カリスマ性を発揮するときと

繊細さを発揮するとき

 

両方を使いこなせるようになるといいよね雷って話

 

 

 

HAPPYちゃんてカリスマじゃないですか晴れ

 

 

 

HAPPYちゃんは「誰でもわたしのようになれる」と言うけれど、わたしが究極に自分らしく生きたとして、あんな感じになるかな? って疑問だったんですね

 

 

 

「制限から自由になる」って意味でしょうけど、あそこまで力強くなるかな?ってね

 

 

 

でも電流の理論で考えたら、たしかに、成長するにつれてカリスマ要素も強くなるはず

 

 

 

 

 

 

カリスマ回路

 

 

そもそも「カリスマ性」ってなに?

 

 

第一に「パワフルさ」ではないでしょうか

 

(「キラキラしてる」っていう人もいるだろうけど、ポジティブ系でないカリスマもいますからね)

 

 

じゃあ、パワフルってなに?

 

自信がある

迷いがない

断定的

物おじしない

 

などなど

 

 

カリスマの身体内で何が起きているかというと、大電流がズドーン!って流れてる雷

 

 

電圧が高い状態ってこと

 

このとき

電圧は志・情熱・目的意識

 

 

 

電流が流れると、その人の周囲に磁場ができますね

磁場は影響力

 

 

 

高い電圧は強い磁場をつくり、人を魅了する乙女のトキメキ

 

 

これがカリスマの原理

 

 

 

ここでは簡単に「カリスマ」と書いてるけど、自分自身の大事な決断をするときもこの状態

 

 

 

短時間で大電流をズドン!と流す状態

 

 

 

大事なのは、電流の強さじゃなく流す回路の種類

 

 

 

みんなが思うようなカリスマじゃなくても、家の中や小さいコミュニティでもカリスマ回路は使ってる

 

 

 

繊細回路

 

 

 

逆に、小さい電流を繊細な回路に流す場合。

 

 

 

繊細な回路に大電流を流すと焼ききれちゃうから、電圧を分けて、小さい電流を長くじっくり流す

 

 

 

電圧=志・情熱・目的意識のエネルギーは低いので、磁場=影響力も弱い

 

 

 

代わりに、細かい回路のメンテナンスや調整をしてる

 

 

 

細かいことに気づいたり、些細な変化に反応する

 

 

 

このカリスマ回路と繊細回路の切り替えはどんな人でもやってる。時と場合によって使い分けてるんですよね

 

 

 

人によって得意な方とかバランスは違うけどね

 

 

繊細な人というのは、繊細回路に電流が流れやすい身体だと思ってます。「繊細=傷つきやすい」ってわけではない

 

(傷つきやすい側面はあるけど本人次第で変えられる)

 

 

 

子ども時代のカリスマも大人になると普通の人

 

 

わたしは子どものころから、断定的なことを言う人が苦手でした

 

 

「あなたは〇〇だよ」

「これは△△だから」

 

 

本人が思い込んでいるだけで、全然根拠がないの

 

 

 

「違うんじゃないかな」って思うけど、言えなかった。だって、大抵はそういう子がリーダーなんだもん。逆らったら怖い滝汗

 

 

 

このタイプの子も、小さい世界でカリスマですよね

 

 

 

わたしはどちらかというと繊細型。カリスマ型は自分と逆のタイプだから苦手、ってこともあったでしょうね

 

 

 

でね、子どものころの女子リーダーたちって、今は普通の人になってるケース多くないですか?

 

 

 

彼女たちの何が変わったのか?

 

 

 

繊細回路が育った。ついでにノイズが増えた

 

 

 

回路が育ってない子どものころは、カリスマ回路(太い回路)が強くて、ノイズも少ない。周りを気にせずドーン!って強くてシンプルな言葉を言える

 

 

 

社会を知らない無敵状態なんですね

 

 

 

でも、大人になるにつれて神経が育っていき、社会常識を学び、不要な情報でノイズが増えて電流がながれにくくなる

 

 

 

結果、良くも悪くも普通の人になる

 

 

 

じゃあ大人のカリスマは?というと

 

 

 

カリスマ回路だけで生きてるように見えて、繊細回路も使ってる

 

 

子どものように無知を武器にカリスマ性を発揮しても、長くは続かない

 

たまに根拠なく断定する大人もいるけど、「元気はいいけど、ちょっと信用できない…」みたいなの、ないですか?てへぺろ

 

 

 

あと、大人カリスマは自分ひとりでコントロールするんじゃなく、繊細回路が強い人がそばにいることが多い

 

 

 

(HAPPYちゃんはひとり二役に見えるけど、旦那様がサポートしてる?)

 

 

 

子どもと大人のカリスマの一番の違いは、自分のタイプをちゃんと自覚していること

 

 

 

繊細回路が弱いことを自覚して、自分を客観視したり、他人を信頼して委ねている

 

 

 

繊細回路が優位な人は、細かいことに気づく参謀役がぴったり

 

 

サムライ入江さんとかドンピシャじゃないですか?ヒカルについてるし、HAPPYちゃんとも仲良し

 

 

ただ、入江さんは普段はカリスマの縁の下の力持ちをやりつつ、ビジネスシーンでデカイ決断をたくさんしてる

 

 

 

大河ドラマ見てるんだけど、豊臣秀吉がカリスマ型(天下人)で秀長が繊細型(参謀)ですよね。いつだって裏と表はワンセット

 

 

 

ジョブズもカリスマだよね?初期のころのビジネスパートナー参謀タイプだったような

 

 

 

「繊細な人はアート向き」っていうのは一理あるけれど、偏りすぎてもしんどい。そういう人は、カリスマ型に偏った人が近くにいるとバランスが取れる

 

有名なアーティストになるとバランスの良い人が多いけどね

 

 

 

こうやって自分の特性を生かしつつ、両輪で回せたら強いですよね!メラメラ

 

 

↓につづく