前回の続きです
前回は「カリスマ回路と繊細回路を両方使いこなそう」っていうことを書きました
今回はそれを踏まえたわたし自身の話
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わたしは繊細回路ばかり育てていました
そういう身体だから当然ちゃ当然なんですが、カリスマ回路がおろそかになってたようです
正直、自分と違うタイプだから敬遠しちゃう面もあるんですよね💦
といっても、自分自身の方針を決めるときは、カリスマ回路に大電流を流してバーン!って決断します
他人に対しては遠慮してるんですね
たとえばこのブログ
自分の中では確信があっても、断定表現は控えてました。不特定多数が見る場所で、特にこのブログは理論とか真理がテーマなので客観性を大事にしてます
暴走した主観を書くと信用を無くしてしまうもんね。受け取り方は千差万別なので、わたしが読者として読んだときに納得できる書き方にしてます
(こことは全く関係ない別テーマのブログはもっと自由に書いてます)
ということで、「△△の場合は、、」とか「□□という考え方もある」とか、まどろっこしい表現になってたんですね
それが誠実さだと思っていたから。
でも、言葉を足すほど主張がボヤけることに、いまさら気づいたんですね
だから少し考えてみました
主張したいときはカリスマ回路
情緒を表現したい時は繊細回路
と使い分ける
このブログは基本的に繊細回路優位なんですが、たまに自分の中でナイスな発見をしたときは言葉も強くてシンプル。実際、そういう記事の方が読み手の反応もいい
ということで、実は2つ前の記事から意図的に文体を変えてます
誤解を恐れず、断定表現を増やしてみたんです
すると…まあ抵抗が出るわ出るわ💦笑
やっぱり勇気がいる![]()
でも、伝えたいたいことがあるならリスクも背負っていかなきゃね。だからわたしなりの「小さな恐れ」を日々超えて実験することにします![]()
この文章を書きながらまだ気づきが出たんですが、長くなるので記事を分けます
↓につづく


