残せるのは、生きざまだけ -103ページ目

野球部が落ちてきた!

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帰りの車中「野球部がどんどん落ちてきた…」と初マラソン大会を興奮して語る娘はとても生き生きしていた。「あ~、今日は楽しかった。」との言葉に、連れて来て良かったな。と、ニンマリした私でした。

使用後…。

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記録にニンマリする余裕すら無し。お疲れ様。

毛呂山鎌北湖マラソン大会

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昨日、娘と参加して来ました。娘は3km、私は10kmに参加。雨の晴れ間を縫うように、開催された。
大会初参加のねおは、緊張気味のスタート。だったが、ヘロヘロになって帰って来ると、「頭が痛い、もう動けない。」
しかし、結果は13分39秒。
小学生女子28人中8位!
思わぬ好結果に親子して大喜び。おまけに、10位までの副賞に卵をもらい、お土産もできた。
喜びもつかの間、10kmのスタート。
初めの5kmで200m登り、残りは一気に下り坂。ミニ箱根5区6区の様なコース。
登りは急傾斜に、心肺機能の極限まで使わされる。
折り返しを過ぎた途端に、足が止まらない大下り。
山を過ぎ、鎌北湖の畔へ出ると、ダラダラの下りが3kmでゴール。手足がもぎれるほど、走らされた。
もう一歩も走れないとは大袈裟か…。
結果は、48分03秒。
40代114人中31位。
よくやりました。
11月29日の河口湖向けて、走り込もう。

ライブ セッション

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妻にジャズライブセッションに誘われて、行った。
遅れて行くと、雑居ビル4階のバーは、ほぼ満席。
辛うじてカウンターに、空きを見つけて座る。

プロも居るが、アマの奏者やシンガーがセッションする。
楽しいのは、シンガーが持ってきた楽譜を、その場で合わせてしまう事だ。
聞いていると、体が動きだし、心がわくわくしてくる。
アマと言っても、上手い。
即興で間奏を入れる当たりは、バンバン心に響いて来る。

隣に座って楽譜を目で追いながら、リズムを取るアラサーのTMさん。
「40歳か50歳か、いつかプロになりたい。」と瞳を輝かす。
笑顔で唄うTMさんは、聞く人を和ませる力を持っている。
応援してます!

妻のは、優しいフルートの音色と、とても良いセッションだった。
上手くなったな。

歌い終わって戻って来る顔は、どの顔も輝き、オーラを放っている。
ジャズには、事の他、人を引き付ける魔力がある様だ。
TMさんも妻も、ここに来ている奏者、シンガーみんなが、魔力の虜になって、リズムに酔いしれている。
その引力と常習性はことのほか強い。
さらに、野次馬の私にも伝染して来るほど強い伝染性を持っている。

「ジャズこそ、我が人生よ。」などと言う台詞を、
そのうち、妻から聞くことになるかも…。

週の始めに。

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今週が始まった。
朝、家の前でラベンダーの花を見つけたよ。
駅には、着物姿の人、

大きな鞄を肩から首に掛けて前でしっかり抱えている人、

目を閉じて額から汗を垂らして「ふぅっ」と息を吐き出す人、人、人、人。


電車に乗れば、

どよんとした蒸し暑さの中に顔面の筋肉の弛んだ人、人、人、人。

「車内急病お客様の救護のため、各駅に電車が停止しています…、」車内放送にも、空気は動かない。
静かに静かに始まった。
視線より上、約180度は宇宙まで続く青空だが、電車の中からは見えない。

せめて青空が見られたら、表情筋も和らぐのだろうに…。

優柔不断に未決になっている事項。
先週のやり残し。
達成出来なかった自分との約束…。
走馬灯の如く次々と。

娘と走った月曜日。
セミナーに招待した水曜日。
若き猛者の想いを預かった木曜日。
葉書を書きまくった木曜日。
転んだ中学生を助けた金曜日。
10キロ45分で嬉しかった土曜日。
ベドガーに再会し勇気を貰った、そして、ぼつぼつと電話を掛けた土曜日。
新婚夫婦の相談、妻との約束、離婚の引っ越し助っ人と駆け回った日曜日…。
人としての喜びに満ちている。

ああ、先週も良い一週間だったじやないか。

やって、出来ない事はない。
やればできる、動けば何か変わる。
全く気負う事なんか無いさ。
火の玉の様な機敏さで自分を騙していこう。
今週は、どんなハプニングが待ち構えているか、ワクワクしてきたぞ!

では、行ってらっしゃい!
行ってきます。