
自信
安心感
先祖を思う気持ち
100年後の子孫を思う気持ち
目の前の人に感謝する気持ち
早寝早起き朝ご飯

「忙しさ」という言葉の陰で
ケータイ
ニンテンドー
ヘッドホンステレオ
メール
ゲーム
考えない、反応する人生になってやしないか?

そう
自分自身が
ホッタラケになってやしないか…?

気づかせてくれる映画でした。
で、
底抜けにスリリングな映画でした。
Nさん!ありがとうございます。