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妄想屋の妄想日記

特撮・マイリトルポニー・その他もろもろについて好き勝手に書いていきます。
非公式オリジナルストーリーもやっています。


※オリジナルストーリー等で、著作権等に引っかかるようであればコメント欄でお知らせください。すぐに削除いたします。

今日はタイトルにあるように、以前ブログでも紹介したガイムのアームズシミュレーターの追加要素について説明していきたいと思います。











まず、新たに追加されたライダーですが、仮面ライダー大戦に登場した「仮面ライダーフィフティーン」と、夏の映画に登場する「仮面ライダー黒影・真」が新たに追加されました。







この調子でいくと、マルスと冠も追加されそうですね。



























続いてはロックシードですが、これもたくさんのロックシードが新たに追加されました。














まずは先ほど紹介した2ライダーが使用するフィフティーンとマツボックリエナジー。



マツボックリエナジーの方は、まだ映画公開前にもかかわらず変身音が収録されていました。













続いてはテレビでも大活躍の極ロックシード。





これも劇中同様に、歴代ライダーの武器も含めたすべての武器を装備させることができます。



















さらに、というかここからが本題みたいなものなんですが、なんと、平成1期のアームズも装着できるようになりました!!







ガンバライジングで平成1期のレジェンドアームズが登場することはツイッタ―等で聞いていましたが、ここで導入してくるとは。








さすが作者。仕事が早いw













そのほかにもフレッシュオレンジやフレッシュパイン、ダークオレンジやダークレモンエナジー、"ROURETTE"と書かれたオレンジロックシード(正式名称誰か教えてください)も使えるようになったので是非お試しあれw

























続いては、先ほどの平成1期アームズを、それぞれの変身音になったライダーに着せていきたいと思います。














なお、変身待機音の同じ鎧武と斬月は、個人的に似合っていると思う方に着せましたので悪しからずw














まずは龍玄クウガアームズ















クウガアームズ 超変身ハッハッハッ!







何か頭から角が出ていて、フグガンもばっちり合っているせいか、かなりクウガっぽく見えますね。
















続いては斬月アギトアームズ












アギトアームズ 目覚めよ、その魂!










この画像だと分かりにくいかもしれませんが、斬月の角の後ろにアギトのクロスホーンが隠れています。


アギトアームズを斬月に着せた理由は、斬月の角が見事にクロスホーンを隠して、よりアギトっぽく見えるという浅はかな理由ですw













お次は鎧武龍騎アームズ

















龍騎アームズ 戦わなければ生き残れない!








龍騎のライダーって、西洋の甲冑がモチーフらしいんですけど、和風モチーフの鎧武とも難なく合いますね。


それに変身音が、紘太に対して檄を飛ばしているようにも聞こえますしね。
















つづいてはナックル555アームズ












ファイズアームズ ミスタージャスティファイズ!









ナックルのアンダースーツが黒なので、ファイズに会うかなと思って着せてみたらその通りでした。

ちなみにこの555アームズ、555らしい面白い仕掛けが用意してありますのでぜひ探してみてください。













さあどんどん行きましょう


次はバロンブレイドアームズ


















ブレイドアームズ! ソードオブスペード!










これは正直ちょっと似合わないかなあ…って思いました。



レッドにシルバーっというのもあまりいい感じじゃないし、マスクもなんかスライムみたいだし。





















まあこれといって特に語ることが無いんで次行きます






続きまして鎧武響鬼アームズ














響鬼アームズ 叩き込め、清めの音!








響鬼はやっぱり純和風ライダーだからか、同じ和風の鎧武とはよく合いますね。


というか逆に和風以外は似合わない気がw








ちなみにこれを武神鎧武でやると悪役っぽさが増しますw





































次は斬月カブトアームズ



























カブトアームズ 天の道 マイウェイ!












カブトアームズは、一旦角が下りてからアームズが展開するのが印象的ですね。

斬月って2本角だから、その間にカブトの角があるとなんかコーカサスっぽく見えるw



これはコーカサスアームズですねw




























次は鎧武電王アームズ






















電王アームズ いざ、クライマックス!








