前回のつづき

※説明しやすくするために、身体を流れる一本の大きな流れを「カリスマ回路」、網の目状に広がる小さい流れを「繊細回路」ということにしてます

 

 

 

 

 

主張はシンプル

 

 

主張や望みは一本の線の上にあって

その周辺の不安、恐れは無限にある

 

 

 

わたしのブログでいうと

 

主張と一緒に言い訳を書いくことで予防線を張っているつもりだったけど、そのせいで読んでる人に伝わりづらくなった

 

 

 

わたしのシンプルな主張はすでにある。その周辺にある無限の不安や恐れの中から、わたしが選んだものはわたしだけが特に恐怖を感じていること

 

 

 

他の人がわたしと同じように感じるとは、限らないんですよね

 

 

 

昔、同僚が新人のために仕事のマニュアルを作ってたんですけど、そのマニュアルには「〇〇してはいけない」っていうNG例ばっかり書いてたんですよ

 

 

 

そのNG例っていうのが、特殊な事例ばかり。彼女にとってのNGなのかもしれないけど、わたしからすると「なぜそれ?」みたいな

 

 

 

この同僚とわたしは一緒だった 滝汗

 

 

 

基本、予防線は張らないでいい。多くの人がつまづくポイントだと分かったときに、追記すればいいんですよね

 

 

 

願望実現と似てる

 

 

ここまできて、「主張をシンプルに書こう」って話と、ちまたで言われる願望実現が似てることに気づきました

 

 

 

願望実現では、よく

 

まっすぐな望みだけを出そう。それに伴う不安や恐怖は考えなくていいっていうじゃないですか

 

 

 

望みの周辺にある不安&恐怖は実は無限にあるんだから、特殊なやつだけ拾わなくていい。一番欲しいものだけ見てればいい。そうすればすぐ叶うよ、ってね

 

 

 

それができないからしんどいんだけどね

 

 

 

どうしても出てきてしまう不安や恐怖は、自分の現実で流れをせき止めてる元凶

 

 

 

「その恐怖が実現したらどうなる?」って追求していくと、「独りぼっちになる」みたいなことから始まり、究極「死の恐怖」に繋がってる

 

 

 

その不安や恐怖というのは、子ども時代とか過去の何かしらの出来事によって植え付けられた、「間違った観念」なんですね

 

 

 

トラウマや間違った観念は回路の異変

 

 

ここで回路の話

 

 

「間違った観念」が発動するのは、本来なら細いはずの回路が太く強くなっている状態ではないでしょうか

 

 

 

 

ある出来事が起きると、決まって嫌悪感や不快感を抱く。その感覚を引き起こす出来事にはたぶん共通点があるんだけど、自分ではどうしようもないハートブレイク

 

みたいなこと、ないですか?

 

 

自覚があるならマシな方で、無自覚な人もいますよね

 

 

 

これを回路に当てはめると、こういうことでは↓

 

 

 

本来、そこには小さい電流が流れたら十分だった

 

 

 

でも何かがキッカケで回路が傷ついた

 

 

 

何度も流れて何度も傷つくうちに、それを回避するために身体が回路の形や太さを変えていった。おかげで大電流が流れても痛みを感じなくなった

 

 

 

ただ、本来は細いはずの回路が太く強くなってしまうのは、不自然な状態

 

 

 

理想は中心の回路が太くて末端に行くほど細く広がっている状態

 

 

 

末端の細い回路が局所的に太くなると、その人がつくる磁場の形も中心軸がずれたり形が変化してしまう

 

 

 

磁場が環境や他者への影響力だとすると、デコボコした磁場はデコボコした現実や人を生み出すことになる

 

(肉体的な痛みやつまりも起きる?)

 

 

 

これがトラウマや間違った観念の正体

 

 

 

この回路を元通りにするのが、セラピーとか身体系のワークとかいろいろですね。長くなるので今回は詳しくは書きませんが。

 

 

 

以上、前々回の記事から思いつくままに書いてみました

 

 

 

前々回の記事