ほんの少し前まで毎日のように考えていたことが、最近なんだかどーでもよくなってきてる今日このごろです

 

 

 

わたしの方向が正しいのか間違ってるのか

 

いまの世界がどうなってるのか

 

みんなが何を考えて何をしてるのか

 

 

 

こういうのが、どうでもよくなってきちゃった

 

 

 

「外側に答えを求めても見つからない」っていうのが本当の意味で分かってきたからかな

 

 

 

他人とか外の世界とか、自分の中身と違うことばかりなんだけど、ひとつだけみんなと共有してる場所がある

 

それが”いまこの瞬間”

 

だから、それ以外はどうでもいい

 

 

ってかんじ

 

 

 

やることはひたすら自分に集中することだけ。

身体とか呼吸に集中して、ふと浮かんだことを行動にうつす

 

 

 

あともう一つ大事なことは「怖くてもやりたいことをやる」

 

 

 

最近思ったんですが

 

 

「人生をより良くしたい」って、みんな情報を探し求めるけど、一番怖いことからは目を背けてる人が多いのでは?

 

行動することで忙しくしてごまかしてる

 

 

 

いつかのQ&A配信の話でも思ったの。質問者さんが悩んでいたのは、「休みたいのに休めない」からだった

 

 

 

質問者さんは、本音に気づいてもまだ迷ってた

 

 

 

たぶん、休むのが死ぬほど怖いから手をつけられないんだろう。だから違う方法を探してるんだろうな

 

なんとなく、そう思いました

 

 

 

外堀をいくら埋めても、本丸に手を付けない限り変わらないんだよね。逆にいうと、ここをクリアしたら一気に進む

 

 

 

いまの時代、もう情報は十分ある。性格とか環境に合ったものは探せば見つかる

 

 

 

なのに、悩める人は全然減ってない

 

 

 

結局、良い情報が増えたから人が変わるのではなく、その人の意識の問題

 

 

 

良い情報に従って心のノイズを取り除いて行ったら、いつか高い壁にぶち当たる。そこで、勇気を出さなきゃ

 

 

 

傷ついても乗り越えるんだ、って決めないとね

 

 

 

この意思決定に他人の入る余地はない

 

 

 

スピとか自己啓発の情報を

 

「みんなしんどいよね」

「わたしも頑張ってる」

「ありのままでいいんだ」

「ワクワクすることをしよう」

 

って、いつまで経っても自分の心が楽になる方に、逃げる方にばかり解釈してもムダ

 

 

 

十分癒されたら、次に行かなきゃ

 

 

 

スピとか自己啓発なんて知らなくても、いつも壁に挑戦する人は成長してる

 

 

 

自分の痛みに目を向けて乗り越えるのって、孤独で地味な作業だ。クリアできても、他人には分からなかったりする

 

 

 

でも、内面では大きな変容が起きる

 

 

 

どんな分野でも一番大事なのは基礎

 

誰でもできるシンプルなことこそ奥義

 

 

 

 

―と、色々書いたけど

 

他人の派手な現実を見るのは飽きたの 笑い泣き

情報を漁ることも消費することも飽きたんです

 

 

ただそれだけだったりして。笑

 

 

 

自分の中から沸き起こるもの、自分が変わっていくことが一番おもしろいよね

 

 

 

編み物みたいにコツコツと