電王アームズも、電仮面がそのまま肩のアームズになるという面白い変形の仕方をしてますね。

やっぱり剣が武器だからか、鎧武にも結構似合ってますね。



























では最後は、バロンキバアームズ




















キバアームズ キングオブヴァンパイア!










これかっこいいですね!
やっぱりアンダースーツが赤だし、同じ西洋風デザインだからか相性完璧ですね!


オーズアームズよりこっちの方が視聴者受けが良かったんじゃあ(ry



















というわけで長々と鎧武Flashについて語ってきましたが、いかがだったでしょうか?
























この記事で今回使用した
flashのURLを張っておきますので是非遊んでみてください!







http://crimes0n.deviantart.com/art/FLASH-Kamen-Rider-GAIM-Arms-Change-v15-48-5-408454201








今日は依然話した2つのコンテンツ(ONE PIECE、ポケモン)の中で、今回はポケモンについて語りたいと思います。
























































まずはポケモンの思い出を語るとしましょう。













ポケモンと言ってもゲームはあまり熱中したほうではなく、特に小学生のころはむしろアニメとか映画にどっぷりつかっていましたね。






アニポケの初代のころは本当にはまって、映画も裂空の訪問者までは映画館で見ました。













でもさすがに現在のポケモンまでは追いついておらず、BWおよびXYは御三家と一部のポケモンしか知りません。









また、その他キャラなどの詳細情報はウルトラマン同様おいおい勉強していくつもりではありますw















で、ここからはポケモンのオリストの話なんですけど











今構想が浮かんでいるはなしは、ポケモンを主人公にした短編と、特撮と合体させた長編の2つです。








あくまでもまだ構想を練っている段階なのでこれからどうなるか分かりませんが、ポニーレンジャー終了時か、途中の休憩みたいな感じで書きたいかな、と思っています。



















まあ何はともあれ、ポケモンという新たな要素もブログに取り入れていきたいなと考えていますので、なにとぞよろしくお願いいたします!



























というわけで、みんなバイバ~イ!












い~やいやいやいやいやいや、もちぱちたらほんとうぱもちれないぱもぱもよお~





謎のおかしな声がピンキーのテントに静かに響いた。


















AJ「何だ、今の声は?」

ラリティ「下品というかなんというか、意味不明な声でしたわね。」

ピンキー「もしかしてトワイライトのことを否定しに来たんじゃないの?」


ピンキーだけはいつもの明るい笑顔で言う。










フラタ「もしそうだったら、レインボーもナイトメイオスに襲われているかも!」

トワイ「そうね!正直子供たちのことも心配だし、出動しましょ!」

トワイライトもようやく認めたらしく、皆とともに出動。




















































その姿を上空から見つめる謎の影は狂ったように笑い…。










































AJ「ところで捜索すると言っても、どこを中心に探せばいいのかな?」

トワイ「きっと犯人は人気の少ない場所を本拠地にして活動しているはずよ。どこか廃墟のような場所は無いかしら?」


フラタ「廃墟のような場所と言えば、町はずれに誰もいない廃工場がありますけど…。」


スパイク「じゃあまずあそこを探してみよう!!」













フラタの言っていた廃工場にやって来た一行。




ところどころにさびついた機械が散らばり、かつての栄枯盛衰を物語っているかのように見えた。


トワイライトたちがあたりを見回していると、そこに1人の男の子が。










フラタとピンキーが心配になって駆け寄る。

フラタ「ねえねえ僕、ここにいると危ないよ?」

ピンキー「そうそう!お父さんとお母さんも心配してるから早く帰ろう!!」


しかし男の子は2人の言葉を無視して、何かに操られるかのようにどこかへ行ってしまった。










トワイ「あの男の子、何だか様子がおかしいわね…。ちょっと後を付けてみましょう。」


6人が彼の後をついて行くと、何とチェンジリングたちが見回りをしていた。

トワイ(何でチェンジリングが…?やっぱり謎の声の言っていたように、ナイトメイオスが絡んでいるのかしら?)






















