心を伝える手書文字
昨日のモーニングセミナーは、武蔵野地区長で、「菓子処 あかぎ」社長の戸塚光次様が講師でした。
「心を伝える手書文字」と題して、筆文字の実習も付いた、お得なセミナーでした。
前半は、社長の和菓子屋創業時の話を、そして、後半は手書き文字の実習でした。
http://www.kashidokoro-akagi.com/index.html (←菓子処 あかぎのURLです。)
「本気になると、助けてくれる人が現れる。」
人気商品の「武蔵野のわらべうた」↑が生まれた秘話?をご披露いただきました。
「基本に忠実に」、「自分との約束を守ること」を、東村山市倫理法人会の先輩会長から教わったとのこと。
後半の実習では、戸塚社長が筆、墨、紙、お手本を用意してくださり、
参加者全員で、筆を使って、手書き文字を書きました。
手書き文字を上手に見せるツボ!
1)紙の周囲に十分な余白をあける。
2)漢字は大きく、ひらがなは小さく
この2つのツボを基準に自由に書くことで、味わいのある心のこもった文字が描けるとのことでした。
また、使った筆は絵筆です。習字の筆では、素人には難しいとのことでした。
20分程度の実習でしたが、私は12枚ほど書きました。
来年の年賀状は、これで行こうかな。
写真もいいけど、手書き文字の味わいは格別だな、と感じました。(つづく…)

