残せるのは、生きざまだけ -100ページ目

役に立つか、立たないか。

あなたから、メールをもらいました。


「役に立たないから、もう、行くのはやめる。

あの内容で、あの料金は高すぎます。

役に立たないと思って、通うのはつらいです。」


という、内容でした。


勉強会で同席した「あなた」の感想です。

思い煩うことは、何もないと思います。

「自分の心の赴くまま」に生きることが大切です。


人には、相性があります。

どんなに良いものでも、相性が合わなければ、その人にとっては、良いものとは写らない。


人生は修行だと思います。  それは、

楽しく生きる修行。

思い通りに生きる修行。

はつらつと生きる修行。

常に心をワクワク生きる修行。

突き詰めれば、幸せに生きる修行。



仕事のための、ノウハウやドゥーハウも、必要です。

しかし、一番大事なのは、心の持ち方。


尊敬している友人が、いい話を教えてくれました。


ある、新人営業マン28歳が転職してきました。

彼の目標は、20代で年収一億円です。

そして、今年の目標は、会社でのトップの契約件数です。


「なぜ、ですか?」との問いに、

「私は、父の子だから。父の血が流れているサラブレッドだから、できて当たり前」と。

彼は、父から、生きる姿勢、考え方を教わってきたという。


そして、一番大切にしていることは、「心こそ大切なれ」と言う言葉。

「やるかやらないか。そして、できなくても、できるまで諦めずにやるか。それだけです。」

「壁?ありません。いろいろ考えるだけ、無駄です。私にはできるんだから。」

「困った時の解決策は、先輩たちが沢山持っています。それを、できるまで、やるだけです。」

その上で…、

「人と同じ事をしていては、トップにはなれない。」と、

「人が休んでいる時にいかに仕事をするかを考え、実行している。」と言う。


もう一つ、

断言して言い続ける。

わざと、生意気なことを言って、テンションをあげる。


私は、この話を聞いて、究極だな。と思いました。

彼が営業マンとして、

素晴らしい能力やセンスを持っているかもしれません。

そうではないかも知れません。

でも、そんなことは関係ない。


やるかやらないか。

できるまでやり続けるか。

「自分だから、できて当たり前。」と自分を信じられるか。

困難を困難と思わず、自分を信じれるか。


これに尽きる。と思います。

心こそ大切なれ。


あなたが、何を選択するかは、自由だと思う。

セミナーの課題をやるのか、やらないのか。

やれなくても、できるまでやるのか。

自分にはできる。と自分を信じられるのか。


仕事も、趣味も、出逢いも、全てがそうだと思います。


「世の中に何一つ無駄はない。

無駄にしてしまうのは、自分の心だ。」(川手久幸)


「世の中に、何一つ、役に立たないモノはない。

役人立たなくしているのは、自分の心だ。」(川手幸久氏のぱくり)


全力で、取り組んだことに、役に立たないことなど無い。

役に立たないと思いこんでいる自分の心が、役に立たなくしているのだ。


自分が、思いつきもしなかったことに、価値を見いだせないことに、イヤでたまらないことに、取り組んだ時、

誰もが(講師も自分も)予測していなかった、気づきを得ることができる。

私は、そう信じているから、相手も自分も疑わないで、行こうと決めています。


書きながら、自分の考えを整理することができました。

あなたのメールのおかげです。

ありがとうございます。

そして、これからもよろしく!おねがいします。






予測タイム

NewBalanceのHPにマラソンの目標タイムを算出するブログパーツがある。

10kmの記録もしくはハーフマラソンのタイムを入力すると、フルマラソンの予測タイムがたたき出される。

自分の記録を入れると、見事に目標タイムを超えている。

むむむ…。

河口湖マラソンまでは、あと2週間。

先週は土曜日20km 日曜15kmと、走ってみたが、とても疲れる。

ニコニコペースで30kmまで走り続けられる様に、もう少し調整してみよう。


それにしても、このブログパーツ、どうやってはめ込むのだろう??

