役に立つか、立たないか。
あなたから、メールをもらいました。
「役に立たないから、もう、行くのはやめる。
あの内容で、あの料金は高すぎます。
役に立たないと思って、通うのはつらいです。」
という、内容でした。
勉強会で同席した「あなた」の感想です。
思い煩うことは、何もないと思います。
「自分の心の赴くまま」に生きることが大切です。
人には、相性があります。
どんなに良いものでも、相性が合わなければ、その人にとっては、良いものとは写らない。
人生は修行だと思います。 それは、
楽しく生きる修行。
思い通りに生きる修行。
はつらつと生きる修行。
常に心をワクワク生きる修行。
突き詰めれば、幸せに生きる修行。
仕事のための、ノウハウやドゥーハウも、必要です。
しかし、一番大事なのは、心の持ち方。
尊敬している友人が、いい話を教えてくれました。
ある、新人営業マン28歳が転職してきました。
彼の目標は、20代で年収一億円です。
そして、今年の目標は、会社でのトップの契約件数です。
「なぜ、ですか?」との問いに、
「私は、父の子だから。父の血が流れているサラブレッドだから、できて当たり前」と。
彼は、父から、生きる姿勢、考え方を教わってきたという。
そして、一番大切にしていることは、「心こそ大切なれ」と言う言葉。
「やるかやらないか。そして、できなくても、できるまで諦めずにやるか。それだけです。」
「壁?ありません。いろいろ考えるだけ、無駄です。私にはできるんだから。」
「困った時の解決策は、先輩たちが沢山持っています。それを、できるまで、やるだけです。」
その上で…、
「人と同じ事をしていては、トップにはなれない。」と、
「人が休んでいる時にいかに仕事をするかを考え、実行している。」と言う。
もう一つ、
断言して言い続ける。
わざと、生意気なことを言って、テンションをあげる。
私は、この話を聞いて、究極だな。と思いました。
彼が営業マンとして、
素晴らしい能力やセンスを持っているかもしれません。
そうではないかも知れません。
でも、そんなことは関係ない。
やるかやらないか。
できるまでやり続けるか。
「自分だから、できて当たり前。」と自分を信じられるか。
困難を困難と思わず、自分を信じれるか。
これに尽きる。と思います。
心こそ大切なれ。
あなたが、何を選択するかは、自由だと思う。
セミナーの課題をやるのか、やらないのか。
やれなくても、できるまでやるのか。
自分にはできる。と自分を信じられるのか。
仕事も、趣味も、出逢いも、全てがそうだと思います。
「世の中に何一つ無駄はない。
無駄にしてしまうのは、自分の心だ。」(川手久幸)
「世の中に、何一つ、役に立たないモノはない。
役人立たなくしているのは、自分の心だ。」(川手幸久氏のぱくり)
全力で、取り組んだことに、役に立たないことなど無い。
役に立たないと思いこんでいる自分の心が、役に立たなくしているのだ。
自分が、思いつきもしなかったことに、価値を見いだせないことに、イヤでたまらないことに、取り組んだ時、
誰もが(講師も自分も)予測していなかった、気づきを得ることができる。
私は、そう信じているから、相手も自分も疑わないで、行こうと決めています。
書きながら、自分の考えを整理することができました。
あなたのメールのおかげです。
ありがとうございます。
そして、これからもよろしく!おねがいします。
予測タイム
NewBalanceのHPにマラソンの目標タイムを算出するブログパーツがある。
10kmの記録もしくはハーフマラソンのタイムを入力すると、フルマラソンの予測タイムがたたき出される。
自分の記録を入れると、見事に目標タイムを超えている。
むむむ…。
河口湖マラソンまでは、あと2週間。
先週は土曜日20km 日曜15kmと、走ってみたが、とても疲れる。
ニコニコペースで30kmまで走り続けられる様に、もう少し調整してみよう。
それにしても、このブログパーツ、どうやってはめ込むのだろう??
<script src="http://www.nb-runningclub.com/special/blogparts/js/time.js"></script >
相模原は、けやき
本間さんに刺激されて?マンホールを撮影してみました。
相模原市はケヤキなんですねえ。
こうして、町独自でいろんなマンホール作っているようですね。
これって、いくらかかっているのだろう?税金だよなあ…。
だったら、楽しまないと、ねえ。
本間さんが、私のブログを紹介して下さいました。
( by ohmugi5959さん )
正統派、電キチ。風流な鉄道情報が満載です。
列車の旅をご一緒にどうぞ。
幸福駅で、出逢った老人に、教えられたこと。By 本間博之さん
昨日のモーニングセミナーで、心に響く話を聞きましたので、ご紹介します。
おはなし下さいましたのは、渋谷区中央倫理法人会副専任幹事 本間博之様。
「私は数年前から、何でも”ハイで受けきる”事を心がけています。
ハイ ハイと受けていたところ、倫理法人会にも出会うことができました。
でも、なぜ、こう考える様になったのか、
それは、今から20年前の1月20日、ある老人との出逢いに遡ります。
当時、鉄道愛好家だった私は、廃線になり、無くなってしまう北海道の幸福駅にどうしても行っておきたい。
と思い、電車と、翌年にはこちらも廃止される青函連絡船に乗り継ぎ、幸福駅へ行きました。
当たりは、一面、真っ白な雪原の中にぽつんとたたずむ駅。
ディーゼルの音と匂い、そして、鉄道ファンたちのシャッターを切る「カシャ、カチャ」という音…。
私は、想いにふけて、雪の駅にたたずんでいました。
近くで、カメラを構え、シャッターを押している老人がいました。
挨拶を交わすと、老人は地元の方で、「この駅にはいろんな思い出があるので、今日はお別れにやってきたんです。」とのことでした。
帰りの飛行機の時間を気にしながら、2-30分立ち話をしました。
私が帯広空港から東京へ戻ることを知ると、老人は、空港まで車で送ってくれると言うことで、ご親切に甘えて、送ってもらいました。
実は、歩いてもいいかなあと思っていたのですが、車で走ると遠い遠い…。
送って頂いて、本当に感謝でした。
空港までの道すがら、そして空港での待ち時間、いろんな話を聞かせて頂き、お別れしました。
それから、お礼状を出し、毎年、年賀の挨拶のやりとりがあったり。
手紙のやりとりで、おつき合いは続いていました。
私は「お世話になった、あの老人に、もう一度会いたいなあ。」と心の底で、ずっと思っていました。
でも、「遠いいしなあ…」と、実行に移さず、先延ばしになっていました。
そう思っていた次のお正月、老人からの年賀状が届きません。
あれ?と思っていると、数日後、寒中見舞いが届き、老人は他界を知らされました。
その時は、本当に後悔しました。
老人の姿が、浮かんできて、涙が止まりませんでした。
それで、私は決めました。
そうだ、思いついたことは、すぐに実行しよう。
頼まれたことは何でも受け入れて、すぐに行動しよう。
取り返せない後悔は、二度としたくない。
それからです。私は全て”ハイ”で受けきることを心がける様になりました。」
本間博之さんの話は、私の心に響きました。
本間さんのすごいところは、「決めた」ことです。
「決心」したことで、今の本間さんは、最高の笑顔でした。
本当に有り難う御座います。
本間博之さんを応援します。
本間さんのIKIZAMAを、見せて頂きました。


