成熟時代のプロフェッショナル
事業承継のキーポイントを50分の中で濃縮して話して頂きましたが、
内容が内容だけに、ダイジェスト的な内容でした。
しかし、直面している経営者にとっては、頭を整理する上で有益だったと思う。
榊原氏は、マクロ的観点からの話でした。
赤字国債の発行に対し、民主党政権は、消極的であるが、
「無駄を切る」と、「長期的に見る」とは車の両輪で、
景気対策として、ここ2-3年は新しい財源での仕事を起こす時だ。
さもないと、鳩山不況などと、言われかねない。
時代は成長経済から成熟経済へと転換した。
モノへの関心から、健康・環境・安全の質の時代へと変わった。
政権も自民党から民主党へという流れもこれにと同期している。
これまでは「もの作り」が経済の牽引力だったが、時代は過ぎた。
医療、教育、娯楽などのサービス産業と、農業・食などの一次産業へシフトすべきだろう。
サラリーマンの時代からプロフェッショナルの時代へと変化しており、
プロフェッショナルでなければ、生き残れない。
格差社会については、原因がグローバリゼーションにあるため、
今後もさらに広がる事はさけられないかもしれない。
大きくはこの3点が、心に残った。
特に、成熟社会に必要とされるプロフェッショナルになることが課題だと痛感した。
ご来場くださりました、尾野様 平野様 武山様 そして、2次会に合流されました鷲見様 ありがとうございました。
手書文字のつづき
(戸塚地区長について)
会場に到着されるなり、外でごそごそしているなあ…、何しているのかな?と覗いてみると、
箒とちりとりを探してきて、会場周辺のそうじを始めていました。
会場は、本多八幡神社の境内にあるのですが、神社にお参りに来られた方と親しげに、話していました。
分け隔て無い、裏表のない、隠し事のない人柄。
そして、何事も、楽しんでやろう、どうしたらうまくいくか工夫してみよう。
という、肩の力の抜けた前向きの姿勢が、とても印象的でした。
字に人柄が現れると申しますが、戸塚様の手書き文字には、自由奔放な性格が現れているなあと、
感心しました。下が戸塚地区長の手書文字です。
心を伝える手書文字
昨日のモーニングセミナーは、武蔵野地区長で、「菓子処 あかぎ」社長の戸塚光次様が講師でした。
「心を伝える手書文字」と題して、筆文字の実習も付いた、お得なセミナーでした。
前半は、社長の和菓子屋創業時の話を、そして、後半は手書き文字の実習でした。
http://www.kashidokoro-akagi.com/index.html (←菓子処 あかぎのURLです。)
「本気になると、助けてくれる人が現れる。」
人気商品の「武蔵野のわらべうた」↑が生まれた秘話?をご披露いただきました。
「基本に忠実に」、「自分との約束を守ること」を、東村山市倫理法人会の先輩会長から教わったとのこと。
後半の実習では、戸塚社長が筆、墨、紙、お手本を用意してくださり、
参加者全員で、筆を使って、手書き文字を書きました。
手書き文字を上手に見せるツボ!
1)紙の周囲に十分な余白をあける。
2)漢字は大きく、ひらがなは小さく
この2つのツボを基準に自由に書くことで、味わいのある心のこもった文字が描けるとのことでした。
また、使った筆は絵筆です。習字の筆では、素人には難しいとのことでした。
20分程度の実習でしたが、私は12枚ほど書きました。
来年の年賀状は、これで行こうかな。
写真もいいけど、手書き文字の味わいは格別だな、と感じました。(つづく…)
リラックスする。
心身統一の四大原則とは、
1、臍下(せいか)の一点をしずめ、統一する。
2、全身の力を完全に抜く。
3、体の全ての重みをその最下部におく。
4、気を出す。
だと、合気道十段の籐平光一氏の確立した原則だ。
これを解説して、「本当にリラックスした状態」だと言う。
リラックスとは「のびのびと自然な状態に任せることを言う」とある。
家族に隠し事があったり、会社の同僚や上司に気兼ねしたりしている状態はリラックスとは言えない。
自分の弱さを、弱いと言えない場合もそうだ。
全てをぶちまけて、これが俺だ。
この俺を、受け入れてくれ。
と、言える関係が、リラックスできる状態だ。
さて、あなたは、リラックスできたいますか?





