河口湖マラソンの振り返り
サブ4を目指していたものの、1週間前37kmLSD、水曜日の15kmランの体調から、4時間切りは少し無理かな…、4:10がいい線かな…。と、感じていた。
橘さんのアドバイスに沿って、走り初め、5分30秒/kmを目標にしていた。
が、初めの5km地点で30分=6分/km。次の5kmでペースアップを試みるが上がらず、やはり30分ペース。
この時点で納得し、今日はこのペースを貫こうと決める。
靴をアディダスからミズノに替えた影響で、左足裏の外側がしびれたり、いつもは痛まない左膝が痛んだり…。
暫くあれやこれや考えたが、「この靴がベストなんだ。これは、今までの走り方の歪みを補正せよのサインだ。」と考え直した。
その後は、蹴り上げない摺り足の忍者走法を習得すべく、走り方に集中していた。
そのせいか、ずっと1m先の流れる地面と、前の人の靴の踵の動きを見ながら走り続けた。
25kmあたりまでは、どんどん抜かれた。
25kmを過ぎると、抜かされる事は減り、30kmを過ぎる頃には抜かす一方だ。自分のスピードは変わらない。
相変わらず30分/5kmなのに…。
周りの人のスピードがドンドン落ちている事を実感。
去年までの自分だ。
「今年は違う!」と実感。段々、嬉しさが込み上げて来る。
顔を上げて走り始めると、蹴り上げている自分に気付く。
顔は何故かしら笑顔、笑顔、笑顔。
中年男がニタニタしながら走っている様は、家の近所であれば、不審者通報間違いなしだろう。
30km過ぎから、ペースアップを試みる…が、上がらず。
また、走法に注意しながらスピードアップを試みる。
しかし、太ももをツルのではないか…と言う不安がヨギり、なかなか上がらない。
そうこうするうちに、40kmを通過、気分は最高。すぐに、残り2kmの標識に、声を上げて喜ぶ。
自然と「有り難う!感謝します!」のフレーズを繰返し口ずさんでしまう。
耳元では、忌野清志郎が、シャウトしている。足は自然とエネルギーに満たされ、スパートできた。
ラップタイムを見ると、最後の2.195kmを11分で走っている。5分30秒/kmを上回るペースだ。
最後の1kmはニタニタ笑顔に涙が混ざって、端から見てたら、キモチワルかっただろうな…。
ゴール前、駐車場への下り坂からは、全速力で駆け抜けた。
ゴール上に設置されたタイム計測のセンサーの上を力一杯踏みしめて、万歳しながらゴール出来たことが最高に嬉しい。
ゴール後に、用意されていた無料のココアは、列が長すぎて断念。いつもの豚汁を頂いた。旨い!口から食道を経て胃入る様が分かる。「有り難う。感謝します。」
体の中から暖まった。
今大会は、タイムにも、走り方にも満足できる大会だった。
イーブンペースの勝利だと思う。きっと、今の自分には早くもなく遅すぎもせず、ちょうどいいペースだったのだと思う。
が、課題は残った。
サブ4の壁をクリアする事。
そのためにする事は単純、明確だ。
練習だ。
毎日5~10のランと週末のロングラン。加えてスピード練習。これを確実にこなして、来週3月末辺りにレースに出ようと思う。
その間、仕事もガンガン進めて行こう。
ワクワク!
人生の岐路に立った時
苦と楽の岐路
人生の岐路で、右か左か選ぶ時、何を基準に選ぶか?
例えば、朝、「起きる」と「寝てる」の二つ。
「起きる」は苦かも知れない。
「寝てる」のは楽かも知れない。
しかし、起きた後はどうか?
仕事がはかどり、楽を得られる。
「寝てる」を選んだら…?
時間に間に合わず、走ったり、遅刻したり、イライラしたり、仕事が終わらなかったり、
…苦が残る。
ならば、あなたはどちらを選ぶか?
「苦を選ぶ」と言うだろう。
しかし、毎日、苦を選ぶ事は並みではない。
そこで、「決めたら命懸けで行う」腹を決める。
即ち、楽な道を捨てる。
さもなくば、つい、楽な道を考えてしまう。
捨ててしまえば考えない。
一切をなげうって、捨ててしまう。
小賢しい自分の考えは捨てる。
方法を考えるから出来なくなる。出来ることからやってゆく。
では、決意を決めて始めたのに…
三日坊主したら、どうするか?
○何で失敗したか、反省する。
○自分はこんな男かと自覚する。
○天に詫びる。
そして、
○再度実践。
詫びることをしないと何度やっても出来るようにならない。
11月24日のモーニングセミナーで林輝一氏の講話の骨子だ。
文字にすると、伝わりにくいかも知れないが、私の心にはしっかり届いた。
そうそう、朝起きの秘訣は、寝る時に「今日も一日有り難う御座いました。喜んで寝させていただきます。」と式を取って寝る事だとの事です。
人生の岐路で、右か左か選ぶ時、何を基準に選ぶか?
例えば、朝、「起きる」と「寝てる」の二つ。
「起きる」は苦かも知れない。
「寝てる」のは楽かも知れない。
しかし、起きた後はどうか?
仕事がはかどり、楽を得られる。
「寝てる」を選んだら…?
時間に間に合わず、走ったり、遅刻したり、イライラしたり、仕事が終わらなかったり、
…苦が残る。
ならば、あなたはどちらを選ぶか?
「苦を選ぶ」と言うだろう。
しかし、毎日、苦を選ぶ事は並みではない。
そこで、「決めたら命懸けで行う」腹を決める。
即ち、楽な道を捨てる。
さもなくば、つい、楽な道を考えてしまう。
捨ててしまえば考えない。
一切をなげうって、捨ててしまう。
小賢しい自分の考えは捨てる。
方法を考えるから出来なくなる。出来ることからやってゆく。
では、決意を決めて始めたのに…
三日坊主したら、どうするか?
○何で失敗したか、反省する。
○自分はこんな男かと自覚する。
○天に詫びる。
そして、
○再度実践。
詫びることをしないと何度やっても出来るようにならない。
11月24日のモーニングセミナーで林輝一氏の講話の骨子だ。
文字にすると、伝わりにくいかも知れないが、私の心にはしっかり届いた。
そうそう、朝起きの秘訣は、寝る時に「今日も一日有り難う御座いました。喜んで寝させていただきます。」と式を取って寝る事だとの事です。
L.S.D37km
木曜日から、熱かぜのため、いうつものお楽しみスケジュールを棒に振った。
木曜日の大阪の友人との晩餐。金曜日の忘年会。土曜日のラグビー観戦。
いつまでも、じっとしていては、来週の河口湖マラソンの備えが出来ない。
今日は、気を入れて、L.S.Dに出かけた。
5;30 スタート。幸い、雨はまだ降っていなかった。
玉川上水を遡り、拝島駅で小休止。
駅をわたり、南口から、武蔵五日市目指してスタート。
30分過ぎトイレ休憩。
武蔵五日市まであと2キロのところで、小雨が降り出す。
五日市で23km
雨はまだ持ちそうなので、出発。
高尾までは、エスケープの手段は、1時間1本のバスとヒッチハイク。
徐々に、足が重くなるが、ペースを保ち、走る。
峠は3つかな。と思っていたが、
実は6、7、…??途中で数えるのをやめた。
最後2キロほどウォーキングに変更し、ゴール。
最後の坂道から、京王線の高架が見えた時は、歓声が上がった。
距離にして37km 4h15mのL.S.Dでした。
これで、病み上がりから、完全復活!
さあ、行くぜ !