<script src="http://www.nb-runningclub.com/special/blogparts/js/time.js"></script > 



インデアン・サマー

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昨日は、本当に暖かい、小春日和でしたねえ。
午前中はベランダに這わしていたヘチマを片付けました。
収穫は60cm位のモノが2本。30cmくらいのが3本とちょい不作。
昨年は、大小合わせて10本以上取れたのに…。

午後、橋本へ運命好転に出かける。
ぽかぽか陽気の中、可憐な花が咲いていた。
不覚にも、両方とも名前が判らず。
とりあえず、携帯でパシリ!
調べてみよう。




相模原は、けやき

残せるのは、生きざまだけ-KC380091.jpg


本間さんに刺激されて?マンホールを撮影してみました。

相模原市はケヤキなんですねえ。

こうして、町独自でいろんなマンホール作っているようですね。

これって、いくらかかっているのだろう?税金だよなあ…。

だったら、楽しまないと、ねえ。


本間さんが、私のブログを紹介して下さいました。

  • 鈍行列車で旅に出よう
    ( by ohmugi5959さん )

    正統派、電キチ。風流な鉄道情報が満載です。

    列車の旅をご一緒にどうぞ。

  • 幸福駅で、出逢った老人に、教えられたこと。By 本間博之さん

    昨日のモーニングセミナーで、心に響く話を聞きましたので、ご紹介します。

    おはなし下さいましたのは、渋谷区中央倫理法人会副専任幹事 本間博之様。


    「私は数年前から、何でも”ハイで受けきる”事を心がけています。

    ハイ ハイと受けていたところ、倫理法人会にも出会うことができました。


    でも、なぜ、こう考える様になったのか、

    それは、今から20年前の1月20日、ある老人との出逢いに遡ります。

    当時、鉄道愛好家だった私は、廃線になり、無くなってしまう北海道の幸福駅にどうしても行っておきたい。

    と思い、電車と、翌年にはこちらも廃止される青函連絡船に乗り継ぎ、幸福駅へ行きました。

    当たりは、一面、真っ白な雪原の中にぽつんとたたずむ駅。

    ディーゼルの音と匂い、そして、鉄道ファンたちのシャッターを切る「カシャ、カチャ」という音…。

    私は、想いにふけて、雪の駅にたたずんでいました。

    近くで、カメラを構え、シャッターを押している老人がいました。

    挨拶を交わすと、老人は地元の方で、「この駅にはいろんな思い出があるので、今日はお別れにやってきたんです。」とのことでした。

    帰りの飛行機の時間を気にしながら、2-30分立ち話をしました。

    私が帯広空港から東京へ戻ることを知ると、老人は、空港まで車で送ってくれると言うことで、ご親切に甘えて、送ってもらいました。

    実は、歩いてもいいかなあと思っていたのですが、車で走ると遠い遠い…。

    送って頂いて、本当に感謝でした。

    空港までの道すがら、そして空港での待ち時間、いろんな話を聞かせて頂き、お別れしました。

    それから、お礼状を出し、毎年、年賀の挨拶のやりとりがあったり。

    手紙のやりとりで、おつき合いは続いていました。

    私は「お世話になった、あの老人に、もう一度会いたいなあ。」と心の底で、ずっと思っていました。

    でも、「遠いいしなあ…」と、実行に移さず、先延ばしになっていました。

    そう思っていた次のお正月、老人からの年賀状が届きません。

    あれ?と思っていると、数日後、寒中見舞いが届き、老人は他界を知らされました。

    その時は、本当に後悔しました。

    老人の姿が、浮かんできて、涙が止まりませんでした。


    それで、私は決めました。

    そうだ、思いついたことは、すぐに実行しよう。

    頼まれたことは何でも受け入れて、すぐに行動しよう。

    取り返せない後悔は、二度としたくない。


    それからです。私は全て”ハイ”で受けきることを心がける様になりました。」


    本間博之さんの話は、私の心に響きました。

    本間さんのすごいところは、「決めた」ことです。

    「決心」したことで、今の本間さんは、最高の笑顔でした。

    本当に有り難う御座います。

    本間博之さんを応援します。


    本間さんのIKIZAMAを、見せて頂きました。