チェンジリングを押しのけ、中に入ると行方不明になっていた子供たちの姿が。しかし彼らも何かおかしい。

幸せそうな表情で何かをやっているのだが、目はうつろで、まるで幻を追いかけているようにも見える。















AJ「こりゃあ…一体どうなってるんだい?」


































彼らは幻にかかっているのだ。


























謎の声に振り向くと、そこにいたのはリヴァイアサンとクリサリスだった。




















トワイ「クリサリス!やっぱりあなたの仕業だったのね!」










クリサリス「その通りよポニーレンジャーの嬢ちゃんたち。あたしはこのリヴァイアサンの力を使い、子供たちに『欲望を満たす幻』を見せてここに閉じ込めていたのだ。」


リヴァイアサン「私は心に不満を持つ者たちを言葉巧みに誘い、彼らに催眠をかけて欲望と夢を満たし続けたのだ。もっとも、これは幻で彼らの夢など叶ってはいないのだがな。」














彼らの非道な作戦に静かに怒るポニーレンジャー。

フラタ「なんてひどいことを…許さない!」


怒りに任せてポニーレンジャーに変身し、リヴァイアサンに襲い掛かるが、
指を鳴らすと同時に操られた子供たちが一斉にポニーレンジャーに襲い掛かってきた。



もちろん幼い子供なのでダメージは無いが、足止めするには十分な数だった。



















イエロー「あわわわわわ…こんなに飛び掛かられちゃあ文字通り手も足も出ないよ!」

グリーン「かといって傷つけるわけも行かないし…どうしよう?」

ピンク「そんなときは、これを使えばいいよ!」





ピンクがまたもや新たなエレメントを取り出す。


ピンク「みんな、耳ふさいで!」

ブルー「え、ええ…。」

わけがわからないが、ピンクに言われるがまま耳を押さえる3人。









































エレメントマジック ララバイ!

















するとエレメントチェンジャーから心地よい子守唄が流れ、子供たちはすやすやと眠ってしまった。
































リヴァイアサン「あ~いい気持ちですなあ~…」






クリサリス「おい寝るな、起きろ!!」(頬をつねる)








リヴァイアサン「うおわあああああしまったあああいたいいいいい」












えーとですね、なぜいきなりこんなことを語ろうと思ったかと言いますと














最初はお得意の(?)特撮まとめ(適当)シリーズの記事を書こうと思ったんですが、







8割がた完成したところで












































何と間違ってシャットダウンするという痛恨の凡ミス!






































幸い途中で保存していたんで全部は消えなかったんですが、ショックは結構大きくてもう書く気にならなかったんですね。



















というわけで申し訳ありませんが、今日はこれからやりたいこととか書きたいこと(or描きたいこと)をなんとなくですが語っていきたいと思います。










































どこかのブログで語ったことがあるかもしれませんが、MLP、特撮のほかにもONE PIECEにもはまっています。








しかも現在展開中のドレスローザ編は、ドンキホーテファミリーの個性的なキャラ設定もあってか歴代ベスト3に入りそうなくらい好きな話ですね。












実際に、現在はワンピキャラのポニソナ化の絵を描いたり、オリストに組み込んだりして楽しんでいますので、もしかしたらブログでも本格登場するかもしれませんのでお楽しみに!!


























ワンピースが好きなブロニーも悪くないかも…


















































それともう1つ、私の創作活動に付け加えたいと思うものがあります。













それは『ポケモン』です。





















以前私のブログでイラストをのせたことがありますが、これからは少しずつではありますが、かわいい系を中心にポケモンのイラストとかオリストも作っていこうかなと。












でも、最近のポケモン(BW以降)はあまり詳しくは無いので、ウルトラシリーズ同様にある程度知識を身に付けたいと思うけど続くかな…?








































まあなにはともあれ、ワンピとポケモン、この2つの作品もいろいろ取り入れたいと考えているので、そこんところよろしくお願いいたします!





とある昼下がり、公園で楽しく遊ぶ子供たち。






その背後に、黒いローブを羽織った謎の影が…。


















































































所変わって、今日も疑似空間で訓練に励むポニーレンジャーの5人。






トワイ「アップルジャック、今のキックは結構強烈よ。ラリティ、今の判断は正しいわ。フラッターシャイ、防御の姿勢がいい感じだわ。ピンキー、命中率はさすがね、いい感じ。」








トレーニングの様子を見て、的確にアドバイスするトワイライト。
だがしかし、それを不満に思うものがいた。レインボーダッシュである。










RD「ちょっと待ってよトワイライト!僕まだ1回も褒められてないよ!!ほら、僕にも褒められるべきポイントが100か所くらい見つかるんじゃないの?」




トワイライトが口が開く前にアップルジャックが言う。

AJ「何言ってるんだよ、レインボー。トワイライトが言わないってことは何もないってことだよ。」

スパイク「そうだよ。不平不満を言ってる暇があったら、トレーニングを続けなよ!」




2人の一言にカチンときたレインボー。












RD「ああもう何だよ!!どうしてそうやって僕を褒めてくれないの?こんな面白くない訓練、こっちから願い下げだよ!」


そう言い放つとテントから出て行ってしまった。





























ラリティ「確かにフォローしなかったあたしたちにも非があるかもしれないけど、かっこつけるだけでロクに戦わないんじゃあねえ…。」

ピンキー「お菓子が足りなくてご機嫌ななめ?」

スパイク「いやいや…。」
















































































十数分歩いても怒りが収まらないレインボー。



RD「何だよもうどいつもこいつもみんな私の良さに全然気づかずに文句ばっかり言っちゃってさあ。もっと人の良さに注目して…」





















































「どうやらあんたは今のお仲間に不満らしいね。」





















































怪しい声がしたので振り向くと、怪しいローブの男が立っていた。




RD「おっさん誰?」















「君の願いを叶えに来た。私について行けば、心にため込んだ不満や欲望を、全て現実にしてあげるよ。」

不自然なくらい怪しい猫なで声で勧誘するが、RDはきっぱり拒否。











RD「お誘いはありがたいけど、僕は自分の夢は自分の力で叶える主義なんでね。悪いけど君の怪しい甘言に乗る気はないね。」


すると謎の男はローブを脱ぎ捨てる。







「なるほどわかった。ではこのリヴァイアサンが無理矢理でも君を連れ去ってやろう!」

正体を現したミステリア族のリヴァイアサンが、巨大な鎌を構え襲い掛かる。















































RD「やっぱりお前はナイトメイオスだったみたいだな!…ん?待てよ?ここで俺1人でこいつを倒したら、トワイライトたちは僕を見直すかも!そしたらみんな僕に対する無礼を詫びて、何でもしますって言ってくれるかもそしたら僕の天下だ…その時はあれしてこれして…うはははははh」






リヴァイアサン「…さっきから何言ってるんだ、こいつ?」











RD「というわけで、お前は僕の夢の踏み台になってもらうよ!」


ポニーレッドに変身し、レインボーカリバーを構えリヴァイアサンと戦う。

しかし音速の斬撃もすべて防がれ、逆に鎌による攻撃で倒されてしまう。




変身解除され、その場に倒れこむレインボー。

リヴァイアサン「さてと、君も私の作戦の駒となってもらおうか。」






































































一方のピンキーのテント。

スパイク「ねえトワイライト、これを見て!!」

スパイクがトワイライトたちに新聞の記事を見せる。








記事の内容は、トーキョーの子どもたちが次々と行方不明になっている、というものだった。


トワイ「ただの行方不明の記事じゃない。これがどうしたって言うの?」

スパイク「どうしたもこうしたもないよ!こんなに次々に子供たちが消えるなんて、これはナイトメイオスの仕業に違いないよ!」


AJ「きっとそうだよ!」

フラタ「早く見つけださないと、子供たちが大変なことに…!」













皆が心配するが、トワイライトは至ってドライである。


トワイ「こんなただの行方不明事件が、ナイトメイオスのせいのわけないじゃない!みんな少しは頭冷やしたらどう?」


























































い~やいやいやいやいやいや、もちぱちたらほんとうぱもちれないぱもぱもよお~













謎のおかしな声がピンキーのテントに静かに響いた。